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 人間の吐く息には、3%の二酸化炭素が含まれます。3%の二酸化炭素って、どうなんでしょうか? じつは二酸化炭素が20%含まれる気体を吸うと、犬は即座に意識を失い、命を落とすことになります(人間もそうだと思う)。普段、自分の体から出る物質なのに、量が違うと殺人兵器にもなる。それが恐るべき二酸化炭素の一面です。ところで、詳しくは知りませんが欧米では全身をキャットスーツなどでラバーで全部覆って(トータルエンクロージャー)、皮膚呼吸を遮断し、口にはリブリージングマスク(呼吸制御のマスク)を付けて、わざと酸欠状態にして行うプレイが一部マニアのあいだで行われているようです。
 リブリージングプレイを行うためには、吐いた息が漏れないこと、吸うときに外気が入らないことが要件です。これまで販売してきたガスマスクには、こうした要件を満たすものはありませんでした。
 ALT-FETISH.comはこのほどこのリブリージングの要件を満たすマスクをあくまでファッションアイテムとして販売することにしました。昨年からショールームでお客様のお話をお伺いする機会も多くなりその中で、リブリージングプレイ(呼吸制御プレイ)への熱い情熱をたぎらせている方が少なからずいらっしゃったからです。このアイテムはあくまでファッションアイテムですが、装着することで、外気を遮断して吐いた息だけを吸うことができます。
 弊社最大の取引先である、ドイツのBLACKSTYLE社が、このリブリージング関連商品を各種揃えています。欧州では、呼吸制御と性的興奮の関連についての、実践的蓄積が日本よりもはるかに厚いようです。BLACKSTYLEに限らず、DEMASK、ラテクサなど主要なブランドがさまざまなリブリージング関連アイテムを揃えています。日本でも、こうした海外のブランドとの取引実績が豊富な我がALT-FETISH.comが、リブリージングプレイを気軽に楽しめる定番アイテムを在庫品として取りそろえることに悦びを覚えます。残念ですが当初、4月中旬くらいまでは、取り寄せ状態となっております(ただし先着順に発送するため、初回仕入れが完売したらまた一ヶ月後になります)。品切でたしかにテンションは下がりますが、決算セール中なので、今のうちに申し込んだほうがいいと思います。4月以降は値上がりする可能性があります。
 発売を記念し、リブリージングプレイをモチーフとするイメージビデオと写真を収録しました。以下のページで公開しておりますので、よろしければご覧下さい。
http://www.alt-fetish.com/cnts/rebreathing/
(動画はページの一番下)
 実際にやってみた俳優の感想ですが、「苦ししいーという感じはそれほどなかったが、吐いた息を吸うので、どきどきして、妙な焦り感が生じ、興奮した」とのことです。結局、体をキャットスーツで密閉し、なおかつラバーマスクもビッチリとかぶり、さらにその上本格的なごついガスマスクを着けるという「全体感」「包摂感」が、えもいわれぬ濃ゆい快楽を呼び覚ますことだと思います。呼吸をも、コスチュームに制御されている「被制御感」。原始の脳、爬虫類の脳が、酸素が足りない状態を生きるために活動を急速に活発化させます。その反面、ごちゃごちゃと面倒なことを考えるストレス製造装置たる新しい文明人の脳(前頭前野)は大人しくなります。爬虫類の脳、むき出しの本能の脳で、文字通り見た目も(つややかでねっとりとした黒く濡れた光沢をまとっているんだから!)爬虫類となって、純粋な「欲」「快楽」をめざす旅路へと出発しませんか?
 ただし、呼吸制御という行為自体は、禁止せざるを得ません。たいへん危険です。死にます、変な使い方すると。そもそも酸欠や、体の部位を強く締め上げて鬱血させると、静脈内に血栓ができやすくなります。その血栓が血管をめぐり、肺に詰まろうものなら呼吸困難を起こし、最悪死亡することもあります。他にも、吐く息を吸い続けることでどんな弊害があるのか? まったく分かりません。持病がある人、体調がすぐれない人はもちろん、健康な人にも、長期的にはマイナスの影響をもたらす危険に注意しなければならないでしょう。ですので、動画の最後で警告しているように、くれぐれも真似をしないようにしてください。死んだり、後遺症が残る重篤なけがを負う可能性があります。前々から申し上げているとおり、ALT-FETISH.comはお客様に死なれては元も子もありません。企業としてのALT-FETISH.comは、継続することを第一の旨としてやっておりますから、顧客が失われるようなことはもとより望んでいないのです。
 撮影に使用しているリブリージングマスクは以下のとおり発売しております。顔全体を包むマスクに、長いチューブがついている商品は、今回は発売を見送ったラテクサのマスクです。全頭マスクにチューブがついているだけのこれは、BLACKSTYLEのリブリージングマスクシステムに較べて、やや扱いに難があるので見送りました。
 繰り返しますがこの商品の目的はあくまで、頭部に付ける装身具であり、何ら呼吸を制御したりする目的ではございません。間違って呼吸が阻害される状態で使用しないよう、十分に気をつけて下さいませ。目的を誤ると死亡したり、著しく健康を損ねることがあります。
◎BLACKSTYLEリブリージングマスクシステム
http://www.alt-fetish.com/costume/1916/1916.htm
セット内容は、マスク、バッグ、ストラップ、コネクタ(マスクとバッグをつなぐもの)です。
◎BLACKSTYLEリブリージングマスク専用延長チューブ
http://www.alt-fetish.com/costume/1917/1917.htm
これは、上記システムのマスクとバッグのあいだに取り付けて、マスクとバッグを離すために使います。また、もう一セットマスクのシステムを買えばパートナーの吐いた息を吸って自分もそれを相手に吸わせるようなプレイもできます。マスクだけの販売は行っておりませんが、取り寄せはできます。

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
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 ラバーフェチカップルの本気セックスみたい人募集──といっても、DVDでの話ですが。毎度おなじみラバーキャットスーツをビッチリ着た若い美女による、性的行為の模様を収録したALT-FETISH.comオリジナルDVDシリーズ、ラバーガールの第5弾が先日刊行されてます。ぜひ、お買い求め下さい。今回の内容については、以下にご案内するとおりです。以下の内容は商品詳細ページのコピーをそのままはりつけたものですので、お含みください。
http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm
商品の特徴
 豪華で本格的な欧州ブランドのラバーコスチュームを贅沢に投入したALT-FETISH.comの「ラバーガール」シリーズです。本作では、リアルな(実生活上の)カップルがラバー姿でセックスをします。しかも女子の年齢は二十歳、彼氏は21歳の若さ。もちろんふたりともガッツりラバーキャットスーツ、全頭ラバーマスクを着て、普段どおりにセックスをしますから、ウソ偽りのない、アダルトビデオ慣れしていないリアルなセックスシーンをご堪能いただけます。
 キャットスーツやラバーマスク姿であることだけではすでに売りとして成り立たなくなってきました。お客様に失望してほしくないため、また、類似作品との差別化のために、本作では従来作品同様、ラバーキャットスーツ、ラバーマスクをガッツリ着用したうえで、さらに、次のような「抜ける機能」の充実を図っています。本作では、具体的に次の点にこだわりました。
【こだわり1】声を出して、本気で何度もイク......女優は不自由でキツいラバースーツ姿なのに本気で感じてしまっているという倒錯状況のなか、大声を上げながら複数回絶頂に達します。本作一本で何度かヌケますからお得です。
【こだわり2】二十歳の若い女優を起用......付加価値として最強の「若さ」。おまけにかわいい。なお、本作ではメイクを施してギャルっぽくしたシーンと、黒髪おかっぱのローティーンふうの2パターンを収録しています。
【こだわり3】ブラック&グロッシー......ヌメり、光りながら躍動する黒いラバースーツのエロさを映像美に昇華。光の当て方やアングルなどALT-FETISH.comが長年にわたり蓄積したノウハウを生かしました。男優の見苦しいハダカも全部ラバーに包んで目立ちません。
 ただし残念ながら、たとえばラバーウェアを、においをかいだり、ラバーの感触を確かめたりしながらつまり、心底味わいながらゆっくりと着る。着た様子をうっとりと愛でる。こういった「リアルなラバーフェチ女性の独白」的なシーンはありません。こうした視点での描写は次回作にご期待下さい。

シーン別内容紹介
◎ガールズライダーというキャラ設定。おなじみヘルメットにライダースで登場、ヘルメットを脱ぐとあどけない美少女が。サイハイブーツを履いたことがなかったため、思わずよろけてしまう(本作ではその場面はカットされてます)。それくらいあどけないというか、要はファッションにまるで関心がない腐女子ということです。
◎まずはノーメイクでキャットスーツ、コルセットグローブ、ブーツのみ身につけて立ったままオナニーを指示。しかしストレートにカメラの前でオナニーするのは照れがあるようで、声も出ず、盛り上がらない。真下を向いて髪で顔が隠れてしまい、その状態で手を股にあてがうばかりで動きはほとんどない。
◎ウィッグ付けてメイクもして、ローターでオナニー。椅子に座ってもらう。これもはやり、彼氏の目線を気にして照れに照れ、身が入らない。今作最大のポイントは、ALT-FETISH.com東京ショールームのお客様ご提供(2009年)の白いブーツ。レザー製で細身、くるぶしまでしっかりホールドした膝までタイプ。
◎普通サイズのバイブを使ったオナニー。きわめて控えめな喘ぎ声。それでも、「ウッ、ウウッ」と、感じ方がむしろ演技臭くないところに次第に好感が持ててくる。これはのちほど触れるが、普通AV出演歴のある女優や、これまでの風俗嬢などのケースが顕著なのだが、「アーンアーン、イク、イクー」などと、やや嘘くさく大げさすぎた。それにくらべて、こらえていたが声がつい出てしまった感じで、しかも、台詞っぽくないあえぎ声が新鮮。
◎そうはいうものの、監督の好みはあくまで大絶叫で絶頂へと突き進む猛烈ビザール痴女。さすがにおとなしすぎるオナニーでは業を煮やし、彼氏に電マ参戦してもらうことに。四つん這いになってもらい、電マを当てはじめるとびっくり。オナニーのときとは打って変わって声が出るように。それも、「アッ」「イイ」ではなく、「ウッ」とか「ンッ」とか、「ググ」、「ギー」、そして挙げ句の果てに「ニャー」(ニャーは残念ながらカット)などいった、聞いたこともないようなヲタな喘ぎ声。これまでの作品に見られない、自然であどけない「腐女子」のエロさである。
◎ベッドに寝てもらい、電マを当てる。感じやすい性格のようで、イク時の声は悲鳴に近い高い大声。全身をこわばらせ、グローブの手をしっかりと硬く握ってイクさまがアニメっぽくてエロい。
◎ギャルウィッグをはずして、黒髪おかっぱの地毛モードへ。ベッドの背を起こして座ってもらい、座位での電マ。これまた感じる。腐女子のくせに(?)、白いブーツのヒールをベッドの脇に引っ掛けて、しっかり股を開いて固定するあたり、かなりの快楽狂いだ。
◎Simon.OやRubber's Finestのラバー全頭マスクをあれこれフィッティングする様子を収録。一瞬だけどね。Rubber's Finestのマスクがぴったり合い、これをつけて再びベッドの上で電マ攻撃に耐えるまどか。目と口の形が整っているので、マスクをかぶるとまるで別人のようにかわいい。身を捩(よ)じらせて激しくイク。行くときの声は、「ウ、ウ、ウ、ウウウウ、アアアアアア、アッ、グウー、グ、アー、ク、クククク、ニャ、イクッ、イクーッアーー」といったかんじで、先ほども触れたが単語のバリエーションが豊富で、いかにもアニメのエロ漫画の吹き出しからの影響がみられ、監督は新鮮な感動を覚える。若い腐女子の脳は、普段のしぐさや言動※はもちろん、セックスのときの喘ぎ声までアニメの影響をそのまんま受けているんだなと。※アニメ見過ぎ腐女子脳特有の言動例:たとえば、撮影に来た動機について、彼氏が「こいつ自分から行きたいといったんですよ」と言ったのを聞いて、間髪入れず(連れてきたのは)「オマエだろーッ」という台詞とともにビシッと指を指すポーズとか(それまでは沈黙していたのに突如、割と大きな声を出して空気の流れを変えてしまう)。あと彼氏の他愛ないボケに対し、「ビシッ」と口で言いながら蹴りを食らわせる仕草など(蹴りが決まったところでいったん「ポーズ」が入るところがアニメのオチっぽく。そもそも普通の女はこんな動作はしない)。......まあちょっと細かいことなんで無視してください。でも、かわいいんですよ。ほんとに愛すべきキャラです。
◎Simon.Oのポニーテールマスク。きついので口の穴から唇肉が飛び出し、ゆがんでしまう。目の部分は小さな穴がたくさん開いていて、外からは目の様子は分からず、口の表情が強調されてブスエロ(?)顔になるマスクだ。このマスクをかぶって、ベッドの上で再び彼氏による電マ。マスクで顔が隠れて照れくささがないせいで、電マの快楽に身をゆだねて乱れに乱れる。いよいよ腐女子でなおかつ痴女という新ジャンルが出てきた。ツンデレというやつか?
◎日が変わって二度目の撮影。メイクをしっかりして、ギャル風にする。安物の腐女子御用達の下着姿と、ラバースーツ姿のビフォー・アフター映像がちょこっと。その後、膝ま付かせて、ポールと手を鎖で拘束し、今はやりのポルチオ風の格好にしてもらう。彼氏が電マ攻撃。
◎その後同じ拘束状態のまま、マスクをかぶせる。今度のマスクは読者が提供してくれたSimon.Oのマスクで、黒のポニーテールマスク。目と口の周りは赤い縁取り(トリム)がついていて、目の部分は小さな穴がたくさん開いたタイプ。このタイプのマスクを監督は最近お気に入りだ。目の表情が見えない分口からエロさが伝わってくる。マスクのビザール度が高く、鎖でハードに拘束されているのに、執拗な電マ攻撃に声を上げ続けるまどか。
◎今度はバキュームベッドに入ってもらう。身動き取れない状態で電マを当てる。掃除機の爆音に注意。掃除機の音に負けないくらいの悲鳴にちかいあえぎ声のまどか。これほどの拘束圧迫状態でも、甲高い声で絶頂に突き進む、欲望丸出しの腐女子の意外な素顔に監督もうれしい驚き。
◎いよいよ彼氏がラバーキャットスーツ、ラバーマスク姿で参戦。まどかはRubber's Finestのマスクに、シンプルなネックベルト、DEMASKのヘッドハーネス、レディース用のレザーグローブに、白いブーツという出で立ち。最初はフェラチオから。リスのように指を丸めてぎこちなくラバーシースに包まれたペニスをなめる様子が素人臭くていいかもしれない。こんな不思議なチンポの持ち方ははじめて見た。レザーのライダーグローブがあまりにも似合わない。
◎腐女子にもかかわらず、スタイルはまあまあ。ラバースーツもぴったりだ。白いブーツの膝を立ててフェラをする姿が美しい。彼の手からぽたぽたたれてくる液体は、もちろん汗。ご苦労様。
◎いよいよクライマックスの、ラバーキャットスーツによるトータルエンクロージャー状態でのリアルセックス。本シリーズ初である。というか、日本でここまで本格的にラバースーツを着た状態で、リアルな若いカップルがセックスをカメラの前でしたこと自体が初めてであり、事件だ。当然のことながら男があまり写らないように撮影アングルは工夫しています。
◎ラバーマスクを、先ほどのSimon.Oの黒と赤のポニーテールマスクに交換。騎乗位、正常位で、フィニッシュ。彼氏も撮影当日の体調不良にもかかわらずよくがんばってピストン運動してくれた。最後には、互いの労をねぎらうかのように一瞬のキスが。なんだかおじさんは感動しました。
◎一番最後に、まどかの素顔を3秒程度。ギャルメイクや、ラバーマスクで変身しまくったが当の本人はこんな子だったんだとあらためて感慨にひたっていただく(ちょっと怖いかも)。シリーズのなかでは腐女子起用ということでやはりかなり異色のおもしろい作品に仕上がった。

動作環境・留意事項
※本編のみ。58分。
※DVDディスクにはレーベル印刷は行っておりません。
※再生には、DVDプレイヤーや、パソコンのDVD再生専用ソフトが必要になります。パソコンのDVD再生専用ソフトとしては、WinDVD8で動作確認しました(OSはWindowsXP)。なお、パソコンに無料で入っているようなDVD再生ソフトでの再生は保証しません。

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也

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◆ショールーム 東京都小金井市
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【はじめにお読み下さい】ALT-FETISH.comが宗教だのフーゾクをはじめたとか、そういうふうに受け取らないで下さい。違いますので。宗教ないし、フーゾクとはなんの関係もありません。また、この商品はお金を払って購入申し込みをしても、届くのは紙切れ一枚です(同意したことになっている権利と義務が列挙してある)。ここで村上春樹の言葉を借りると、「僕の言ってること、分かる?」 セラピーといっても、宗教や風俗と混同されると困ります。以上をふまえてよろしければ以下、お読み下さい。

 本日から、ユニークな商品を皆様にご紹介いたします。題して、「春日ミウのフェティッシュセラピー」。
http://www.alt-fetish.com/service/1904/1904.htm
 若いセラピストが有償で、フェティッシュな皆様のさまざまな心の問題を解決へと導きます。「モノ」商品ではなく、ALT-FETISH.comでははじめて取り扱う「サービス」商品となります。
 「セラピー」だなんて、なんデーっ?!て言うかもしれませんが、重要なのはバリエーションであり、展開です。それに私は(自分自身はラッキーなことに心的疾患の経験がありませんが)、大学は哲学科も出てるし(これはかなりこじつけ)、他人様の心の問題に無関心ではいられないのです。
 私は昨年、ラバーフェティッシュピープルの皆さんとたくさん出会うことが出来ました。ショールームを開いて、キャットスーツの試着やバキュームベッド体験をしていただくサービスをはじめたからです。やってみて、当初はひとりでも多くのひとりに広めたいからと、「無料で」キャットスーツをキテいただいたり、バキュームベッドを体験していただいていたのですが、さすがに無料だと運営が続けられなくなり、今はお買い物前提のお客様の試着または、有償でバキュームベッド体験をご提供しております。そうしたなかでとても残念だったのは、お客様が「人に言えないから(ラバー趣味のことを)黙ってた」方が多いということです。こうした方々は、もしかして、単に私と話したいからおいでいただくこともあったと思います。このほどショールームに設けられた条件によって、こうした方々が閉め出されてしまうことになりました。
 そこで、「キャットスーツを着たい」というモデル志望者さんのなかから、セラピストの資格を有する春日ミウさんのご協力を得てはじめたのがこのフェティッシュセラピーです。セラピーならばいくらでも、この場でしか言えないようなことを専門スキルを持つセラピスト、春日ミウに安心して話すことが出来ます。しかも彼女は、ラバーフェティッシュピープルということで、自分と同じ趣味人でもあります。ちなみに、本人は二十代の日本人女性で、セラピーを業として営んだキャリアも豊富にあります。
 いかがでしょうか。春日ミウのフェティッシュセラピーをお受けになりたい方は、初回登録料5250円(別途送料)をSPLURGE.jpでご購入下さい。一回、一時間、1万円です。ちなみに、いうまでもないことですが風俗ではありませんのでくれぐれも勘違いのないよう、ご理解ご協力をお願いします。単にキャットスーツを着て、キャットスーツを着たセラピストのセラピーを受けられるというだけです。この部分はおそらく世界でも前例はないユニークなサービスといえるでしょう。まずはどんな感じか、ビデオクリップをご覧下さい(無料)。商品詳細ページの一番下に、mpgファイルへのリンクがあります。そのテキストリンク上で、右クリックし、「対象をファイルに保存する」を選んで下さい(クリックするとブラウザが止まりますのでご注意下さい)
※冒頭の繰り返しになりますがこのサービスは宗教的な勧誘、宗教行為、医療行為、薬物使用、風俗営業等では一切ありません(セラピストに触れることは出来ません)。当然のことながら、セラピーの必要を感じられない人には関係のないサービスです。

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也

 ラバーフェチへの欲求が世界的に高まっています。Porker faceのPVで斬新なラバーコスチュームを見せたLady Gagaが今度は最新作Bad romanceで真っ白な全身ラバーキャットスーツにラバーマスク姿の大勢のダンサーを登場させました。押しも押されもしない世界的なアーティストとなったLady Gagaは自分の姿を「素材」に、メークアップやウィッグ、コスチュームなどで「アート作品」に仕立て上げています。作品には世界中のクリエイターが注目していますから、今後さらにさまざまなメインストリームでのラバーイメージの登場が期待されます。そうしたことを予言するかのように、ALT-FETISH.comで今日発売のMARQUIS最新号(http://www.alt-fetish.com/mag/1867/1867.htm)の巻頭言でピーターは次のように発言しています(以下、同号巻頭言の大意を掲載、訳出・市川)。

【巻頭言】あなたのフェティッシュライフを楽しむ手段は、今かつてなく豊富に用意されている。街を歩く、ドレスコートパーティーをアレンジする、週末ホテルを借り切ってパーティーを開く、DVDやフェティッシュアートのコレクションをする、オリジナルプリントを集める、フェティッシュ小説を読む、ネット見る等々。でもなんと言っても、彼女、彼氏が同じ趣味で盛り上がるのが最高にいい。男ばっかりなんてのは遠い昔。今はフェティッシュを楽しむ女子がいくらでもいる。みんなフェティッシュモデルにあこがれている。フェティッシュ出版業をはじめたのは、20年前だけど、当時はフェティッシュモデルなんて、モデルエージェントから断られることもしばしば、モデル探しに苦労した。でも今は全然違う。フェティッシュな要素は、今では文化、カルチャー、メディアでありふれたものになった。ミュージックビデオからスタートして、民放やハイファッションなど、いろんな領域で取り入れられてきた。ディータにみんなあこがれて、うちのプライベートフォトセッションに応募してくる女の子が後を絶たない。今号でも、そこで撮れたとびきりの子たちを紹介しているよ。見てね。フェティッシュモデル体験は、彼女にとってキーになる体験。その後、自信を得てイベントのモデルをしたり、ウェブサイトで写真を公開するようになったりというかたちで「デビュー」を飾っていく。ピーター・W・ツェルニヒ

 いかがでしょうか。このファッション後進国日本でも、レディーガガに触発されて、ガールズラバーピープルが増えてくることを願ってやみません。また、そうした女子は郊外の公園やショッピングモールの駐車場で夜、ダンスの練習をしている「ダンサー」たちに出てくれるとうれしいと思います。ダンスの動きが触媒となって、ラバーの持つ陰イメージがポップで最先端のイメージへと変化するためです。
 次に、この号で絶対に見過ごせない、超クールな広告を見つけたので、あえて全部訳文を載せます。フォトコミック形式のこの広告は82ページから6ページに及び、スポンサーはPolymorphe(www.polymorphe.com)。カナダ出身のラバーファッションモデル、ビアンカ・ビショップが超変態ラバーフェチのキャリアウーマンに扮していて、ラバーの快楽が人間に与えることのすべてが込められている気がします。傑作です。
 かならず買って写真と一緒に読んでみてね!!! 広告の域を超え、これはもはや映画のような総合芸術といっていいクォリティーです。同時代にこのような「作品」と巡り会えた私たちラバーピープルは幸せです。だから、ぜひ、買って、以下の訳文と一緒に味わってみてください。本当です。マジです。今回、買ってもらわないと話にならないのでサムネールは小さいサイズしか見せません。こんにち、皆さんがお金を投じて買うという行動、意思表示以外のいったい何が、こうしたラバー芸術を支える原動力たり得ると思いますか。それ以外にありません。
MARQUIS No.46 82ページ
 職場での長い一日が終わると、私はいそいで馬小屋に駆けつける。ここで行われる超やばいことに、昼間のあいだ、私の心の準備はできていただろうか。この変身遊びの敷居はかなり高い。馬小屋で、まわりを見回すと、心配よりも期待感が強くなる。
 ふいに体の芯を稲妻が走るように身震いする。なんでこれって、こんなに興奮するんだろう? もうはじめちゃお。もうあとに戻れないよ。今夜は。
 もう私は彼女のもの。彼女のペット。彼女の欲望の対象物で、彼女の命令に応ずるがまま。なぜなら彼女が私を「所有」しているから。
(ネクタイを外し、黒のフォーマルなスーツを脱ぐと、下にピンク色の薄い透明ラテックスキャットスーツを着ている)
83ページ
 命令に従って、この馬小屋へと駆けつけたの。一日中、体中から出ていたこの密着していたラバーキャットスーツの甘いにおいで、忘れることができなかった。スーツを脱ぐと、悦びで体が小刻みに震えているのが分かる。彼女が私のために準備しておいてくれたスーツケース。この中に、私の変身プレイに必要なアイテムすべてが入っている。
(スーツケースを取り出して、なかから黒のラバーキャットスーツを取り出す)
84ページ
 いよいよね。教えられたとおりに、今日一日着ていたピンクのキャットスーツは着たまま。その上から、これを着るなんて。さすが、彼女ったら、悪魔的な天才ね。もう彼女は、私のこと全部知り尽くしてるんだ。強烈なエクスタシーが、甘美な苦痛を運んできた。(ピンクのキャットスーツの上から、黒のキャットスーツを二重に着てコルセットやポニーブーツを履き、仁王立ちになるビアンカ)
 すごいキツい! 
 ずっと長い間、たくさんのラバーを重ね着して得られる感覚を夢に見てきたわ。でも今は夢じゃない。彼女のための準備はすっかりできてる。私の皮膚は、たくさんのラテックスを激しく求めている。
(チューブのついた呼吸用のマスクを着けた上から、ラバーの全頭マスクを被り、馬小屋の中で横たわる)
86ページ
 大きく息を吸い込んで、きょう最後の、そして最大の変身に備える。
(巨大な馬の頭部のかたちをしたラバー製のオブジェを頭からすっぽり被り、ポニーグローブ(!)をはめる)
 私はもう私じゃない。私は「It」(それ)になった。私は、彼女の妄想を体現したオブジェになったわ。そう、壮重なポニーガールに!
87ページ
(馬状態のポニー・ビアンカが前足を上げていなないている)
ヒヒーン(←書いてないって 編註)

 いかがでしたか。多くは語りませんが、これを読みながらページを繰ると、無性にキャットスーツ着たくなります。おすすめ。ちなみに原文で「she」という主語が出てきたため、「彼女」と訳しましたが、別に誰かがいるのではなく、あくまで主役の頭の中の想像上の人物あるいは別人格として読むのが吉でしょう。人間の二面性や、変身というこの広告コミックの主題をイメージしながら読んでみましょう。いやーこれ、多感な高校生に見せたらかなりハまるひと出てくるよ。間違いない。
 さて、そんなマーキスNo.46ですが、今日から発売しています。このブログをよく読んでいる読者のために、ここだけでちょっと言いますけど、半額でお求めいただけるご案内です。この最新号の仕入れの際に、台風で荷物が濡れてしまいました。この本もその台風の濡れ被害に遭いました。その際出た不良本を読者限定告知、半額で販売します。ネットで買う際に通信欄に、「台風被害の汚れありでOK」と書いていただければ、1050円にいたします。被害状況ですが数十ページにおよび、本のとば口(綴じているのと反対側)の上部幅5ミリ×タテ3センチの範囲(それ以上あるいはそれ以下の場合あり)で、ページがくっついて、そこを剥がすと印刷も剥がれてしまっています。金額は請求時に定価をこちらで訂正して1050円とします。この不良本はもちろん、中身を読むに当たり一切影響はありませんが、美麗本を希望のお客様には向きません。限定数3冊で先着順ですので、そういうことを気にしないお客様(名より実を取る)は、ぜひどうぞ。
 最近、新型インフルエンザの予防接種をしたのでその話題を、MARQUIS編集長のピーターの奥さんのビアンカに振ってみたら次のように返事が。健康についてかなり腐心しているファミリーのようです。
We are a very healthy family, we are never sick. I couldn't afford not to be in the office each day, and the same for Peter. We eat a lot of fruits and vegetables, don't smoke, go early to bed and never to parties, and we do sport. And I am addicted to a green powder tea called matcha, which I drink in large quantities :-D Life is so simple.
 野菜をたくさん食べてタバコも吸わず、適度に運動してお茶をたくさんのみ、夜はパーティーにも行かず早く寝てるんですって。ドイツではこれほどのビザールマガジンの大編集長がそんな健康ライフをしているというのがなんだか興味深いですね。前回のリポートでジャパン・フェティッシュ・ボールが喫煙/禁煙エリアを分けている旨書きましたが、フェチ業界も健康志向でとてもうれしいです。

※お知らせ
乾はるか原作/監督作品 黒パンストの女王5~真夜中は別の顔~(DVD版http://www.alt-fetish.com/movie/1891/1891.htm)も同時に発売しています。こちらの作品へは衣装協力クレジットが出ています。ぜひこちらも合わせてお買い求め下さい。熟女ミストレス大好きな方向け。

 DVDシリーズ第2弾は、前作のAVと異なり、男性がこれを見て「抜く」ことを目的に作っておりません。つまり前作のようなオナニーシーンとか、女性器に何かを入れるシーン、女性器を触るシーンは一切写っていません。ほとんどの人にとっては、抜けない作品となります。モデルさんの、本作品へのご提案に基づいて、構成を考え、作成しました。
 基本的に、本作は、SMよりとなっております。ボンデージSMがテーマです。ラバーを愛する女性がひとりで、セルフボンデージにふけるとどうなるのか。ラバーを介したSMプレイはどういう感じか。それがうまく表現されています。
 ただ、ストレートにSMかというとそうでもありません。とりわけ、前半と後半に5~10分にわたり、モデルがベッドの上で「アーンアーン」といいながらのたうち回るシーンがあります。女性器に触っているわけでもないモデルが、なぜよがっているのか、理解に苦しみます。ここで解説しますが、ラバーの密着感、拘束感をモデルなりに感受して、興奮しているのです。男優にペニバンをしごかれてアーンアーンというシーンもあります。ペニバンを触られたって感じないはずなのに、何で興奮するのかと訊かれれば、そこは1つ想像力でお願いしますと申し上げる他はありません。
 では、以下、商品詳細ページから引用します。
商品の特徴
 当シリーズのモデルは100%、志願者で、こちらからお願いしたり事務所のモデルを使うことはありません。そのため、毎回、素で(ガチで)ユニークな人々が応募してきますが、今度のEugenie(ユージェニー、自称)も相当変わっています。ラバーを着たことはないのですが、普通のセックスにはまったく興味がなく、彼氏とも普段からハードなスパンキングや首締めプレイを楽しんでいます。
 このタイトルでは、女優のいわゆるオナニーシーンはありません。その代わり、ラバースーツに取り憑かれて、「ヒーンヒーン、アーンアーン」とヒステリックに叫び続け、身体をねじりながらベットの上でのたうつ見たことのない変態様態をご覧いただけます。監督・市川も、ビデオカメラ越しにかなり動揺しました。いったいこの人どうなってるんだろうと──。
ストーリー
◎ひとり暮らしの変態女、ユージェニーは、大学院に通う日本人女性で、24歳。彼女んちにALT-FETISH.comから(笑)ラバーグッズが届き、箱を開けるところから始まります。おもむろに箱を開けて、一点一点はいっているものを確かめる女。ベッドの上にキャットスーツを並べて、コルセットやグローブ、ソックスなどをコーディネートしていく。
◎念入りにラバピカを塗り、ラバースーツに足を通し、グローブをはめていく。足にラバースーツを入れていく様子、手にグローブをつける様子は、特に念入りに撮影したが、これは、手足をペニスに見立てる狙いがある。ラバースーツはペニスの皮というわけ。
◎今回着たコスチュームはBLACKSTYLEのレディースキャットスーツをベースに、DEMASKのトラディショナルコルセット、リストグローブ、ネックベルト、Rubber's Finestの全頭ラバーマスク、リストベルト、五本指ソックス、そして彼女持参のペニバンである。Rubber's Finestの全頭ラバーマスクは、バックの編み上げのヒモを抜いて、代わりに1ミリのワイヤーを通して編み上げ、最後の両端の端を首の下にまわして南京錠で結んでいる。ひとりでは取り外せないセルフボンデージのイメージを演出した。
◎ベッドの上でラバースーツのセルフボンデージプレイ。足や腕の関節を折り曲げてできる溝に指を突っ込んで、ペニスが女性器に入っていく様子を妄想するユージェニー。ちなみに、絵コンテはユージェニーのアイディアである。
ベッドの上で次第にラバーが身体を拘束する感触に興奮を来たし、ペニスバンドのペニスをしごいたりしながらのたうち回り出す。終始、「ヒーンヒーン」と奇妙な叫びを上げている。
◎口から大量のヨダレを吐きだしてそれをペニスやラバーの内側に塗り込む。グローブを外すとドバーッと汗がほとばしり出て、射精を表現。
◎マスター(主人)役の彼が「友情出演」。がっつりラバースーツを着込んで、スキンヘッドがよく似合う。「打たれたい」ということで、ひたすらスパンキング。ぶ厚い革のグローブが女の大臀部(おしり)に当たる度に、低い音がし、「アー」と女の悲鳴が響く。
◎馬乗りになったマスターに首を絞められたり、顔面平手打ちを食らう。「ウググ、イタイー、あーあー、ヒーンヒーン」と叫ぶ女。
◎乞うたフェラチオを許され、ディープスロート。マスターはシース付きラバーブリーフを装着し、勃起している。迫力満点のリアルフェラシーン。しかし、最後まで至る前に、女は引き離され、手足のベルトに南京錠をかけられててしまう。マスターは去り、放置される女。ふたたび女のイタコ状態の悶絶が始まる。

──主演のEugenieさんは映像に関心が深く、熱心にストーリーを考えて下さいました。この場を借りて深く御礼申し上げます。冒頭でも申し上げましたが、SMをテーマにしていますが、なかなか難しい作品です。SMファンは生ぬるいと思うかもしれませんし、SMが好きじゃない(私のような)人にはまったく抜きどころのない作品となります。作品中、手足のベルトに南京錠をかけて動きを拘束するなどしましたが、ボンデージの緊縛感を表現するのに役に立っていましたかね。ちょっと分かりづらいですね。こちらが意図したことで、たいへん伝わりづらい状況になっているシーンは他にもあります。たとえば、女優が肘や足の膝の関節のシワに指を突っ込んでいるシーンです。あれは、女性器にペニスが挿入される状況をイメージしています。また、手袋を脱いで、水がばっと出てくるのは、射精をイメージしています。おわかりいただけますか?
 本作は、女性が見て共感してもらえたら、という願いも込めて作りました。女性はラバーを楽しむのに、必ずしも女性器を刺激しなくてもいいということです。そこを女優のEugenieさんが、とにかく熱演してくれました。
 まあこうしたことを観察しながら、この作品を楽しんでいただければ、制作者としては幸いです。
DVD RUBBER GIRL02 真正ラバーボンデージSM狂いの女 定価3500円のところ、発売開始4ヶ月間、SPLURGE.jpでお買い上げいただいた場合に限り3000円です。送料は、無料です(代引のときは代引手数料370円はかかります)。時間指定した時は、送料はかかります。商品詳細ページ
http://www.alt-fetish.com/movie/1870/1870.htm

ラバーフェティシストのための2つのサイト
2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
http://www.splurge.jp/
東京都小金井市ショールーム| Refuge de Marquis |
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm

ALT-FETISH.comならびにSPLURGE.jpはファティーグ合資会社FATIGUE,Inc.が運営しております。

1865a1.jpg このたび、ALT-FETISH.comはオリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズを刊行することといたしました。その第1弾、「01 ラバーマスターベーションガール」を本日より発売いたします。
RUBBER GIRL01 ラバーガールのマスターベーション
http://www.alt-fetish.com/movie/1865/1865.htm
 このシリーズは、これまでの写真集タイプと異なり、完全に動画メインの商品です。通常のDVDと同様、DVDプレイヤーでの再生はもとより、WindowsMediaPlayer等のパソコンソフトでも再生できますので、PCでももちろんお楽しみいただけます。
 当シリーズのコンセプトは「黒い、ツヤのある、身体にぴったりしたラバーキャットスーツ」の美しさを探究するALT-FETISH.comのコンセプトとまったく変わりありません。タイトルにより、アダルト色が強まるかもしれませんが、基本的にはこれまで見たこともないような、このラバーキャットスーツをまとった女性の魅力を最大限に映像表現していきたいと考えております。しかしながら、基本的には、ALT-FETISH.comのビジネスをはじめようとした根本的な動機である、ラバーフェティシストが本当に望む映像やサービスの開発というミッションをまっとうする一連の活動のひとつ、それがこのDVDシリーズの刊行です。この活動の当否は、皆様に委ねられます。
 本商品の定価は4500円ですが、SPLURGE.jpでは当シリーズの発売を記念して、定価4500円のところ、発売当初4ヶ月間のみ、3500円で販売します(SPLURGE.jpでのお買い上げのみ有効)。十万円を超える超高額コスチュームを着た20代前半の女性のオナニーを4パターン収録しているマニアカテゴリーのDVDとしては破格の安さだと自負しております。もちろん、一作品売れるごとに、モデルには1111円支払われることとなり、小さな政府の時代に所得再配分機能も備えたまさにNGO的崇高さ。ぜひ皆様、ふるってお買い求めくださいますようお願い申し上げます。皆様がお買い求めいただければ、次回作も出てまいります。。
 お買い求めいただくコストも十分配慮。銀行振込で、時間指定なしなら送料無料です(時間指定した場合は自動的に500円の送料が加算されますのでご了承ください)。銀行振込は他行振り込み手数料が月三回まで無料という驚異の「住信SBIネット銀行」へ口座開設(口座維持費用等かかりません)これを機会にぜひご検討ください。また、JNBにすでに口座をお持ちなら、そこから、JNB弊社口座へお振り込みいただければ振込手数料は弊社負担となります。
 さらに今回から、ALT-FETISH.comショールームで直接現金でお買い求めいただけるようになりました(次コラム参照、要予約)。しかも10%引きとさらにお得。見ていまいちなら買わないでもいいので、これは弊社お客様におかれましてはこれまでにない、画期的な都内近郊在住者限定のサービスとなります。
 すでに2作目、3作目の撮影は済んでおります(秋までに続々リリース)。今後ともこの新しい日本のラバーフェティシストのための真実の映像制作集団、ALT-FETISHメディアに、どうぞ、ご期待ください。
◆これまでの写真集シリーズとの主な違い
1)「RUBBER GIRL」シリーズはパッケージがきちんとDVD用のプラスティックのケースになっている
2)「RUBBER GIRL」シリーズは、ウィンドウズのエクスプローラなどで写真データや、mpegデータへ直接アクセスできない。
3)「RUBBER GIRL」シリーズは写真集ではないため、写真データ(スライドショー)は入っていない。その代わり、無料で見られる記念ギャラリーを開設しています。こちらをご覧ください。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/rg01/index.htm
※この商品は、送料無料(代引手数料はかかります)で発送できます。ただし、お客様がお届け日時指定をした場合、自動的に合計請求金額に全国一律送料500円が加算されます。こうして加算された送料500円は注文途中および、注文確認メール等では表示されませんのでご了承ください。
 昨年末以来半年ぶりにようやくMARQUIS、HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINEの最新号発売にこぎ着けました。本来春前に発売できたのですが、例のストックルームの準備等あり、遅れました。お詫び申し上げます。しかしながら、早割というサービスをご承知だと思いますが、時間的利益と引き換えに、金銭的利益を享受するという哲学はもう皆様、おなじみですね。ご理解いただければ幸甚です。MARQUISの国内販売代理店としてつねに価格調査を怠らず、最も安い金額で販売しているつもりです。他店より一円でも高いMARQUISがあれば教えてください。ネット店舗も含みますから、コジマやヤマダよりも進んだサービスです。
 今日からこの新刊の発売を記念して、ALT-FETISH.com販売サイトSPLURGE.jpでは雑誌・DVDの送料が無料になりました。ただし、同時にコスチュームを頼んだり、お届け日時指定をしますと、最終ご請求金額に送料500円が加算され、送料無料とはならなくなりますのでご注意ください。代引は郵便局留めも対応します。代引手数料はかかります。銀行振込前払なら商品以外の手数料は振込手数料しかかかりません。振込手数料も、JNB-J振(ジャパンネット銀行口座保有者対象に、弊社で振込手数料を負担するサービス)、他行振り込み手数料が月1回無料の新生銀行口座保有者、月3回無料の住信SBIネット銀行口座保有者はかかりませんから、賢いお客様ならこれら金融機関へ口座を開設することをおすすめします。
MARQUIS No.45 http://www.alt-fetish.com/mag/1823/1823.htm
HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINE No.25 http://www.alt-fetish.com/mag/1845/1845.htm
ファッションカタログ08/09 http://www.alt-fetish.com/book/1824/1824.htm

 昨年末に販売サイトをスピンアウトしてからというもの、今ひとつ売り上げ的に盛り上がらない事態に戸惑いを覚える今日この頃。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。昨年秋に米国からはじまった世界金融危機と不況は、2010年も引き続き、当面私たちは「退屈で質素な低成長の時代」を生きることになるということです。そうしたなかで、この退屈で陳腐な日常を何とか生き延びるために、ALT-FETISHはラバーフェティシストの皆様へ自分の元来持っている変態的素質を刺激してキラキラ輝くひとときを今回もまたお届けできることを、誇らしく、喜ばしく思っております。
 ただし、ラバーフェティシズムと一口に言っても、最近ではいろいろと細かく趣向が分かれています。無限に、といってもいいでしょう。いくら細かくなっても、ALT-FETISHが対象とする領域は変わりません。なぜなら、ALT-FETHSIは市川という一個人のが恣意的に選んだ狭い対象領域に投影される現代社会の有り様を表現することだけを目的にしているからです。私が選んだ対象領域=黒いラバーキャットスーツ、ブーツ、グローブ、マスク、ヘルメットなどに関心が及ばない人は、そもそもALT-FETISHの読者たり得ないということです。残念ながら、うちの変態商品でよろこんでもらえる人は本当に限られた人ということになります。
 前作はおとなしかったし、やや間が開きましたがその分、非日常性のイリュージョンが希少性を獲得してますますもって滋養に満ちたものとなるのです。
 さて、4/1同時発売のDVD3タイトルを、順番に解説していきたいと思います。

010[DVD] ALT-FETISH featuring Mai & Labi(動画2本収録)
http://www.alt-fetish.com/book/1839/1839.htm
 このタイトルは、シリーズ最高売り上げを記録したMaiさんの2作目です。やはりこれだけ売り上げた人となれば、二作目三作目となっていくのは当然です。ただ、今回、やや、市川趣味とは外れた内容すなわち、縄縛り、スパンキング、バキュームベッドというSMカテゴリーのプレイが動画に多く収録されているのが問題です。ここでは、もちろん素直に「ラバーSM」と喧伝するべきところなのですが、これまでの私の言動、そして、ALT-FETISHの思想になじみのある読者諸兄からすると、やや唐突なのは否めません。つまり日和ったのではないかと言うことです。注意していただきたいのは、この作品が他のSMビデオやラバー作品とは完全に異なる次元の付加価値を持っていると言うことです。それは、完璧な着こなしであり、洗練された出演者の質の高さです。奴隷役のLabi少年(もちろん成人男性です)も脇役ながら奮闘しています。Maiさんのテクニカルでミステリアスな(?)バキュームベッドプレイもぜひやってもらいたいとつい引き込まれます。
 このDVDには、動画が2本収録されています。ひとつめが上述したとおりSMなら、ふたつ目はもっと驚くべき内容です。なんとラバースーツに身を固めた男ふたりによるラバープレイの模様が収められているのです。私たちは妄想として、ラバーを着た女の人とあれこれやるというのはもちろんあるわけですが、相手が男というのはどうなんでしょうか。普通はあり得ません。しかし、男とはいえ、chikaさんだって男なんです。chikaさんのような超美形の方なら、ラバーを着られたら、もう性別なんて吹っ飛んでしまいませんか。これが世に言うラバーによる性別超越という現象です。ラバー女装子という言葉もありますが、今回は違います。女装していません。女装どころか、もう男なのか女なのか、まったく分からない謎の変態生き物になってしまったのです。そういうふたりが、何をするかといえば、互いの突起物を口でしたり、手でしたり、あるいは凹凸にはめあわせたりとAVでみられるプレイの一通りをしてみているのです。この2作目は実験的意味合いもありました。つまり、ラバーという装置が、人間の性的動機付け足りうるのかどうかです。もしラバーがそうした機能を持っていないのなら、じゃあどんな機能を持っているのでしょうか。着たふたりが、自然に性的所作に及んだのは、この実験が成功したことを物語ります。もしトランプし出したり、メシ食い出したり、プロレスを始めたのなら、ラバーの性的機能に赤信号が灯ることになります。そうした意味で収録前は緊張感に包まれたのですが、無事に組んずほぐれつやってくれたおかげで、ある意味安心しました。

011[DVD] ALT-FETISH featuring J'zK (動画はありません)
http://www.alt-fetish.com/book/1840/1840.htm
 このタイトルは、写真だけということで、原点に帰ったような感じです。動画なしでもこの有名人のラバー姿の訴求力は圧倒的です。これまでALT-FETISHと取引のなかった女性ファンが大挙して買い求めています。市川がイベント取材中に、茶漬けこTJ'zKは「ぜひモデルをしたい」と話しかけてきました。彼は、ラバースーツを着ることで、自分の身体の魅力が数倍になることを瞬時に見抜きました。このように、ALT-FETISHのDVDシリーズは、作品として残したいというモデルの方の出演希望にもよろこんで応えます(もちろん審査はあります)。090のユーリはまさにその典型です。ちなみにこの写真集ものの売れ行きは通常30を超えることはありません。非常に高額なコスチュームを、専門のスタジオで撮影していながら、わずか売れ行き30でも赤字にならないのは、モデルさんが歩合制報酬を受け入れてくれること、ボランティアで参加してくれるカメラマンさんがいることをはじめ、少なくとも確かにいるお客様のおかげです。

012[DVD] ALT-FETISH featuring わかみほ(シリーズ最長・最エロの本格AV仕様の動画収録)
http://www.alt-fetish.com/book/1841/1841.htm
 シリーズ中、もっとも顕著にエロい、直球勝負のAVの登場です。男優が出てきて云々というのこそ、ありませんが、指や電マで何度もオナるわかみほ嬢。プロなので、スタッフの前でどんどん着替え、下着など一切なしでいきなりラバーキャットスーツを装着しました。これにはカメラマンも、私も度肝を抜かれました。その後の撮影内容も、風俗慣れしていない私はアンビリーバブルの連続でした。カメラマン氏も「これまで撮ったなかで最高だ」とうわごとのように繰り返すばかり。本当に前代未聞の映像作品となりました。写真集というよりも完全にAVです。収録動画は50分弱です。
 フェティッシュ空間の創造者、不詳、監督市川が、プロ経験もあるボランティアカメラマン氏の力を得ながら押さえた、本作品のポイントは次の通りです。実際成功しているか、お客様の目で確かめてください。
 本作・わかみほの設定は、ラバースーツを着た変態オナニーガールです。ラバーキャットスーツを中心に、ラバーマスクやヘルメットなど頭部かぶり物のバリエーションならびに、指で直接刺激か、上から電マを当てるかのバリエーションで、数パターンのオナニーシーンを収録しています。キャットスーツ、グローブ、デマスクのコルセット、ガントレット、そしてラバーズファイネストの最上級ラバーマスク、サイズのあったフルフェースヘルメット、サイハイレザーブーツ。衣装代の総額はもちろん20万円を超えます。これほど高額なコスチュームを着たままの状態による、AV女優のオナニーシーンの動画は、日本では間違いなくはじめてです。
 電マは筆者も試しましたが、これが驚くほど気持ちいいです。私は男ですから、ペニスシースつきラバーパンツにキャットスーツを着た状態で、亀頭に上からそっと当てたのですが、しごくまでもなく達してしまって驚きました。ですので、わかみほも間違いなくこれは本当に感じていると思います。電マの振動は、股間のファスナーに伝わって、それがジリジリと音を立てる様子も臨場感を引き立てます。
 本作では、デマスクのシングルインレット(現在長期品切れ中につきご迷惑をおかけしております)ガスマスクに、ドンキで買ったスノーボード用のゴーグルをコーディネートしてみました。このミラーシールド加工のゴーグルにより、近未来の雰囲気と、あとエアフォースパイロットのような雰囲気がうまく出て、ある種の「緊迫感」の演出に役立っています。結局このような「重装備」がなぜ必要かといえば、「死」を意識させるからです。死=エロスです。なぜならご存じの通り、遺伝子を後生に残すというミッションが死に直面したとにもっともスイッチが入るからです。ですので、死ぬほどの危険にも耐えうるほどの重装備感がエロスにつながるのです。この重装備のなか、口から伸びたホースで股間をしごいたり、股ファスナーを開けて指を突っ込んで指でオナニーをします。この場面では、本シリーズのなかではじめてモザイク処理が行われました。もごもごとマスクの後ろで声を出しています。
 本作には、関係者から著名な建築家がデザインしたユニークなマネキンオブジェ「グリザベラ」(簿価20万、時価3万円相当?)が出演しています。黒くて、上部が女性をモチーフにした形状の細長いオブジェはご覧いただければ分かります。このオブジェのポールの部分を使って、わかみほは見事にポールダンスを展開します。恍惚とした表情で、全身を使ってオブジェと一体になるわかみほの映像は、彼女の本職(のひとつ)がストリップダンサーであることの証左でもあります。このシーンは飛ばさずに堪能した方がいいでしょう。このような美しい女性が、ヘルメットをかぶったりマスクをかぶったりしているんだとあとでいっそう興奮の素材となります。
 中盤で、さる志の高いお客様の無償貸与協力により、本格フルフェースヘルメットのテーマコントとオナニーシーンも収録しています。本作で使われたお客様貸与のヘルメットは、Araiの白と、黒のフルフェースヘルメットです。このお客様は元々はALT-FETISHのお客様でしたが、数作品前からALT-FETISHのこのDVDシリーズでフルフェースヘルメットが多く登場することに気がついて、わざわざお持ちのコレクションを貸し出す申し出をしてくれたのです。もちろん不肖・市川も、このラバーフェチの源流に、女性のライダー(昔多くいた革つなぎのライダー)があることから、ぜひとお願いしました。ヘルメットを使ったシーンにおいて、このお客様が考えられた筋書きのショートコントを収録しました。コントでは、わかみほはラバーキャットスーツこそ着ているものの、フルフェースヘルメットフェチの彼氏からヘルメットをかぶるように頼まれた恋人ないし友達の設定です。ヘルメットをかぶるように言われたわかみほは、重い、きついといいながらも、次第に普段とは違う自分の変な「うずき」に我慢ができなくなります。電マを手に取り、メットをかぶった自分を鏡に写しながら立ったままオナニーを始めます。そしていすに座り、本格的にヘルメット姿でオナニーするのです。
 ヘルメットのサイズは、弊社の常備品(黒いやつ)と違い、女性用のサイズというか、要するにでかすぎないのです。ぴったりサイズのヘルメットが醸し出すエロティシズムの発見もまた、このお客様によってもたらされました。皆さん感謝しましょう。

 以上で3作品の能書きは終わります。これだけの内容で、三枚買っても1万円行きません。これはマニアもののDVDでもかなり異例なことだと思います。
 ALT-FETISHに物言う人の中には、動画とかサムネール、長文の内容説明だけでお腹がいっぱいになる、見せすぎだという指摘があります。私は、それはもちろん、もうけるためにはもっともな指摘だと承知しています。しかしながら、売り上げ以上に大事なことがあります。それは、ラバーフェティッシュな動画や静止画がこのALT-FETISHで日々、生み出され続けていることを一人でも多くの人に知ってもらうことです。フェチじゃないひとが、ALT-FETISHのラバー動画、静止画を見て、ラバーフェチに感染してもらえたら本望なのです。実際問題、ここ1年くらいのあいだに、平成生まれの若いティーンエイジャーから、ALT-FETISHでラバーフェチを知ったという感想が届くようになりました。その中には、モデルをやりたいという、信じられないほど若くて無垢できれいな女子も含まれていました(残念ながら破談になりましたが...やっぱり怖いからだと)。一作一作の経済的利益よりも、ラバーフェチという大きな思想を広く蔓延させることを重視するからこその大量無料見せ、長文解説です。ちなみに値上げしたのには、出演者増(010)と、さすがにプロ女優にいくら何でも一枚数百円じゃあ、という配慮から(012)です。ご理解くださいませ。

【編集後記】この作品は、都内のインディーズビデオ店でも売りたいと思いますが、「ここに置いたらいい」と思う店があったら教えてもらえませんか? 中野、秋葉原あたりに何店かあることは知っていますが、具体的な店名が分かりません。ご協力をよろしくお願いします。動画をユーチューブと、ニコニコ動画にアップしましたがすぐに削除されました。たくさんのサムネールは写真集の静止画のものですので、動画のイメージは今のところお見せできない状態です。
 この作品を出した4/1以降、続々と、これまでにはなかったようなスペックのモデル志願者からメールが届くようになりました。やはり継続は力なりということで、もう12作も出して、すっかり定着・信頼を得てきたと思っております。カメラマン・スタジオ・コスチューム、メーク、パッケージング、販売経費等の、モデル報酬以外の経費を徹底的に削減。浮いた分は販売価格を安くすることと、モデル報酬に充てるこのビジネスモデルも次第に理解されてきているものと受け止めています。買っていただいた皆さんの応援があってこそのことです。今後も、皆さんが買っていただければ、さらにモデルも呼び込むことができ、皆さんも高水準のモデルを楽しめるようになるというこの好循環を続けられるよう、ぜひともご支持賜りたく存じます。
 最後になりますが、昨年末、デマスクの商品をご注文いただいた数名のお客様におかれましては、この場を借りてあらためて深くお詫び申し上げます。デマスク宛オーダーが昨年末、規定数量に達するまでに異例の長い時間がかかったこと、製造過程でデマスクでトラブルが生じたことのふたつの不幸が重なり、納期が半年に至るケースが生じてしまいました。かさねてお詫び申し上げます。

【フェティッシュジャーナル No.624】ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ
文・市川哲也

ラバーフェティシストのための2つのサイト
2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
http://www.splurge.jp/

ALT-FETISH.comならびにSPLURGE.jpはファティーグ合資会社FATIGUE,Inc.が運営しております。

studiogum.jpgオーストリアのビザールガスマスクのブランド、STUDIO GUM。昨年末から密かに?取引を開始しており、勘のいいお客さんにすでに数件納品しました。ALT-FETISH.comイチオシで、撮影でも使うことの多いアイテムが右の写真。品名はGMH25です。チューブとかも安いので、ぜひお問い合わせください。

STUDIO GUM ウェブサイト
http://www.studiogum.com/

ここから仕入れられるのは、ラバーギチギチ拘束を本気で追究するALT-FETISH.comだけでしょう。この写真のマスクのラバーの厚さはなんと3ミリ。外部の音もほとんど遮断され、聞こえるのは自分の呼吸の音のみ。視野も狭く、自分がまるでマシンの一部にはめ込まれたような感じです。かぶった瞬間チンポ・海綿体に大量の血液が流れ込むのを感じます。一応ここでも販売しています。納期はもう少し早いです(3ヶ月程度)。
http://www.splurge.jp/32_846.html

今さらながら、メディカルグローブが私的にホットです。ラバーキャットスーツを着るときには、必ずラバピカを塗るわけですが、素手だとどうしても不快なところはあります。塗るときはベトベト。塗ったあとはとにかく滑りすぎる。おまけに、たいていPCとか、カメラとか、あとはマスクの編み上げのヒモとか、滑っちゃ困るものをさわらなきゃいけなくなる。この不快感でだいぶ萎えてしまいませんか。

そこでこのメディカルグローブが大活躍です。これをはめれば、心置きなくラバピカもぬれますし、ティッシュで拭き取れば素手のような薄さで、カメラのシャッターボタンやコントロールダイヤルも普通に回せます。それに、着るときのスピード感がいい。手って、意外にゴツゴツして、袖で引っかかるんですが、このグローブをはめてたっぷりラバピカを塗っておけば、スルスルいく。しかも見た目もかなり来てる。意外にかなりこれ、必需品なんじゃないかと。

というわけで、SPLURGE.jpのトップにデカデカとバナーを貼った次第です。安いし。

 

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