お知らせの最近のブログ記事

 いつも、ALT-FETISH.comをご利用くださいまして、まことにありがとうございます。お知らせです。これまで、ALT-FETISH.com内商品個別ページ「カートへ入れる」を押すと自動的に作動したsplurge.jpですがドメインが新たにALT-FETISH.jpに変更しました。新しいドメインALT-FETISH.jpは本日から稼働しております。今後とも倍旧変わらぬごひいきのほど、伏してお願い申し上げます。
 なお、新しいドメインALT-FETISH.jpでは、テーマを[ Fast rubber──It's my way of life ]としてさらなる物流企業としての競争力を強めるよう、鋭意努力してまいります。物流センターも稼働し、お客様の利便性向上に努めております。
 時期を同じくして発売になった<A HREF="MARQUIS'>http://www.alt-fetish.com/mag/1918/1918.htm">MARQUIS最新号No.48</A>ですが、ドメイン変更キャンペーンを実施します! 今月、この商品をお買い上げいただければ、200ポイントプレゼントいたします。なにしろユーロが安くなっておりますので。ドメイン変更とは関係ないですがね。
 そう、ユーロ安に乗じて、皆さんいかがでしょう? DemaskやSimon.Oをお取り寄せするというのは。ユーロが112円とかになっている今の水準はなんと8年ぶりとも報じられているんです。8年に一度の大安売りと考えてよろしいのでは?
 というわけで、皆さん、ブックマークを変更ご協力をお願いします。

(○) http://www.alt-fetish.jp/ 今日から。
(×) http://www.splurge.jp/ 今日まで。

 <A HREF="http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/index.htm">ギャラリー</A>では、ギャルにラバースーツ着せた画像、あと謎の美人新モデル「42」が都内某所で、カメラマンとセッションした画像がアップされております。モデル「42」が着ているのは、<A HREF="http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm">他社製品とは違う優れた品質</A>でおなじみALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツです。ぜひこちらもあわせてご笑覧いただけますよう。

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也+α

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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
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◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| ALT-FETISH.jp |
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◆ショールーム 東京都小金井市
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 皆さんは2年前の秋、2008年の9月を覚えていらっしゃいますか? 歌舞伎町クラブハイツという今はなき伝説のキャバレーで、とてもユニークなイベントが行われたあの夜のことを。

そのイベントはINCOGNITO。鳥肌実、その名はスペイド、Royal Cabaretなどなどアンダーグラウンドカルチャーの一翼を担う実力派パフォーマーたちが、選ばれた者にだけ、とっておきのショーを披露したのです。来週の日曜日、午後から夜にかけて、西麻布のブレッツにおいて、INCOGNITOが再び開催されることになりました。
 
今回のテーマは、ずばり「Solitary Rubberist」(孤独なラバリスト)! 

思えば、ラバリストたる私たちは、もとより孤独でした。私たちがラバーにはまったきっかけは、神なき時代の神(紙)メディア、雑誌や、テレビに出てくるエロティックでかっこいいヒーローもの、ハリウッド製の銀幕ヒーロー、ヒロインでした。彼ら彼女らが身につけるかっこいいコスチュームから放たれたフェティッシュの矢が、オサナイ私たちの心を射貫いたのです。そしてそのとき、まわりには誰もいませんでした。そう、孤独だったのです。

そして、現在。フェティッシュイコンを私たちに届けてくれた紙メディア、映像メディアは、ワイアードメディア(インターネット)の情報通信革命のなか、死滅しつつあります。今は、神はネット上にあふれています。しかしどうでしょうか。ネット上の情報もいいけど、「リアルな体験」こそ、次の段階です。

今回のテーマTOO LOUD A SOLITUDEは、孤独を体験するイベントです。キルケゴールはいみじくも神との絶対的合一のために、私たちはもっぱら「単独者」になることが規定されました。フェティッシュイコンに宿る神との合一のため、私たちラバーフェティシストはまさにこの日の夜、壮大な孤独を身にまとって神に近づくことになるのです。

フェティシズムというのは、「原初的宗教」であるという原点に立ち返る契機となるでしょう。

ゴミゴミして喧しい、煙草の煙や「わざとらしく演出された似非非日常空間」が嫌でフェティッシュパーティを忌避している、今 まさにこの文章を読んでいるそこの「自閉系」フェティシストの貴方様、ぜひ勇気を奮ってホップステップでご参列下さい。

ラバリストがもともと生まれた場所、「孤独の場所」へ再び立ち戻ってみませんか? 

もちろんラバーコスチュームをキメておいでいただくことで、ドレスコード料金での入場が可能です(着替えはトイレなど不自由な場所しかご用意がございません。予めご了承ください)。 なおこのイベントは、入場チケット前売りのみの完全入場予約制となります。チケットの払い戻しはいたしません。チケットのお買い求めは以下のページからお願いします。


今回5/23(日)、孤独なラバリストが集う伝説のイベント第二章の幕開け、歴史の舞台として用意されたのは西麻布の老舗クラブBULLET'Sです。主なライブパフォーマー、出展者はご覧の方々です。

【日時】5月23日(日曜)15:00~22:00
【場所】西麻布Bullet's http://www.bul-lets.com/top.html

【料金】Door \5000(1D)  Adv\4000(1D)
Dress Code*** MASK*** \3000(1D)
Fetish Code***rubber/corset/女装***\2000(1D)
Premium Bizarre Code*** BLACK RUBBER TOTAL ENCLOSURE***  無料(1D別)

※学生割引(18歳以下) \1500(写真付学生証を提示)未成年の飲酒、喫煙は厳禁です。
※障害割引 \1000(1D)精神障害者保健福祉手帳、または身体障害者手帳を提示

【予約】info@marquis.jp 件名「INCOGNITO予約」参加人数明記
※定員に達し次第受付終了します。

【定員】40名限定

【出演】
混沌の首 「動く瞑想」
http://www.grottesco.net/
SHIMAmalphas 「気狂い王子」
http://id2.fm-p.jp/198/SHIMAmalphas/
東京ディスティニーランド 独り女装芝居
http://blog.livedoor.jp/misa751006/
Lady Lily 「トロイメライ」
http://ladylily.jugem.jp/
jajyu ファイヤーパフォーマンス
http://www.myspace.com/jajyu
浅葱アゲハ 空中パフォーマンス
http://a-geha.com/

【出展】
Marquis Japan MARQUIS MAGAZINE HEAVY RUBBER MAGAZINE MARQUIS MEDIA DVD
http://marquis.jp/

Alt-Fetish.com ラバーキャットスーツ BLACKSTYLEバキュームベッド DeMaskコルセット  StudioGum/Rubbers Finest全頭マスク 他
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春日ミウ フェティッシュセラピー
http://sniper.jp/008sniper/0085event/altfetishcom.php

Lovelad Ressence 桂木沙耶オリジナルコルセット
http://www.lovelad-ressence.com/

銀龍堂 レザー製鞭、拘束具
http://grayshop.fc2web.com/

【会場装飾】
P.P★★★CRYSTAL
http://pp-crystal.com/


HPはこちら>>http://marquis.jp/
コミュ>>http://c.mixi.jp/marquis_japan

過去開催例>>http://sniper.jp/008sniper/0085event/incognito_lxx_1.php
※上記リポートの主催者は、今回の主催者とは異なります。

【後援】
ALT-FETISH.com

【協賛】
MARQUIS

お時間がある方はぜひ、足をお運びいただきたくご案内申し上げます。
なお、ALT-FETISH.comはこのイベントに出展し、最新号のMARQUISやラバーキャットスーツなどをお披露目したいと思います。不肖市川哲也はもちろん黒ラバーキャットスーツで参ります(体調不良の場合欠席することがあります)。当イベント主催者については別途お問い合わせください。

5/23 イベント詳細
http://www.marquis.jp/event/index.htm


マーキスジャパンは、フェティッシュファッションの信奉者及びビザールアート愛好家にのみ開かれた、完全会員制クラブとなります。
会員種別により¥6000~ ¥100000(法人)の入会金が必要となります。

今後の展開として、フェティッシュファッションモデルの撮影会、ビザールフィルム制作、各種イベント企画、パートナー紹介などコンテンツを充実させていきます。

今回イベントに参加され、「同時に入会手続きをされる方」は「入会金免除」となります。入会に際し「写真付公的身分証の提示」、「入会申込書に必要事項の記入」、「規約同意書へのサイン」が必要となります。会員限定の特典が多数あります。どうぞ乞うご期待下さい。


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文・市川哲也+α

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 皆さんは、ネットでいくらでもタダで写真を見つけられますよね。だから得だし、簡単だ、楽しいと思っていませんか? 確かに、ショートタームで考えればそれは当たっているかもしれません。しかし、ロングタームでは、じつはネットにおける写真のタダ見によって失われる機会や利益が意外にあるんです。たとえば、こんな写真。このウエストの細さ。顔の小ささ。着ているラバーコスチュームのおしゃれさ。
http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914d1.jpg
 2010/3/22からALT-FETISHで発売しているドイツのフェティッシュファッションマガジン「マーキス No.47」のページには、こんな美しい写真が目白押しです。http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914.htm
 これをもし、ネットで見つけようと思ったらたいへんな時間がかかります。その間、同じ姿勢でモニタ画面を見るために鬱血する肩や腰の血管のおかげで、肩こりや腰痛を発症するかもしれません。それに、そもそもこれだけ美しい美女のビザールファッションフォトを見つけることができないかもしれません(キットできないでしょう)。だとしたら、限られた有限のフェティシストの生において、貴重な一枚を巡り会えないで終わってしまうという、価格には変えられない機会損失が発生してしまうのです。
それだけではもちろんありません。この雑誌を発行しているドイツのマーキスという会社も、ご多分に漏れず、社員数10名以下の超零細企業です。巻頭で発行人で社長、編集長のピーターは、ここ数号、必ず「生き残りのために雑誌を買ってくれ」と言い続けています(巻頭言の邦訳を載せているのはALT-FETISHだけ)。皆さんが、ラクだから、安いからと、ネットのタダ見を続けて本を買うのを止めれば、いったい誰が、高い衣装、モデル報酬、カメラマンギャラ、スタジオ利用料を負担して、新しく美しい写真を制作しますか。タダで見られるもののレベルっていうのは、ものすごく低いんです(ALT-FETISHの市川が撮っているものを見れば、お分かりですよね)。ですから、もし、タダ見を続けて本を買わなくなったら、最も重要なフェティッシュカルチャーそのものが失われてしまいかねないんです。
 フェティッシュカルチャーが生きのびるためには、やはり皆さんはお金を出して支える他はありません。それは今の時代にフェティシストとして生まれた人の使命だと思います。レディ・ガガがラバーコスチュームを採用して、私たちの目を楽しませてくれるようになるためには、膨大なフェティッシュファンたちの日々の消費の積み重ねの中ではぐくまれる、フェティッシュカルチャーのコンテンツの厚みがどうしても必要だったのです。
 というわけで、マーキス、紙の媒体という、絶滅危惧種のなかでもさらにフェチというさらに限られた「トキ」並みの保護対象品種を、買い支える人を、私は心から共感し、尊敬し、感謝します。
 マーキス最新刊No.47号、発売中です。http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914.htm
 近い将来、あなたのパートナーになる人が、思春期を迎え、たまたまレディ・ガガの衣装を見てラバーに関心を持ったのが、まさにこの瞬間かもしれないんです。私(フェティッシュジャーナルの執筆者、市川哲也と申します)は、「高校時代にずっとフェティッシュジャーナルを読んできて、ラバーに関心を持った」と、何人かの女性に告白された経験があります。感動しました。カルチャーはそうやって次世代へと継承されていくものなのです。
 タダ見用にもぬかりなくコンテンツを用意しました。前のエントリー「自分メディア、自分ブランド」のページの一番下に、ラバーフェチカップルの「事例」写真を掲載しましたので、ご覧くださいね。タダですから(笑)。
http://www.alt-fetish.com/cnts/selfmedia/index.htm
この写真のふたりは、発売中のDVD「まどか」に競演してくれたりあるラバーカップルです。
http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm
 着ているコスチュームはもちろん、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツ。まどかが選んだのは、バックファスナーで、胸ファスナーありのタイプです。
http://www.alt-fetish.com/costume/size/rcsize.htm
 さて、つかぬ話題はここまで。さて、つきましては今日の本題です。
今月中に、映像作品のための撮影場所を提供してくれる方を募集する告知したいと思います。映像作品の詳細は以下のとおりです(ALT-FETISH.comの映像作品とは一切関係ありません)。
【撮影期間】4/27(火)~30(金)までのどれか1日
【物件】リビング10畳以上の広めのマンション(無機質な部屋希望)
【場所】新宿・渋谷から車で1時間以内(希望) DVD作品の撮影でラバープレイ可能なお宅
【撮影時に建物内に立ち入るスタッフ・出演者等の予定人数概算】約20名
【謝礼】¥10,000(条件により相談させて下さい)
【ストーリー】ラバーフェチのある女は、仕事が終わったら家に帰って寝るだけという退屈な生活を過ごしていた。そんな時、転任してきた男性主任に優しくされ、ある女は恋におちていく。恋を通してある女が成長していく物語。
【連絡先】奥田さん okuda3501@yahoo.co.jp
 重々申し上げておりますとおり、こうした「投資」なくして、いかなる良質のラバーフェティッシュイコンも存在し得ません。それが二次元じゃない、リアルな三次元の......まあそれはいいとしましてですね。何次元でもいいんですが、実際貸してくれるところ、経費の面から、ご協力いただければ幸甚です。ALT-FETISH.comももちろん、ラバーフェチの映画ですから衣装協力させていただきます。つまりALT-FETISH.comのラバースーツ(DEMASK、BLACKSTYLE、ALT-FETISH.comオリジナルのいずれになるかはまだ未定)をガッツりとこの映画の主演女優さんが着られることになっています。ALT-FETISH.comが関わる映像作品のなかでは最大規模のものとなり、市川筆頭に関係者はとても緊張しています。
 本件募集についてのお問い合わせは、制作の奥田さんへ直接、お願いいたします。以下再掲します。
【連絡先】奥田さん okuda3501@yahoo.co.jp

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
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 25項目。SALOのラバーキャットスーツサイズオーダーの採寸箇所数です。
 今日はSALOのキャットスーツをサイズオーダーされるお客様の採寸を行いました。SALOは2004年にALT-FETISH.comと文化服装学院出身の服飾デザイナー、渋谷氏とともに立ち上げたラバーコスチューム専業ブランドです。現在はALT-FETISH.comから独立し、日本では唯一?のラバーアイテムの修復サービスも行うなど、日本を代表するラバーブランドに成長しています(http://www.salo.jp)。
 ALT-FETISH.comのショールームではSALOのサイズオーダーを注文できます。採寸を私が行います。じつは、本当に上質で、身体にぴったりするラバーキャットスーツは、服飾工学に裏打ちされたプロの採寸が不可欠です。
 今日採寸したお客様の感想です。
「今日はありがとうございましたm(_ _)m あんなに詳細にサイズを測るとは思いもしませんでした。25項目ものサイズを測る姿勢は本当にフィットするものを、また良いものを提供
しようという本気の姿勢を感じました。良いキャットスーツを着てもらいたいという気持ちが伝わってきましたよ」
 もちろんやらせじゃないですよ。私が今日、20分程度かけて、綿密にこのお客様を採寸しました。採寸はスポーツみたいです。指先を細かく動かして正確にメジャーを当てながら、かがんだり、背伸びしたり、下から見たり上から見たり角度を変えるためにねじったり。これほど体を動かす、日常のアクティビティーって他にありません。ラバーも着ていない私の体から汗がボタボタ。
 私は採寸をするために、またラバースーツという服飾製品を扱うリテーラーとしての純粋な使命感と帰来の好奇心から、武蔵小金井にある洋裁教室に1ヶ月通ったことがあります。そこで私が学んだのは、体にピッタリの服を作るために、私たち人類には、蓄積されたノウハウがある、科学がある、ということでした。平面の、二次元の布を、どう切って組み立てると、三次元の人体にフィットするようになるのか。それはまるでパズルです。ただそのパズルを作るのに、きちんとルールがあるのです。「型紙」は、真っ白い紙に、そのルールに基づいて、製図していくのです。Tシャツひとつとっても、袖まわりや襟ぐりなど、難しいラインがたくさんあります。アパレルは成熟産業だし、売っている安い服の成り立ちなどには思いも寄らなかった私にとって、このパターン(型紙)を作るプロセスには本当に感心しました。
 ところで、パターンの元になる数字は採寸で得るのですが、採寸もまた、素人では不正確になることもよく分かりました。私がこの教室に通って、採寸をマスターできたのは、お客様にとってもじつに幸運なことだと思います(たぶんラバーキャットスーツを売る業者で、採寸を勉強している人というのはそういないと思う)。
 ところで、そうした型紙のノウハウをもってしても、ラバーキャットスーツを体にピッタリに作るのは至難の業です。というのも、型紙のノウハウはあくまで、ゆとりのある服についてのものだからです。ですから、洋裁教室に一ヶ月程度通った私は、ラバーキャットスーツの型紙を作れるようにはもちろんなりませんでした。一方で、SALOは、数年かけてラバーキャットスーツという、伸びる素材で、人間の体のラインにピッタリフィットするパターンを作る技術を確立しました。
 私はSALOというブランドを、渋谷氏という希有なデザイナーとともに立ち上げたのですが、彼は独立してしまいました。ですので私は今は一販売者としてお客様を採寸する役回りになっています。しかしそれはまったく気になりません。ブランドが上で、販売者が下とかいう問題ではないのです。お客様に、本当に満足いただける最高の1着を作るための役割分担が、たまたまそうなっているだけです。私は今日、お客様を採寸できて、SALOのこの姿勢に共感してもらって本当によかったと、渋谷氏と喜んでいます。
 お客様はALT-FETISH.comのショールームで、安心して私に採寸をお任せ下さい。そして、ピッタリとした着心地のよいスーツで評判のSALOのオーダーメードラバースーツをご注文下さい。
 SALOのラバーキャットスーツは最高の品質です。最高のフィット感を作り出すために、研究されています。ただし、お客様が自分でこの25カ所を採寸するのはかなりの難作業ですし、また不正確が生じるリスクもあります。それだけに、自分で採寸したりせず、わざわざ洋裁学校まで通い、経済性度外視でショールームまで構えてお待ちしている超資本主義野郎、この不肖、市川に、何卒お任せください。なお、値段はALT-FETISH.comでもSALOでも同じですので、採寸をしてもらえる分、ALT-FETISH.comで買うほうがお得だと思います。
 また、一度採寸してSALOの服を作ると、お客様の型紙が保存されます。以後は、サイズオーダー料金はかからなくなりますので、色を変えて作ったりと、楽しめます。

SALOウェブサイト(商品の写真、料金など。なお、ALT-FETISH.comショールーム取扱価格は、SALOウェブサイト掲示価格と同じです)
http://www.salo.jp
ALT-FETISH.com東京ショールーム
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
ご予約はメールbooking@alt-fetish.comまで。

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也

 Tokyo Kink Society主催の「2009 JAPAN FETISH BALL」にALT-FETISH.comは出展いたします。
Tokyo Kink SocietyウェブサイトURL
http://www.tksociety.com/j/index.html
 不肖市川も、「アート作品の一部」となるべく一生懸命精進して当日に挑みたいと思います。皆様、ぜひおいでになりましたら、お声掛けいただけますようお願い申し上げます。
 昨年から東京のフェティッシュイベント(厳しいドレスコードのあるイベント)に的を絞って参加しております。私が参加するものはある意味、ラバーフェチの皆様も「大丈夫な」イベントです。
 バキュームベッドにすわれに来るのも結構ですが、非日常体験をお求めになるのでしたら、こうしたフェティッシュイベントはうってつけでしょう。大勢の方のご来場を心からお待ちしております。着る服がないという方も多いかもしれませんよね。イベントで非日常体験を満喫するためには、いわば金銭以外の入場資格である「衣装」の準備が欠かせません。BLACKSTYLEでは4万も出せば(た、高っ)、ラバーのジーンズとTシャツがそろいます。ジーンズとTシャツだったらキャットスーツと違ってそんなにハードルは高くないでしょう?一度ご検討されてみては? ALT-FETISH.comでお見積もりします。入荷は今回は間に合いません、二ヶ月程度かかります。
BLACKSTYLEラテックスジーンズ
http://www.blackstyle.de/lshop,showdetail,1257123326-17623,e,1257123352-17655,maenner.maenner_lange_hosen,20001,,Tshowrub--maenner.maenner_lange_hosen,.htm
BLACKSTYLETシャツ
http://www.blackstyle.de/lshop,showdetail,1257123326-17623,e,1257123379-17716,maenner.maenner_hemden,24019,,Tshowrub--maenner.maenner_hemden,.htm

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也

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 ALT-FETISH東京ショールームでは、先月からバキュームベッド体験ができるようになっております。すでに5名くらいの方にご体験いただきました。私自身は、バキュームベッドにそれほど関心がありませんから、短期間に次々体験希望者が出てきたのには意外感がありました。
 ここで、残念ながら、これまで手数料500円でしたが、倍の1000円に値上げさせていただきます。また、これまでご体験いただいた方々からいただいた感想を以下にまとめてみたいと思います。これから申し込まれる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
・「最高です」「よかったです」
好意的な反応をしていただくことが多いのですが、それは自分の行動の後悔をなるべく避けて、過去の行動を肯定し高く評価するという人間の心理学的バイアスのなせる技、あるいは単なる「お世辞」と受け止め、引き続き謙虚に取り組んでまいります。
・「緩い」「もっとがちがちになると思った」
皆さん、意外に、まるで自分が彫刻に塗り込められたかのようにガチガチになると想像してきます。バキュームベッドに入っている人の写真を見ると、そういうふうに見えるのでもっともです。しかし、実際は、体も自由に動かせますし、密着拘束感もそれほどありません。これはある程度やむを得ません。ただ、このご意見があったため、本日、次の2点の改良を施しました。まず、顔部分が、鼻から出る息のために空気が入り、ゆるむのをふせぐため、内側にガスマスク(DEMASKシングルインレットhttp://www.alt-fetish.com/costume/1288/1288.htm)を取り付けました。このガスマスクは取り外せません。2点目の改善は、ベッドの周囲に鉄製の枠を取り付けました。この枠とベッドを固定したことにより、上下方向のゆるみは若干ですが緩和されると思います。ま、多少ですが。そもそも、ゴムは伸びるので、指の一本一本までガチガチにというのは物理的に不可能です。その点ご理解ください。
 このバキュームベッドは、BLACKSTYLEの商品です。0.6ミリのものに、Dリングのオプションをつけました。じつは、高気密ファスナーというオプションもあったのですが、ケチったため、ファスナーから空気がすうすう漏れます。そのため、ずっと掃除機を「弱」運転してノズルを吸引口に当てておく必要があります。
 以上、まだまだ100点満点とは言えませんが、この廉価で、世にも珍しい体験をできるというオンリーワンのALT-FETISH.com。どうか皆様のご理解賜りたく、お願い申し上げます。
 ALT-FETISH.comショールームのご利用、バキュームベッド体験は予約が必要です。詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm

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文・市川哲也

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▼オリジナルキャットスーツ(非ラバー製)値段誤表記についてのお知らせとお詫び
▼ショールームでバキュームベッドワークショップ

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□◆オリジナルキャットスーツ(非ラバー製)値段誤表記についてのお知らせとお詫び
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 先日、ALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツ(名称をメンズキャットスーツに変更、ポリウレタンコーティングナイロン=エナメルふうの素材のもの)について、価格を誤ってご案内いたしておりました。正しい価格は24,990円です。訂正して謹んでお詫び申し上げます。
 また、商品名のもこれまでの「キャットスーツ」から、「メンズキャットスーツ」に改めました。もっぱらこの商品は男性向けとしてご案内しているため、誤解のないようにいたしました。
 そもそも通販サイトとしてのALT-FETISH.comを支えてきたのはまぎれもなくこの商品であり、私たちにとって最も大切なアイテムです。この価格について誤るというのはたいへんよろしくなく、深く反省しております。衷心よりお詫び申し上げます。
 この商品は、昨今ちまたにあふれる廉価なキャットスーツに較べ、比類ない優れた素材と縫製で作られたまさに逸品です。しかも日本製です。セクシーな女性のプロポーションを堪能できるキャットスーツを、男性のあなたでも着られるようにした点で画期的です(ALT-FETISH.comは男性用のみを販売)。黒くて光沢感のあるトータルエンクロージャーを愛する男性の皆様に奉仕する、私どもALT-FETISH.comのまさにキングオブグッズです。なんといっても、ラバーの上からこれからの季節、寒いですから、着ることで、保温にもなるし、より強い拘束感が得られます。ALT-FETISH.comのメンズキャットスーツ(非ラバー製)、今後も皆様の懐具合に応じて、ぜひともご購入の検討に上げていただけますことを心よりお願い申し上げます。
▽サイズの選び方や素材について詳しくご案内しております
http://www.alt-fetish.com/costume/size/catsize.htm

□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
□◆ショールームでバキュームベッドワークショップ
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 一人でも多くのラバーファンの方に、ラバーキャットスーツの感動体験をしていただきたいとの昔年の思いからはじめた、ALT-FETISH.com東京ショールーム。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
 週に一名くらい、おいでいただいておりますが、そうしたなか、先週バキュームベッドフォーラムを開催いたしました。バキュームベッドフォーラムは、バキュームベッド体験希望者に集まってもらい、実際にバキュームベッド体験をしていただいて、感想を述べあうという趣旨のものです。そのリポートをお送りします。
 まず、募集の仕方ですが、2~3日前からmixiにて行いました。主催が私ではないので、私名義のアカウントでの募集ではありませんでした。バキュームベッドの映像を撮りたいので体験エキストラ募集、無報酬ということで、希望者が5人ほど名乗りを上げました。当日夜、そのうちの3名の方においでいただきました。
 最初の方は20代後半サラリーマン氏、男性です。2番目は20代女性、3番目は40代(推定)男性です。
 三人とも粛々と裸になり(下着は着けてます)、順番に体験します。一人5~8分くらいの「滞在」時間です。
 三人とも、出た後でかなり喜んでいました。「よかったです」「最高です」と非常に前向きな感想が聞かれました。全員初体験です。外で見ていると、吸引されるにつれて、中に入っている人の体のかたちがリアルに浮き上がってくる様子を見られます。とりわけ女性の乳房や男性器が印象的です。というか、忘れられません。相当エロい。
 今後も折に触れて、バキュームベッドフォーラムを開催していきたいと思っております。

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文・市川哲也

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 イタリアに、サンマリノ共和国という独立国家があります。まわりは全部イタリアですが、人口三万人くらいの小さな丘の上の町全体が、1つの国家を形成しているのです。13世紀くらいからあるというのだから驚きです。
 サンマリノ共和国は、他国を侵略して領土を広げようとしたことがない。そこが、他の国家からの侵略を免れ、独立し続けることができた要因だとされています。第二次世界大戦中は、逃れてきた戦争難民を数ヶ月間養いました。人口の十倍の難民が押し寄せたのに、彼らは自分たちの分け前を与え、難民の生命と安全を担保したのです。サンマリノ共和国は、平和第一主義です。日本と同じ長寿大国でもあります。
 サンマリノ共和国のことをあれこれ見ていて、ALT-FETISH.comも同じだなと思いました。
 このアダルト関連市場の中で、競合他社に商圏を荒らされることはほとんどありません。それはALT-FETISH.comが、黒のラバーキャットスーツ以外に商材を広げようとしないからだと思います。たとえば全身タイツとか、透明ラバーとか、他の隣接商材には一切関心がありません。さらにいうと、平和主義、これは私が熱心に(別に特定政党とか宗教に属していないにもかかわらず)憲法九条の堅持・平和主義を貫いているからです。平和主義は商売上の競争を避ける姿勢に出てきますが、これはお客様にとり好都合だと思います。なぜなら、競争のためのコスト(店の投資や商材を増やすための在庫投資、広告投資)は必ず、商品価額に上乗せされるからです。
 というわけで、東京のサンマリノ共和国よろしく、ALT-FETISH.comショールームの補足を。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
 少しずつ認知され、ポツポツと予約が入っています。このあいだおいでいただいたお客様は、地方在住の方で、仕事の出張で東京に投宿している方でした。これは想定外でした。想定していたのは、近所の人です。ところが、実際問題として、当ALT-FETISH.comの顧客リストのうち、近隣市の方は1パーセントくらいしかいません(小金井市・武蔵野市・三鷹市・西東京市・国分寺市)。そんな少数派がそもそも来るという想定が合理性を欠いていたのです。
 このショールームの最大の売りは、キャットスーツが試着できるという点です。もちろん在庫があれば他のラバーアイテムも、チンチンに直接つけるようなものを除いては原則として試着していただきたいと考えております。室内が割と狭いのでなかなか、店員たる私とふたりきりのところ「着たいんですが」と言い出しにくいと思います。ですからこちらが積極的に、試着を奨めております。そうするとたいてい着ていただけます(買う買わないはもちろん別ですし、買わない方もいらっしゃいます)。当施設の目的が、キャットスーツの試着である以上、おいでいただいたのなら着ないと意味がない、くらいに思っていただきたいです。着ていただけただけで私はたいへんうれしく思います。
 このショールームは、いわばラバーフェティシストのための「サンマリノ共和国」「公共財」「インフラ」だと思っていただきたいのです。
 ブログを読んでいる方の中には、普段の日常生活の中で、ラバーのコスチュームを買いそろえ、実際に着て愉しむなんてことがあり得ない方も多いと思います。ご家庭の事情などです。そうした方は、ここで一度でもいいからキャットスーツに袖を通してみて下さい。その体験を一度すれば、かなり違うと思います。別に買わなくても私は全然かまいません。キャットスーツの良さを知っていると思われる方に、実際に体験してもらうことが私のマニアとしての喜びなのです。たくさんの試着可能アイテムは、販売のきっかけではなく、話のきっかけ低度なものです。DEMASKのキャットスーツと全頭ラバーマスクをかぶせたマネキンも、MARQUISのDVDが見られるようにしてあるのもです。
 シンプルなこちらの意図が少しでも伝わればうれしいです。
 まあ、オープンしたてですから、今週とか来週に何も来ることはないと、たしかに思います。ある程度継続してやっているのかどうかを見極め、評判が入ってから来ればいいと思います。私が、学生時代にはじめてアズロに行く時に、どれだけ勇気と決断が必要だったかを今思い出しているところです。暗闇にボーッと浮かぶ廃アパートに出来たあやしげな店など、私だったら行かないでしょう(ちなみに、エントランスの階段は照明を設置してメチャメチャ明るくしました!)。ただし、東京都のどこかにそういう変な場所があるというのだけでも、皆さんにとっては励みになりませんか? 私は新卒でつまらないメーカーに就職した日々、心の支えはアズロの存在でした。別に店に行かなくても、四谷のあのひなびた商店街の一角にアズロがあるという思いでだいぶ励みになったものです。
 金曜日に来たお客様は、住所からグーグルストリートビューで建物を事前に調べておいでになったから、恐怖感はあまりなかったといいます。建物はたしかに夜は恐いので(正直私も恐い)、照明をガンガンにつけて明るくしました。お客様からいわれた言葉は「頑張って下さい」。私も本業は別にあります(普通のサラリーマンです)から、これは副業です。副業ですからそんなに儲けなくてもいいですし、少しでも仲間が増えれば楽しい、それでやっています。その辺のところを斟酌いただければ、もっとたくさんの方においでいただけるものと確信します。

※展示在庫リスト=すいませんが今あまり在庫がありません。BLACKSTYLE、MARQUISとも、9月中旬以降の入荷が予定されておりそれからのほうがいいかもしれません。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm

【お願い】
インフルエンザが流行しております。また、商品はデリケートなものですので、入室したらすぐに、手を備え付けの石けんでよく洗ってくださいますよう、ご協力を願いします。

 ALT-FETISH.com(ファティーグ合資会社)は、東京都西部在住のお客様向けにショールームを開設いたしました。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
 毎週金曜日夜の営業です。ぜひ、ご来訪をお待ちしております。
 なお、セキュリティの都合上、予約制を敷いております。はなはだお手数ではございますが、メール(booking@alt-fetish.com)あてにご予約をお願いしております。もし予約なく来られた場合は誰も店員がいないこともありますので、必ずご来訪予約をお願いします。
 ショールームでご覧いただけるのは、ALT-FETISH.com在庫品となります。本日現在の在庫を、このページにてご案内しております。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm
 こちらのリストにおきまして、0は在庫がないことを意味します。試着用のキャットスーツ以外は、ショールームへ来ても実物はご覧になれませんのでご注意ください。また、おいでになる日までに、このリストよりもさらに在庫が減る場合がございます。どうしても見たい商品がある場合は、ご予約時にその商品名と品番をご連絡くださいませ。お取り置きをさせていただきます(購入の義務はございません)。
 ショールームの名前は、フランス語でRefuge de Marqsui(レフュージュ・ド・マーキス)といいます。意味は、侯爵の隠れ家。そう、ここは秘めたる趣味を持った、選ばれし者が人知れず集まる、秘密の隠れ家です。ここだけでしか味わえない特別な体験と、同好の士とのコミュニケーションは、あなたの人生のよい滋養となるでしょう。
※ショールームの場所含め、詳細はすべて以下のページでご確認くださいませ。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
※今日からご注文いただいた首都圏在住の方へ、地図付きのフライヤーを商品と同梱しております。
【お願い】
インフルエンザが流行しております。また、商品はデリケートなものですので、入室したらすぐに、手を備え付けの石けんでよく洗ってくださいますよう、ご協力を願いします。

 このたび、ALT-FETISH.comのショッピングカート機能を担ってきたSPLURGE.jpが、ようやく携帯からの閲覧・受注に完全対応いたしました。携帯ユーザ様向けの販売ページのURLは、
http://www.splurge.jp/m/
 販売サイトのURLの最後に/mをつけてください。これで、どこにいてもALT-FETISH.comの商品について、すべて在庫確認や注文ができる。まさに夢のような世の中となりました。じつは、先月まで、携帯ユーザ様向けに、別ドメインでGMOメークショップというASPを使っていましたがもうやめます(割高にしていたため、携帯ユーザ様から完全にそっぽを向かれました&管理も死ぬほど煩雑)。これまでの失礼に携帯ユーザ様には心からお詫び申し上げます。
 このたびの携帯対応サイトは、価格面においてPCユーザ様と差異なく商品をお買い求めいただけます。これまでのご不便をかさねてお詫び申し上げます。
 カード決済については、大手企業の情報漏れの事故が相次いでおります。ALT-FETISH.comは安全面からクロネコ@ペイメント(お客様がヤマト運輸のサーバに入って決済手続をするため、ALT-FETISH.comに情報が漏れず安全)に一本化しています。一時期カード決済で使っていたGMOとかイプシロンといった新興企業にカード情報が漏れれば、どんなことになるか分かりません。クロネコ@ペイメントはご注文と同時の決済ができず不便で、なおかつ手数料もかかりますが何卒ご理解とご協力をお願いします。
 昨今、ラバーキャットスーツでググれば多くのコンペティターがいることが分かります。そうしたなかで、ALT-FETISH.comはどこ様よりもお値段を安く、そして、黒いラバーキャットスーツに徹底的にこだわっています。これまでもそうですし、これからもです。くことで、皆様のお役に立ちたいと考えております。
 私たちにとって、最近の円高はまぎれもなく追い風です。先日、輸入全商品の価格を一律値下げいたしました。これを機会にぜひお求めくださいませ。
 品切の場合は、二ヶ月程度お待ちいただくことがございますが、あらかじめご承知おきください。
 なお、ポリウレタンコーティングナイロン製のALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツも、発売開始以来ずっと変わらなかったお値段を大胆に値下げさせていただいております。この商品はいわゆる「エナメル」と言い慣わされている商品で、ラバー製ではございません。しかしラバーと同じような光沢が得られ、肌に接する部分はサラッとした伸縮ナイロン素材で、着心地は優れています。
 この手の商品についての豆知識をまとめてありますので、ご参考までに。
http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm
「安いPVCキャットスーツにご注意を!」

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