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    <title>フェティッシュジャーナル</title>
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    <updated>2010-07-02T15:41:01Z</updated>
    <subtitle>ALT-FETISHコンテンツディレクター市川哲也のフェティッシュ時評と業務日誌</subtitle>
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    <title>ALT-FETISH.comが衣装協力した映画『ラバーズ 覆う女』</title>
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    <published>2010-07-02T15:40:21Z</published>
    <updated>2010-07-02T15:41:01Z</updated>

    <summary>　ラバーフェティシストの立場から観るとちょっとくすぐったいような、でもとても素敵...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム＆リポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="もしも彼女がラバーフェチだったら" label="もしも彼女がラバーフェチだったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="衣装協力" label="衣装協力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　ラバーフェティシストの立場から観るとちょっとくすぐったいような、でもとても素敵な映画の紹介です。<br />　皆さんはラバーフェチの立場なのでピンと来ないかもしれませんが、もし、恋人(女性)が、ラバーフェチだったらどうでしょう。知り合って恋人になった女性が、この格好じゃないとダメなの、と、全身ラバースーツでキめて寝室に現れたらあなたはどうしますか。<br />　この映画では、まさにそういうシチュエーションが出てきます。男性の前にスッと立った彼女(希志)は、ALT-FETISH.com（本作へ衣装協力）が貸し出したラバーキャットスーツをバッチリ着て登場します。<br />　我々ラバーフェチならそんな彼女は大歓迎ナノですが、映画の中の彼氏は（当然ラバーフェチじゃないので）ドン引きです。そりゃあそうでしょう。セックスをするにあたり、なんでそんなもん着てないといかんのか、と言う話ですよ。やっぱり裸、皮膚という人間の臓器の一種をすりあわせてはじめて、普通はセックスが成就するわけで。そういう普通の世界にポッと現れちゃったとてつもない異端として、今回ラバーフェチ女という設定が映画に起用されたのです。<br />　この映画は非常によくできていて、弁当工場に勤める二人の日常が細部まで丹念に描かれます。ALT-FETISH.jpが｢協力」したからといって、単なるラバー変態映画だとか思ったら大間違い。丹念に現代的状況を切り取った、文学的作品なのであります！　ラバーフェチ映画じゃなく、映画の要素のひとつにラバーフェチがたまたま使われた、秀逸な恋愛映画と観るのが妥当でしょう。ですから、この映画を楽しむにあたり、ラバーフェチである必要はまったくありません（このブログで言うのもおかしな話ですが）。あなたがもし（と言うかきっと）、ラバーフェチだとして、この映画、映画体験としても楽しいし、ラバーフェチの描かれ方を味わうラバーフェチならではの悦びもあるということで、一粒で二度おいしい、一石二鳥、そんな映画なのです。<br />　この作品はDVDもリリースされますのでラバーフェチの読者は、非ラバーフェチのパートナーや家族にこの作品を見せるものアリだと思います。そして、自分の特異な性癖についてカミングアウトしてみてはどうでしょうか。<br />　最近、この映画とは関係ありませんが、筆者には幼少時から自閉症の気がある（いわゆるアスペルガー症候群）んです。両親も、おじいちゃんも、自閉症と診断されたことこそ、ありませんが、いろいろと聞くところによると完全にボーダーライン上です。そして筆者の子の一人はアスペルガー症候群です。アスペルガー症候群や自閉症の人は、モノにすごくこだわりを持つという傾向があります。対象はさまざまで、こだわる内容は百の患者がいれば百のタイプがあるほどバラバラです。私などは完全にラバーにこだわってる。自閉症的に。6年間、数百回にわたってこうしてラバーフェチについて書いてきたのですが、ラバーフェチとかいっても、これって、要は脳のちょっとした異常を原因とする症状のひとつなんじゃないかって思ったら、なんだか妙にすっきりした気分です。先天的病気なんだからいいじゃんかと。僕のあずかり知らないところで、遺伝子の何かがどうにかなって、ラバーが好きになった人生を与えられたんだと。アスペルガー症候群は治りませんから、ラバーフェチも私が死ぬまで続くんだろうな。<br />　映画『ラバーズ』の話に戻ります。ラバーフェチの主人公の女性は、最後にラバースーツを脱いで恋人とセックスすることができるようになります。一見すると、彼氏が注いだ愛情によってまるで、ラバーフェチが治ったみたいですが、私に言わせるとそれはあり得ない。なぜか？　私のラバーフェチが死ぬまで続くのとおなじ理由です。ですから、映画を見終わったあと、私とおなじ、ラバーフェチの皆さんはきっとこう思うでしょう。映画はハッピーエンドだったかも知らんが、主人公の女性は彼氏がいない時を見計らって、どうせこっそりラバーオナニーをするんだと。<br />　唐突ですが、2千万年ものあいだずっと空が曇って、雨がザーザー降り続いていた時期がこの地球上にあったっていう事実を、皆さんはご存じですか?　先日、お台場の未来館へ行って（笑）。天気予報で、午後は雨だなんて聞くと、うわー午後からずっと雨かーって思います。でも、次の朝は晴れてたりしますよね。それにくらべると、二千万年ずっと雨って、ちょっとすごくないですか？（ちなみにそれで海ができたんです、海ができるほどの雨の量の世界というのもものすごい）。仙川があふれるとかそういうレベルじゃなく、海ができるほどの降雨。<br />　地球が46億年前に誕生し、4万年前に人類の祖先が登場。それにくらべるとラバーフェチの歴史ってずいぶんと浅いですよね......。浅いどころか、ほとんど一瞬過ぎて、無いに等しいですよ。そういう、ものすごい歴史、宇宙とか地球のスケールの話にくらべるとですよ、ラバーフェチについて、私はこれは自閉症のスペクトラムのひとつに違いないって最近強く思うとかどうとか、超どうでもよくなってきちゃいましたね。皆さんは別にそう思う必要はもちろんないんですよ。私だって、明日になればまた、ラバーフェチのいろんな楽しい妄想が始まるんだから。曇り空が晴れるように。今を思いっきり楽しもうってことです。だから映画も観たほうがいいんです。あなたの経験だけが、有価値です。</p>
<p>[data]<br />映画タイトル：「ラバーズ 覆う女」<br />出演：希志あいの、山本浩司<br />監督：渡邊貴文<br />製作：AMGエンタテインメント／スタジオブルー<br />制作：スタジオブルー<br />コピーライト：c2010「ラバーズ」製作委員会<br />公式サイト（ブログ）：<a href="http://ameblo.jp/rubbersmovie/">http://ameblo.jp/rubbersmovie/</a></p>
<p>■劇場公開情報<br />公開日：7月10日（土）～16日（金）<br />劇場：ヒューマントラストシネマ渋谷<br />上映時間（レイトショー）：連日21:10～</p>
<p>■ラバーナイトについて<br />7月10日（土）21:10上映の回はラバーナイト。ご自分のラバーコスチュームに着替えて映画をご鑑賞いただけます。また、この回では本編上映終了後、「市川哲也インタビュー」（笑）も収録された貴重なメイキングムービーもご覧いただけます。<br />★★ラバー割引★★<br />当日、身に付けられるラバーアイテムをお持ちの方、ラバーアイテムを着用の方は300円割引<br />※受付にてご提示ください<br />※一般券の方限定での割引となります<br />※その他、割引との併用不可</p>
<p>★★ラバーナイト注意事項★★<br />ラバーナイトでは次の各事項をくれぐれもお守りいただけますようお願い申し上げます。<br />※他のお客様のご迷惑になる行為はお止めください。<br />※劇場の座席を汚したり、傷つけるようなコスチュームでの入場は、お断りさせていただく場合がございます。<br />※着替えの場所はスタッフがご案内いたします。（男女別）<br />※シャワールームはございません。<br />※体調管理はご自身の責任のもと、十分にご注意ください。<br />※映画を鑑賞中、気分が悪くなった場合は決して無理をしないでください。</p>
<p><br />【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br />---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　ALT-FETISH.jp　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.jp/">http://www.alt-fetish.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.alt-fetish.jp/m/">http://www.alt-fetish.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a><br />◆ツィッター<br /><a href="http://twitter.com/ALTFETISH">http://twitter.com/ALTFETISH</a><br />◆mixi<br />ニックネームはALT-FETISH　IDは17789314<br /></p>]]>
        
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    <title>ALT-FETISH　9年目のアピール</title>
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    <published>2010-06-23T14:27:22Z</published>
    <updated>2010-06-23T14:27:51Z</updated>

    <summary>　毎日地獄です。女優の堀ちえみが離婚しました。子供が五人もいるそうです。夫は仕事...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム＆リポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="憲法9条" label="憲法9条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　毎日地獄です。女優の堀ちえみが離婚しました。子供が五人もいるそうです。夫は仕事中心で、妻（堀）は子供の世話。すれ違いが重なったって。ワークライフバランスがいかに絵空事か象徴しています。 <br />　ワークライフバランス理念での夫の模範的行動は、仕事を早めに切り上げて、育児家事を妻並み（一日平均4時間）に行う必要があります。夫にとって、外の仕事と違い、家事育児の仕事のゴールは見えにくく、生き地獄のようなルーティンワークの連続です。皿洗い、床掃除、泣き叫ぶ子供をなだめたり、こぼれた食べ物のかすを床に這いつくばって拭き取ったり、トイレに連れて行ってケツを拭いてやったり。介護職も真っ青の苦痛に満ちた仕事の連続、それが育児家事労働体験の大部分です。そうした労働を耐え忍んだからといって、キラキラ輝く新卒の｢部下｣が付いたり、個室が与えられて秘書が付いたり、黒塗りの高級国産車でお出迎えとなったりといった世界は決して訪れようもありません。つまり、努力したり苦労しても、それが報われて何かの目的が実現される、自己実現につながるというのがないところが育児家事労働の特徴です。ですから夫（最近は妻も）は、ひたすらな育児家事労働、なるべくそういう地獄のような終わりなく未来も描けない単純作業から逃れていたいので、外の仕事を優先します。<br />　もっとも、子供がいない、あるいはいてもひとりだったりすれば問題はさほど大きくなりません。終わりは見えるし（子供が学校に入るまでのわずか数年）。でも堀ちえみの場合は、違った。どういうワケか、産みに産んだ子供が5人もいる。やはり、子供を育てるのはとてつもない労力と経済力がいる。一人、二人と増えるごとに、そのエネルギーは増えます。一人目の子供が生まれる。幸せで、親も喜ぶ。自治体も将来の納税者が増えるから祝ってくれる。そういう状況の中で、これから失われるであろう貴重な自由時間を思い、一人憂うつな男がいる。その男こそ変態だ!　われわれの同志だ!　そしてその男は、今これを読んでるあなたにほかならない! 　妻が、まわりが、親族が、そして、メディアが、国が!　何かに憑かれたかのように産めよ増やせよの大合唱。少子化大問題だと青ざめてみせる政治家。でも何が?　知ったこっちゃない。騒ぐあんたらの一体誰が、子供のケツ拭くの?お漏らしで濡れた布団を干すのか、選んだ床の無垢板にしみこんだ味噌汁のこぼれを拭き取ってくれるのか?　キれる妻や子供をなだめて朝も早く起き、減る一方の収入、解雇におびえながら通勤電車に耐え給料を運ぶのか?　誰も助けません。一人で、立ち向かうほかありません。こうした地獄に。死にたい。わたしたちは孤立を深めます。救いは変態です。<br />　変態にとって、配偶者や子供の罹病、それは決定的な契機となります。未曾有の地獄が襲います。そのリスクは、私ら変態はもとより、安穏と生まれ育ってきたほとんどの70年代、80年代生まれの日本人にはとうてい受け入れられるものではありません。<br />　近年若い人は、大企業志向になり、安定志向になっている。リスクを取りたがりません。少子化、晩婚化の一因が、ここにある気がしてなりません。私は子供を作ることはもとより、｢愛情｣｢寂しさ｣｢いやし｣｢世間体｣といった幻想に踊らされて結婚しようとするすべての若者に警告します。単に結婚してはいけないと。結婚は、人生の選択の中でもっとも不幸で受け入れがたい地獄への片道切符であり、決して後戻りできない子の認知への最初の扉だと。結婚そしてそれに連なる子育ては、今の私たちにとって最悪の地獄体験であり、リスクです。<br />　現代の恐怖、現代の生き地獄、蟹工船と化している家庭の労働を未然に防ぐ唯一の方法がコンドームです。コンドームさえあれば女性の本能の作用＝子供が欲しいに抗うことができます。コンドームなんて、たしかに不安なのはよく分かります。未曾有の地獄に、あんな薄いゴム片が堅牢な砦だなんて、誰が信じられますか?　そこで、ALT-FETISHは一貫して全身コンドームとも言えるラバーキャットスーツを販売し続けているんです。厚さはコンドームの数十倍。どんなにどう猛な卵子でも、気の毒な私たちの精子には指一本触れることすらできません。ですからラバーキャットスーツさえあれば、私たちは子供を作ることを忘れて変態快楽にどっぷりつかることができます。変態こそ、私たちを自由にしてくれる。平和と安寧、ユートピアを守る憲法である。変態は、僕たちの憲法だ。変態は僕たちの砦、変態は自由だ。歴史が勝ち取った人類の共有資産、歴史の崇高な宝。それが変態だ!!（編註：ロリコン趣味をのぞきます） <br />　2001年6月にスタートしたALT-FETISHは9年目を迎えました。3千人近い会員を擁する一大変態勢力となった私たちALT-FETISH。9年目を記念してここに1つのアピールをしたいと思います。いや、変態万歳とかじゃなく。9年目なので。9といえば、9条、そう憲法9条です。爆笑問題の太田が、世界遺産にしようといったあれです。<br />「ALT-FETISH.comは日本国憲法9条、96条、そして97条改正に反対します」<br />　それぞれの条文を以下に掲載しますので、ぜひ読んでみてください。普通は、9条だけなんですが、96条、97条つまり、改正に関わる部分も変えないというところが私らしさですね。これを変えると、今の格差が固定化して、ますます為政者政府与党大企業大メディア金持ち二世議員全国の地方議会議員連中などに都合のいい世の中になってしまうよ。九条を変える変えないとかの議論で盛り上げといて、実際は目立たない96条をいじろうっていうのが連中の目的なんだ。そこを肝に銘じて欲しい。日本国憲法　9条<br />１　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。<br />２　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。<br />96条１　この憲法の改正は、各議員の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。<br />２　憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。<br />97条　この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪（た）へ、現在および将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。<br />↓かっこいい写真のポスターを作りました。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/aboutus.htm">http://www.alt-fetish.com/service/aboutus.htm</a><br />　ちなみに、まもろう憲法とかいうと、いかにも日本共産党みたいだが、あと平和云々とかいうといかにも某巨大宗教団体のようだが、もちろん手前どもはそうした特定の既存のあらゆる政治・思想・宗教団体から完全にフリーだという点を申し添えておきます。つまり孤独な、単なる変態であるということを。<br />　自己啓発本では、日常些末時に耐え忍ぶためには、固い決意のもとに心に刻み込まれた｢ミッションステートメント｣が必要だと説いています。私は、変態のライフスタイル、変態性欲求の追求なんかがそれにいいんじゃないカナーなんて思ったりしますが。だって結局そうですよね。何か自分に一本芯を通すのに、変態ってかなりアリだと思う。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ] <br />文・市川哲也<br />--------------------------------------------------------------------------- <br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン <br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜ <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a> <br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　ALT-FETISH.jp　｜ <br /><a href="http://www.alt-fetish.jp/">http://www.alt-fetish.jp/</a> <br />◆携帯電話からのご利用 <br /><a href="http://www.alt-fetish.jp/m/">http://www.alt-fetish.jp/m/</a> <br />◆ショールーム　東京都小金井市 <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>ALT-FETISH.jpのお知らせ</title>
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    <published>2010-06-03T08:59:41Z</published>
    <updated>2010-06-03T09:00:00Z</updated>

    <summary>　いつも、ALT-FETISH.comをご利用くださいまして、まことにありがとう...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="altfetishjp" label="ALT-FETISH.jp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　いつも、ALT-FETISH.comをご利用くださいまして、まことにありがとうございます。お知らせです。これまで、ALT-FETISH.com内商品個別ページ｢カートへ入れる｣を押すと自動的に作動したsplurge.jpですがドメインが新たにALT-FETISH.jpに変更しました。新しいドメインALT-FETISH.jpは本日から稼働しております。今後とも倍旧変わらぬごひいきのほど、伏してお願い申し上げます。<br />　なお、新しいドメインALT-FETISH.jpでは、テーマを[ Fast rubber──It's my way of life ]としてさらなる物流企業としての競争力を強めるよう、鋭意努力してまいります。物流センターも稼働し、お客様の利便性向上に努めております。<br />　時期を同じくして発売になった&lt;A HREF="<a href="'http://www.alt-fetish.com/mag/1918/1918.htm"">MARQUIS'>http://www.alt-fetish.com/mag/1918/1918.htm"&gt;MARQUIS</a>最新号No.48&lt;/A&gt;ですが、ドメイン変更キャンペーンを実施します！　今月、この商品をお買い上げいただければ、200ポイントプレゼントいたします。なにしろユーロが安くなっておりますので。ドメイン変更とは関係ないですがね。<br />　そう、ユーロ安に乗じて、皆さんいかがでしょう?　DemaskやSimon.Oをお取り寄せするというのは。ユーロが112円とかになっている今の水準はなんと8年ぶりとも報じられているんです。8年に一度の大安売りと考えてよろしいのでは?<br />　というわけで、皆さん、ブックマークを変更ご協力をお願いします。</p>
<p>（○）　<a href="http://www.alt-fetish.jp/">http://www.alt-fetish.jp/</a>　今日から。<br />（×）　<a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a>　今日まで。</p>
<p>　&lt;A HREF="<a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/index.htm</a>"&gt;ギャラリー&lt;/A&gt;では、ギャルにラバースーツ着せた画像、あと謎の美人新モデル「42」が都内某所で、カメラマンとセッションした画像がアップされております。モデル「42」が着ているのは、&lt;A HREF="<a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm</a>"&gt;他社製品とは違う優れた品質&lt;/A&gt;でおなじみALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツです。ぜひこちらもあわせてご笑覧いただけますよう。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ] <br />文・市川哲也＋α </p>
<p>--------------------------------------------------------------------------- <br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン <br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜ <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a> <br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　ALT-FETISH.jp　｜ <br /><a href="http://www.alt-fetish.jp/">http://www.alt-fetish.jp/</a> <br />◆携帯電話からのご利用 <br /><a href="http://www.alt-fetish.jp/m/">http://www.alt-fetish.jp/m/</a> <br />◆ショールーム　東京都小金井市 <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>master5/23伝説のイベント再び　INCOGNITO　2010開催決定のお知らせ</title>
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    <published>2010-05-16T14:40:22Z</published>
    <updated>2010-05-16T14:40:59Z</updated>

    <summary>　皆さんは2年前の秋、2008年の9月を覚えていらっしゃいますか?　歌舞伎町クラ...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="incognito" label="INCOGNITO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="孤独なラバリスト" label="孤独なラバリスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　皆さんは2年前の秋、2008年の9月を覚えていらっしゃいますか?　歌舞伎町クラブハイツという今はなき伝説のキャバレーで、とてもユニークなイベントが行われたあの夜のことを。 </p>
<p>そのイベントはINCOGNITO。鳥肌実、その名はスペイド、Royal Cabaretなどなどアンダーグラウンドカルチャーの一翼を担う実力派パフォーマーたちが、選ばれた者にだけ、とっておきのショーを披露したのです。来週の日曜日、午後から夜にかけて、西麻布のブレッツにおいて、INCOGNITOが再び開催されることになりました。<br />&nbsp;<br />今回のテーマは、ずばり「Solitary Rubberist」（孤独なラバリスト）！　</p>
<p>思えば、ラバリストたる私たちは、もとより孤独でした。私たちがラバーにはまったきっかけは、神なき時代の神（紙）メディア、雑誌や、テレビに出てくるエロティックでかっこいいヒーローもの、ハリウッド製の銀幕ヒーロー、ヒロインでした。彼ら彼女らが身につけるかっこいいコスチュームから放たれたフェティッシュの矢が、オサナイ私たちの心を射貫いたのです。そしてそのとき、まわりには誰もいませんでした。そう、孤独だったのです。</p>
<p>そして、現在。フェティッシュイコンを私たちに届けてくれた紙メディア、映像メディアは、ワイアードメディア（インターネット）の情報通信革命のなか、死滅しつつあります。今は、神はネット上にあふれています。しかしどうでしょうか。ネット上の情報もいいけど、「リアルな体験」こそ、次の段階です。 </p>
<p>今回のテーマTOO LOUD A SOLITUDEは、孤独を体験するイベントです。キルケゴールはいみじくも神との絶対的合一のために、私たちはもっぱら｢単独者｣になることが規定されました。フェティッシュイコンに宿る神との合一のため、私たちラバーフェティシストはまさにこの日の夜、壮大な孤独を身にまとって神に近づくことになるのです。</p>
<p>フェティシズムというのは、「原初的宗教」であるという原点に立ち返る契機となるでしょう。 </p>
<p>ゴミゴミして喧しい、煙草の煙や「わざとらしく演出された似非非日常空間」が嫌でフェティッシュパーティを忌避している、今 まさにこの文章を読んでいるそこの「自閉系」フェティシストの貴方様、ぜひ勇気を奮ってホップステップでご参列下さい。 </p>
<p>ラバリストがもともと生まれた場所、「孤独の場所」へ再び立ち戻ってみませんか?　 </p>
<p>もちろんラバーコスチュームをキメておいでいただくことで、ドレスコード料金での入場が可能です（着替えはトイレなど不自由な場所しかご用意がございません。予めご了承ください）。 なおこのイベントは、入場チケット前売りのみの完全入場予約制となります。チケットの払い戻しはいたしません。チケットのお買い求めは以下のページからお願いします。</p>
<p><br />今回5/23（日）、孤独なラバリストが集う伝説のイベント第二章の幕開け、歴史の舞台として用意されたのは西麻布の老舗クラブBULLET'Sです。主なライブパフォーマー、出展者はご覧の方々です。 </p>
<p>【日時】５月２３日（日曜）15:00~22:00<br />【場所】西麻布Bullet's <a href="http://www.bul-lets.com/top.html">http://www.bul-lets.com/top.html</a></p>
<p>【料金】Door \5000(1D)&nbsp; Adv\4000(1D)<br />Dress Code*** MASK*** \3000(1D)<br />Fetish Code***rubber/corset/女装***\2000（１Ｄ）<br />Premium Bizarre Code*** BLACK RUBBER TOTAL ENCLOSURE***&nbsp; 無料（１Ｄ別）</p>
<p>※学生割引（１８歳以下）　\1500（写真付学生証を提示）未成年の飲酒、喫煙は厳禁です。<br />※障害割引　\1000(1D)精神障害者保健福祉手帳、または身体障害者手帳を提示</p>
<p>【予約】<a href="mailto:info@marquis.jp">info@marquis.jp</a> 件名「INCOGNITO予約」参加人数明記<br />※定員に達し次第受付終了します。</p>
<p>【定員】４０名限定</p>
<p>【出演】 <br />混沌の首 「動く瞑想」 <br /><a href="http://www.grottesco.net/">http://www.grottesco.net/</a> <br />SHIMAmalphas　「気狂い王子」 <br /><a href="http://id2.fm-p.jp/198/SHIMAmalphas/">http://id2.fm-p.jp/198/SHIMAmalphas/</a> <br />東京ディスティニーランド 独り女装芝居<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/misa751006/">http://blog.livedoor.jp/misa751006/</a> <br />Lady Lily 「トロイメライ」<br /><a href="http://ladylily.jugem.jp/">http://ladylily.jugem.jp/</a> <br />jajyu　ファイヤーパフォーマンス <br /><a href="http://www.myspace.com/jajyu">http://www.myspace.com/jajyu</a> <br />浅葱アゲハ　空中パフォーマンス<br /><a href="http://a-geha.com/">http://a-geha.com/</a> </p>
<p>【出展】 <br />Marquis Japan　MARQUIS MAGAZINE HEAVY RUBBER MAGAZINE MARQUIS MEDIA DVD <br /><a href="http://marquis.jp/">http://marquis.jp/</a> </p>
<p>Alt-Fetish.com　ラバーキャットスーツ　BLACKSTYLEバキュームベッド　DeMaskコルセット　 StudioGum/Rubbers Finest全頭マスク　他 <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a> </p>
<p>春日ミウ　フェティッシュセラピー <br /><a href="http://sniper.jp/008sniper/0085event/altfetishcom.php">http://sniper.jp/008sniper/0085event/altfetishcom.php</a> </p>
<p>Lovelad Ressence 桂木沙耶オリジナルコルセット <br /><a href="http://www.lovelad-ressence.com/">http://www.lovelad-ressence.com/</a> </p>
<p>銀龍堂　レザー製鞭、拘束具 <br /><a href="http://grayshop.fc2web.com/">http://grayshop.fc2web.com/</a> </p>
<p>【会場装飾】 <br />P.P★★★CRYSTAL <br /><a href="http://pp-crystal.com/">http://pp-crystal.com/</a> </p>
<p><br />ＨＰはこちら＞＞<a href="http://marquis.jp/">http://marquis.jp/</a> <br />コミュ＞＞<a href="http://c.mixi.jp/marquis_japan">http://c.mixi.jp/marquis_japan</a> </p>
<p>過去開催例＞＞<a href="http://sniper.jp/008sniper/0085event/incognito_lxx_1.php">http://sniper.jp/008sniper/0085event/incognito_lxx_1.php</a><br />※上記リポートの主催者は、今回の主催者とは異なります。 </p>
<p>【後援】 <br />ALT-FETISH.com </p>
<p>【協賛】 <br />MARQUIS </p>
<p>お時間がある方はぜひ、足をお運びいただきたくご案内申し上げます。 <br />なお、ALT-FETISH.comはこのイベントに出展し、最新号のMARQUISやラバーキャットスーツなどをお披露目したいと思います。不肖市川哲也はもちろん黒ラバーキャットスーツで参ります（体調不良の場合欠席することがあります）。当イベント主催者については別途お問い合わせください。</p>
<p>5/23　イベント詳細 <br /><a href="http://www.marquis.jp/event/index.htm">http://www.marquis.jp/event/index.htm</a> </p>
<p><br />マーキスジャパンは、フェティッシュファッションの信奉者及びビザールアート愛好家にのみ開かれた、完全会員制クラブとなります。<br />会員種別により￥６０００～ ￥１０００００（法人）の入会金が必要となります。</p>
<p>今後の展開として、フェティッシュファッションモデルの撮影会、ビザールフィルム制作、各種イベント企画、パートナー紹介などコンテンツを充実させていきます。 </p>
<p>今回イベントに参加され、「同時に入会手続きをされる方」は「入会金免除」となります。入会に際し「写真付公的身分証の提示」、「入会申込書に必要事項の記入」、「規約同意書へのサイン」が必要となります。会員限定の特典が多数あります。どうぞ乞うご期待下さい。 </p>
<p><br />【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ] <br />文・市川哲也＋α </p>
<p>--------------------------------------------------------------------------- <br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン <br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜ <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a> <br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜ <br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a> <br />◆携帯電話からのご利用 <br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a> <br />◆ショールーム　東京都小金井市 <br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>ラバーキャットスーツリアル人間撮影会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alt-fetish.org/2010/04/post-22.html" />
    <id>tag:www.alt-fetish.org,2010://3.65</id>

    <published>2010-04-25T13:21:08Z</published>
    <updated>2010-04-25T13:21:29Z</updated>

    <summary>　ツイッターはじめたんだが、遅かったようで、ほとんどフォロワーされずに放置プレイ...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="ALT-FETISHの活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="撮影会" label="撮影会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　ツイッターはじめたんだが、遅かったようで、ほとんどフォロワーされずに放置プレイ。<br /><a href="http://twitter.com/ALTFETISH">http://twitter.com/ALTFETISH</a><br />　気を取り直して、さて今日は、撮影会のご案内です。ゴールデンウィークの宴もたけなわ、来る5/2（日）に、新宿のレンタルスタジオStudio S3(<a href="http://www.s3studio.jp/">http://www.s3studio.jp/</a>)において、コスプレイヤーさんたちの撮影会が催されます。普通のコスプレ衣装の方もいますが、この日のテーマはフェティッシュということで、ALT-FETISH.comがラバーキャットスーツを貸し出しています。撮影会に参加すれば、皆さんはDEMASKとか、SALOとか、ALT-FETISH.comオリジナルとか、BLACKSTYLEといった、各社のキャットスーツの着用状態がリアルにご覧になれます。これはまたとない機会です。<br />　ALT-FETISH.comはこのチケットを4/28（水）まで発売します（ネットで注文を受け付けます）。このチケットを買うと、ALT-FETISH.comのポイントが500円プレゼントされるものすごい太い腹企画。<br />　見られるばかりか、あなたのカメラで、撮影もできてしまうのがすごい。普通の風俗とは違いますよ、これはいうまでもなく。皆さんは真摯に作品を作る紳士的クリエーターとして一日、作品作りに励んでいただきます。<br />　実際に、毎日の暮らしのなかで、ある一日だけ、非日常的体験をする効果を体感するのは、とてもいいことだと思います。ネットばかり見ているのでは摩耗する一方ですが、実際金を払って出かけてみれば気分上々となること間違いありません。コスプレイヤーの皆さんの写真は、レプリ撮影会のサイトやALT-FETISH.comのサイト（以下参照）でご覧になれます。見たところ、地味な感じはたしかにありますが、実際に目の前にすると当然迫力が違います。<br />　モデルさんに手を触れたりすることはできませんが、話しかけたりはもちろんできます。楽しいですよ。<br />　（市川は多忙につき当日会場にはいませんのでご了承ください）</p>
<p>◎告知<br />　コスプレイヤーであり、ミュージシャンでもある荊城チカさん主宰のコスプレイヤーたちの自主活動的撮影会「REPLICANT LAB」にALT-FETISH.comが衣装協力を年に2度ほどしています。<br />　その撮影会のチケットを皆さんへ販売します。撮影会当日の3日前までサイトにてご注文いただけます。<br />　詳細は、チケット販売ページをご覧下さい。<br />　なお、ALT-FETISH.comから前売りチケットをお買い上げいただいたお客様（販売サイトの会員様限定）に500ポイント（500円分）をプレゼントしています。ALT-FETISH.com販売サイト会員の入会金・年会費は無料です。会員登録はこちらから。<br /><a href="https://ssl.splurge.jp/register1.cgi">https://ssl.splurge.jp/register1.cgi</a></p>
<p>【お買い求めはこちらから】チケット販売ページ<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index.htm</a><br />【イベント詳細】shizyo chika presents REPLICANT LAB<br /><a href="http://www.pinky-u.net/index.html">http://www.pinky-u.net/index.html</a></p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br />---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆New!!　2010.4.18からツイッターはじめました！フォローしてくれたらうれしいよ<br /><a href="http://twitter.com/ALTFETISH">http://twitter.com/ALTFETISH</a><br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>ラバー好きの皆様、映画のために、一日だけ部屋貸してください</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alt-fetish.org/2010/04/post-21.html" />
    <id>tag:www.alt-fetish.org,2010://3.64</id>

    <published>2010-04-11T05:04:14Z</published>
    <updated>2010-04-14T04:48:21Z</updated>

    <summary>　皆さんは、ネットでいくらでもタダで写真を見つけられますよね。だから得だし、簡単...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　皆さんは、ネットでいくらでもタダで写真を見つけられますよね。だから得だし、簡単だ、楽しいと思っていませんか？　確かに、ショートタームで考えればそれは当たっているかもしれません。しかし、ロングタームでは、じつはネットにおける写真のタダ見によって失われる機会や利益が意外にあるんです。たとえば、こんな写真。このウエストの細さ。顔の小ささ。着ているラバーコスチュームのおしゃれさ。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914d1.jpg">http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914d1.jpg</a><br />　2010/3/22からALT-FETISHで発売しているドイツのフェティッシュファッションマガジン「マーキス No.47」のページには、こんな美しい写真が目白押しです。<a href="http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914.htm">http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914.htm</a><br />　これをもし、ネットで見つけようと思ったらたいへんな時間がかかります。その間、同じ姿勢でモニタ画面を見るために鬱血する肩や腰の血管のおかげで、肩こりや腰痛を発症するかもしれません。それに、そもそもこれだけ美しい美女のビザールファッションフォトを見つけることができないかもしれません（キットできないでしょう）。だとしたら、限られた有限のフェティシストの生において、貴重な一枚を巡り会えないで終わってしまうという、価格には変えられない機会損失が発生してしまうのです。<br />それだけではもちろんありません。この雑誌を発行しているドイツのマーキスという会社も、ご多分に漏れず、社員数10名以下の超零細企業です。巻頭で発行人で社長、編集長のピーターは、ここ数号、必ず「生き残りのために雑誌を買ってくれ」と言い続けています（巻頭言の邦訳を載せているのはALT-FETISHだけ）。皆さんが、ラクだから、安いからと、ネットのタダ見を続けて本を買うのを止めれば、いったい誰が、高い衣装、モデル報酬、カメラマンギャラ、スタジオ利用料を負担して、新しく美しい写真を制作しますか。タダで見られるもののレベルっていうのは、ものすごく低いんです（ALT-FETISHの市川が撮っているものを見れば、お分かりですよね）。ですから、もし、タダ見を続けて本を買わなくなったら、最も重要なフェティッシュカルチャーそのものが失われてしまいかねないんです。<br />　フェティッシュカルチャーが生きのびるためには、やはり皆さんはお金を出して支える他はありません。それは今の時代にフェティシストとして生まれた人の使命だと思います。レディ・ガガがラバーコスチュームを採用して、私たちの目を楽しませてくれるようになるためには、膨大なフェティッシュファンたちの日々の消費の積み重ねの中ではぐくまれる、フェティッシュカルチャーのコンテンツの厚みがどうしても必要だったのです。<br />　というわけで、マーキス、紙の媒体という、絶滅危惧種のなかでもさらにフェチというさらに限られた「トキ」並みの保護対象品種を、買い支える人を、私は心から共感し、尊敬し、感謝します。<br />　マーキス最新刊No.47号、発売中です。<a href="http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914.htm">http://www.alt-fetish.com/mag/1914/1914.htm</a><br />　近い将来、あなたのパートナーになる人が、思春期を迎え、たまたまレディ・ガガの衣装を見てラバーに関心を持ったのが、まさにこの瞬間かもしれないんです。私（フェティッシュジャーナルの執筆者、市川哲也と申します）は、「高校時代にずっとフェティッシュジャーナルを読んできて、ラバーに関心を持った」と、何人かの女性に告白された経験があります。感動しました。カルチャーはそうやって次世代へと継承されていくものなのです。<br />　タダ見用にもぬかりなくコンテンツを用意しました。前のエントリー「自分メディア、自分ブランド」のページの一番下に、ラバーフェチカップルの「事例」写真を掲載しましたので、ご覧くださいね。タダですから（笑）。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/selfmedia/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/selfmedia/index.htm</a><br />この写真のふたりは、発売中のDVD「まどか」に競演してくれたりあるラバーカップルです。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm">http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm</a><br />　着ているコスチュームはもちろん、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツ。まどかが選んだのは、バックファスナーで、胸ファスナーありのタイプです。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/costume/size/rcsize.htm">http://www.alt-fetish.com/costume/size/rcsize.htm</a><br />　さて、つかぬ話題はここまで。さて、つきましては今日の本題です。<br />今月中に、映像作品のための撮影場所を提供してくれる方を募集する告知したいと思います。映像作品の詳細は以下のとおりです（ALT-FETISH.comの映像作品とは一切関係ありません）。<br />【撮影期間】4／２７(火)～３０(金)までのどれか１日<br />【物件】リビング１０畳以上の広めのマンション（無機質な部屋希望）<br />【場所】新宿・渋谷から車で１時間以内（希望）　DVD作品の撮影でラバープレイ可能なお宅<br />【撮影時に建物内に立ち入るスタッフ・出演者等の予定人数概算】約２０名<br />【謝礼】￥10,000（条件により相談させて下さい）<br />【ストーリー】ラバーフェチのある女は、仕事が終わったら家に帰って寝るだけという退屈な生活を過ごしていた。そんな時、転任してきた男性主任に優しくされ、ある女は恋におちていく。恋を通してある女が成長していく物語。<br />【連絡先】奥田さん　<a href="mailto:okuda3501@yahoo.co.jp">okuda3501@yahoo.co.jp</a><br />　重々申し上げておりますとおり、こうした「投資」なくして、いかなる良質のラバーフェティッシュイコンも存在し得ません。それが二次元じゃない、リアルな三次元の......まあそれはいいとしましてですね。何次元でもいいんですが、実際貸してくれるところ、経費の面から、ご協力いただければ幸甚です。ALT-FETISH.comももちろん、ラバーフェチの映画ですから衣装協力させていただきます。つまりALT-FETISH.comのラバースーツ（DEMASK、BLACKSTYLE、ALT-FETISH.comオリジナルのいずれになるかはまだ未定）をガッツりとこの映画の主演女優さんが着られることになっています。ALT-FETISH.comが関わる映像作品のなかでは最大規模のものとなり、市川筆頭に関係者はとても緊張しています。<br />　本件募集についてのお問い合わせは、制作の奥田さんへ直接、お願いいたします。以下再掲します。<br />【連絡先】奥田さん　<a href="mailto:okuda3501@yahoo.co.jp">okuda3501@yahoo.co.jp</a></p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br />---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a><br /></p>]]>
        
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    <title>リブリージングプレイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alt-fetish.org/2010/03/post-20.html" />
    <id>tag:www.alt-fetish.org,2010://3.63</id>

    <published>2010-03-22T01:24:05Z</published>
    <updated>2010-03-22T01:24:27Z</updated>

    <summary>　人間の吐く息には、3％の二酸化炭素が含まれます。3％の二酸化炭素って、どうなん...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="商品特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="リブリージングプレイ" label="リブリージングプレイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　人間の吐く息には、3％の二酸化炭素が含まれます。3％の二酸化炭素って、どうなんでしょうか?　じつは二酸化炭素が20％含まれる気体を吸うと、犬は即座に意識を失い、命を落とすことになります（人間もそうだと思う）。普段、自分の体から出る物質なのに、量が違うと殺人兵器にもなる。それが恐るべき二酸化炭素の一面です。ところで、詳しくは知りませんが欧米では全身をキャットスーツなどでラバーで全部覆って（トータルエンクロージャー）、皮膚呼吸を遮断し、口にはリブリージングマスク（呼吸制御のマスク）を付けて、わざと酸欠状態にして行うプレイが一部マニアのあいだで行われているようです。<br />　リブリージングプレイを行うためには、吐いた息が漏れないこと、吸うときに外気が入らないことが要件です。これまで販売してきたガスマスクには、こうした要件を満たすものはありませんでした。<br />　ALT-FETISH.comはこのほどこのリブリージングの要件を満たすマスクをあくまでファッションアイテムとして販売することにしました。昨年からショールームでお客様のお話をお伺いする機会も多くなりその中で、リブリージングプレイ（呼吸制御プレイ）への熱い情熱をたぎらせている方が少なからずいらっしゃったからです。このアイテムはあくまでファッションアイテムですが、装着することで、外気を遮断して吐いた息だけを吸うことができます。<br />　弊社最大の取引先である、ドイツのBLACKSTYLE社が、このリブリージング関連商品を各種揃えています。欧州では、呼吸制御と性的興奮の関連についての、実践的蓄積が日本よりもはるかに厚いようです。BLACKSTYLEに限らず、DEMASK、ラテクサなど主要なブランドがさまざまなリブリージング関連アイテムを揃えています。日本でも、こうした海外のブランドとの取引実績が豊富な我がALT-FETISH.comが、リブリージングプレイを気軽に楽しめる定番アイテムを在庫品として取りそろえることに悦びを覚えます。残念ですが当初、4月中旬くらいまでは、取り寄せ状態となっております（ただし先着順に発送するため、初回仕入れが完売したらまた一ヶ月後になります）。品切でたしかにテンションは下がりますが、決算セール中なので、今のうちに申し込んだほうがいいと思います。4月以降は値上がりする可能性があります。<br />　発売を記念し、リブリージングプレイをモチーフとするイメージビデオと写真を収録しました。以下のページで公開しておりますので、よろしければご覧下さい。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/rebreathing/">http://www.alt-fetish.com/cnts/rebreathing/</a><br />（動画はページの一番下）<br />　実際にやってみた俳優の感想ですが、「苦ししいーという感じはそれほどなかったが、吐いた息を吸うので、どきどきして、妙な焦り感が生じ、興奮した」とのことです。結局、体をキャットスーツで密閉し、なおかつラバーマスクもビッチリとかぶり、さらにその上本格的なごついガスマスクを着けるという「全体感」「包摂感」が、えもいわれぬ濃ゆい快楽を呼び覚ますことだと思います。呼吸をも、コスチュームに制御されている「被制御感」。原始の脳、爬虫類の脳が、酸素が足りない状態を生きるために活動を急速に活発化させます。その反面、ごちゃごちゃと面倒なことを考えるストレス製造装置たる新しい文明人の脳（前頭前野）は大人しくなります。爬虫類の脳、むき出しの本能の脳で、文字通り見た目も（つややかでねっとりとした黒く濡れた光沢をまとっているんだから!）爬虫類となって、純粋な「欲｣「快楽」をめざす旅路へと出発しませんか?<br />　ただし、呼吸制御という行為自体は、禁止せざるを得ません。たいへん危険です。死にます、変な使い方すると。そもそも酸欠や、体の部位を強く締め上げて鬱血させると、静脈内に血栓ができやすくなります。その血栓が血管をめぐり、肺に詰まろうものなら呼吸困難を起こし、最悪死亡することもあります。他にも、吐く息を吸い続けることでどんな弊害があるのか?　まったく分かりません。持病がある人、体調がすぐれない人はもちろん、健康な人にも、長期的にはマイナスの影響をもたらす危険に注意しなければならないでしょう。ですので、動画の最後で警告しているように、くれぐれも真似をしないようにしてください。死んだり、後遺症が残る重篤なけがを負う可能性があります。前々から申し上げているとおり、ALT-FETISH.comはお客様に死なれては元も子もありません。企業としてのALT-FETISH.comは、継続することを第一の旨としてやっておりますから、顧客が失われるようなことはもとより望んでいないのです。<br />　撮影に使用しているリブリージングマスクは以下のとおり発売しております。顔全体を包むマスクに、長いチューブがついている商品は、今回は発売を見送ったラテクサのマスクです。全頭マスクにチューブがついているだけのこれは、BLACKSTYLEのリブリージングマスクシステムに較べて、やや扱いに難があるので見送りました。<br />　繰り返しますがこの商品の目的はあくまで、頭部に付ける装身具であり、何ら呼吸を制御したりする目的ではございません。間違って呼吸が阻害される状態で使用しないよう、十分に気をつけて下さいませ。目的を誤ると死亡したり、著しく健康を損ねることがあります。<br />◎BLACKSTYLEリブリージングマスクシステム<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/costume/1916/1916.htm">http://www.alt-fetish.com/costume/1916/1916.htm</a><br />セット内容は、マスク、バッグ、ストラップ、コネクタ（マスクとバッグをつなぐもの）です。<br />◎BLACKSTYLEリブリージングマスク専用延長チューブ<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/costume/1917/1917.htm">http://www.alt-fetish.com/costume/1917/1917.htm</a><br />これは、上記システムのマスクとバッグのあいだに取り付けて、マスクとバッグを離すために使います。また、もう一セットマスクのシステムを買えばパートナーの吐いた息を吸って自分もそれを相手に吸わせるようなプレイもできます。マスクだけの販売は行っておりませんが、取り寄せはできます。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br />---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>ラバーキャットスーツでデビューする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alt-fetish.org/2010/03/post-19.html" />
    <id>tag:www.alt-fetish.org,2010://3.62</id>

    <published>2010-03-14T07:31:53Z</published>
    <updated>2010-03-14T07:32:43Z</updated>

    <summary>　写真付き記事全文掲載URL：http://www.alt-fetish.com...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム＆リポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ラバーキャットスーツ" label="ラバーキャットスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　写真付き記事全文掲載URL：<a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/selfmedia/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/selfmedia/index.htm</a><br />◎誰もが主役の時代<br />　ソーシャルネットワーキングメディアやインターネット上の掲示板、ブログなどのインフラと、廉価になったデジカメ。これらを利用して自らのブランド価値を高め、その世界ではちょっとした有名人に、誰もがなれる時代です。<br />　パリス・ヒルトンは起きているあいだ四六時中パパラッチやメディアに自分自身をさらけ出して、自分のブランド（服や化粧品、出演映画やドラマ）のPRに余念がありません。一般の消費者はパリスが出ているテレビ、雑誌、ゴシップ記事の依存症で、彼女が推奨する商品は買わずにいられなくなります。みんな有名人の情報に飢えているし、有名人もそれを知ったうえで、メディアを縦横無尽に駆使して自分をマネタイズしているのです。<br />　あなたがパリスでなくてももちろん問題ありません。すでにラバーフェティッシュピープルとして注目を集められるルックスに変身できるあなたならパリスになるに値する有資格者といえます。これから紹介する方法を使えば、明日からあなたは、この世界の有名人として華々しくデビューすることができるのです。</p>
<p>◎必要なのは3つ<br />　あなたという存在。それは、今はまだ、誰にも知られていない「点」に過ぎません。このあなたという「点」を、みんなにつなげる役割を果たすのが「メディア」です。自分のことをみんなに広めるから、それは自分メディアです。自分メディアを使って、自分ブランドを立ち上げ、維持していく活動をこれからやりたいのです。<br />　自分メディアを立ち上げるのに必要な道具、それは3つだけです。高速でネットに常時接続できる光ケーブル回線とプロバイダ(月々7～8千円程度)。ウィンドウズPC（5万円程度）。そして、コンパクトデジカメ（携帯カメラでもOK!、2～3万程度)。予算は10万円もしません（すでにキャットスーツなどビザールコスチュームをもっているのが前提）。<br />　これらを使って、無料のブログ、無料で使えるツィッター、mixi、画像掲示板、2chなどへどんどんコメントや画像をアップしていきます。</p>
<p>◎一瞬で人の心をわしづかみにする<br />　魅力的な自分の写真の撮り方。気になるところです。昨今のサイト閲覧者は、同じサイトに2分も3分もいてくれません。面白くないと思ったら一瞬で立ち去ります。ですので、一目で、おっと思わせる写真を撮らなければならないのです。なのに、自分はこれまで、写真なんて勉強もしたことないし、カメラで撮る経験すら乏しい。でも心配しないで下さい！　人々の注目を集める、心をとらえる写真の撮り方は、意外なほど簡単です。それはヒトコトで言うと、「うまく撮ろうとしないこと」です。作ろうとしちゃ、ダメ。こういうふうに撮りたいとか思わず、どんどん、ありのままの自分を撮るだけでいいんです。なぜなら、人々の心をわしづかみにする写真は、作り込んだきれいな偽物ではなく、リアルな今の自分の姿、実在するフェティッシュピープルの現実の一瞬だからです。</p>
<p>◎モテ写を簡単に撮る3つのコツ<br />　そうはいっても、じつはやるとやらないで断然写真がよくなる、いわゆるモテ写のコツが3つだけあります。それは、 <br />１．上の方から目ヂカラ入れて撮る　理由は、下から撮ると顔が下膨れになるから。上から撮れば、あごのラインもほっそりして、目も当然デカく写ります。その肝心の目はしっかり目を開けて、ぱっちり写るようにしましょう。目は口ほどにものを言うわけですから。<br />２．必ず、指を画面内に写し込む　あごや、ほおなどへ手を添えてみて下さい。何となくエロティックに写るんです。簡単なことですが、効果絶大。もちろん、手だけでもOK。グローブをはめた手のエロティシズムをどんどん使い倒しましょう!<br />３．なるべく明るいところで撮る　最近のプリクラ機の中をのぞいたことってありますか?　中に入ると、全身が撮れるようになっていてしかも上下左右の壁全部が光るようになっているんです。女の子の顔を白飛ばし（真っ白に飛ばして皮膚の粗を目立たなくする撮影テク）はエロく撮るための必須。もちろん、光は我らビザールスーツにも有効。黒のラバーキャットスーツは暗いとスミベタになってしまい、せっかくの体の起伏も見えなくなってしまいます。フラッシュをたいてもかまわないので、光を十分に当てましょう。</p>
<p>◎フィードバックを得る<br />　インフラも調えて、写真も撮って、アップもしました。そのあとは、見た人からのフィードバック（意見や感想）を見てみましょう。mixiなどはとりわけそうでしょうが、たいていの画像掲示板にしても、頑張って撮ったものを頭ごなしに否定するようなことはありません。みんな何かしら励ましてくれたり、うれしいことを言ってくれるものです。これはなぜかというと、素人が撮って勇気を持ってアップした画像を否定する行為は、結局は自己否定にもつながるからです。見る側も素人だし、いつかは自分も作品を撮って発表したいと願っている、それが現代固有の私たちの持つ気分というもの。自分が将来発表するときに、いきなりひどいことを言われたらたまらない。だったら今、人が発表したものを見て、褒めておくに越したことはないのです。<br />　ですから、恐れずに発表してみて下さい。それでみんなに見てもらって、次の作品を撮るエネルギーにすることです。</p>
<p>◎衣食足りて礼節を知る<br />　私たちが企てるこの自分メディア、自分ブランドという文化活動は、脳の構造でいうと、新しい脳、進化した人類固有の脳の部分である前頭前野のなせる技です。この脳がよく働くには、生き物としての人間の基本的な欲求、つまり、安全で、おなかがいっぱいで満たされたリラックスした気分でなければいけません。何か危険を感じていたり、明日の食べ物にも事欠くような状況に置かれていると古い脳の脳幹が一生懸命働きますが、文化文明の前頭前野は活動が鈍ります。<br />　ですから、ビザールな表現活動で自分メディア活動をしようと思うのならば、まずは豊かでリラックスできることが何より大事です。これは、私が尊敬してやまない、九州のラバリストクラブオブジャパンを主宰されていた方がおっしゃっていた言葉ですが、ラバーをやるには、ある程度経済的に自立していなければならないということです。<br />　たしかに、最初は「誰でもできる」と申し上げました。しかし、その誰かになるにも条件があり、それは衣食が足りて十分脳の適当な場所が働く状態に持って行ける人に限られるのです。<br />　こう考えてくると、ラバーフェティシズムを通じた表現活動もいっそうの奥行きを得ます。何でも、簡単にできちゃうことは面白くありませんよね。ちょっと難しくて、できたらそこそこの評価が得られる活動こそいつまでも飽くことなく続けられます。人生の目標、生き甲斐、ライフワーク。ラバーフェティシズムの自分メディアは、そうしたものに十分なり得る、たいへん有意義な活動だということがおわかりいただけるのではないでしょうか?</p>
<p><br />【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br />---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>再発見するラバーの皮膚感覚と高揚感と会員向けセール情報</title>
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    <published>2010-03-02T02:21:57Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:22:15Z</updated>

    <summary>　今読んでいる『仕事とセックスのあいだ』（玄田有史ほか著　朝日新書）に、こんな記...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム＆リポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　今読んでいる『仕事とセックスのあいだ』（玄田有史ほか著　朝日新書）に、こんな記述がありました。<br />「セックスレス夫婦が増えた大きな要因の1つとして「多忙」を取りあげている。セックスレスになる背景として、仕事が忙しくなって夫婦間のコミュニケーションが不足することに加え、仕事に忙殺される、特に男性側の「面倒くさい」という心理も影響しているとみる。その上で、ある医師の言葉として「面倒くさいと思っているうちが治しどき。それが進化すると、異性との性交渉を拒絶する嫌悪症になる恐れもある」と警告」<br />　この記事を見て、私も最近キャットスーツを着るのがとてつもなく「面倒くさい」と感じ、かなりの期間着用から遠ざかっていることを反省。もしや嫌悪症になっているのではと。大好きなはずのキャット着て、チンポが立たなければ、私はキャットスーツ嫌悪症という病気です。さらに、友人で熱心なALT-FETISH.comの読者でもあるRub武蔵野氏（市川哲也との対談<a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/talkevent/01index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/talkevent/01index.htm</a>）が最近始めたブログ「ラバーフェチと女装」（最近見たらエントリーが全部削除された模様、よくある話ですね）の、ある日の日記で気になるエントリーが。<br />「冬はラバーが冷やっこくて」着る気が失せる、みたいな記述があるではありませんか。彼は若い熱心なラバーフェチで、私より体力もあります。毎朝オナニーするほどの彼が、冬はラバーがつめたいという。これはやばい。わたしもそうですし、きっとみんなそうなのでは？<br />　そこで、ラバーを冬でも快適に着るために、ユニクロのヒートテック下着を買って試すことにしました。ヒートテック下着とは、繊維に特殊な加工を施して、発熱、保温、抗菌、ストレッチ、吸汗速乾、静電気防止などの高機能にした下着。パッケージに書いてある通りのこれら機能が真実ならば、つめたいラバーが皮膚に直接あたるのではなく、この下着を着た上から着ることで「冷やっこい」問題は解決されるはずです。高いですけれども、日本中のラバーフェチのためにと、買ってきました（長袖Ｔシャツとタイツで3000円以下）。<br />　それで試してやってみたのですが、肝心の興奮がわいてきません。やはり、肌の上に直接ラバーを感じられないからダメなんです。裏地がさらさらしてあったかいラバーなんて、あり得ません。ビッチリと不快なほどきつく皮膚を締め付け、少しでも動くと発汗でますますラバーの第2の皮膚感、臓器感が高まってくる。その皮膚感覚が脳のアドレナリンを出すんですよね?<br />　そういうわけで、今回の実験は失敗に終わりました。しかし、ユニクロヒートテックとラバーの相性の悪さが、ラバーの本質的な価値を明らかにしてくれました。それは、第2の皮膚、体とラバーのあいだに何も邪魔するものがない一体感がもたらす高揚です。<br />　さて、今日からSPLURGE.jpの会員の方が3000円以上お買い上げの場合、商品合計価格から1割引をするセールを行います。2月は過去5年間のうち、最低月次売上高を記録してしまいました。うちは売上が低いからといって廃業ということはありませんのでまずはご安心いただきたいのですがいくら何でもその数字は?という有り様です。いち早くお客様にたくさんの品揃えをご提供するためにも、毎日、私たちALT-FETISH.comはラバーのすばらしい体験をPRし続ける使命があります。今回、中間決算ということもあり、セールに踏み切った次第です。割引のキャンペーンですが、現在品切のものももちろん適用されます。どんどん注文しておくにこしたことはありません。会員登録は入会・維持いずれも無料です。なお、今月のみのセールです。<br />　二月の売上激減は毎年、1、2回ある、月次ベースの極端な下ぶれのひとつというありふれた現象ですが、たまたまALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツの風評被害も重なりました。よその販売会社は、やれ接着剤は気を遣っているとか、生地は最高級の4Dラバー社だとか、日本製とかいって暗にALT-FETISH.comのラバーキャットスーツを批判しています。しかし、私個人としては、オナニーするための服に2万円かけられる「財布」を残念ながら今は持ち合わせていません。他社は高すぎるんです。そんな高いものがバンバン売れて成り立つ市場ではないと私は考えています。<br />　金があれば、もちろんなんでも買えばいいと思います。うちも「安全で」「生地は4Dラバー社製で」「ドイツ製の」「超高級で作りも完璧な」BLACKSTYLEのラバーキャットスーツは常時取り扱っています。価格面以外では、すべての点においてBLACKSTYLEのほうが中国産のオリジナルラバーキャットスーツよりもすぐれています。ですが、安い中国製が100売れるなら、高いBLACKSTYLEは1売れるかどうかです。高いものは、いくらよくても売れません。ショールームにお越しになるお客様は、安いということに感動して買っていかれます。いまは、生地の品質、作りの粗さは気にならない範囲になっています(工場にも厳重注意して改善されていますが、お客様により個人差がありますから、条件内で返品を受け付けます)。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br />---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツについての重要なご案内</title>
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    <published>2010-01-31T09:18:13Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:18:48Z</updated>

    <summary>　ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは発売以来多くのお客様にご好...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
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    <category term="クレーム" label="クレーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラバーキャットスーツ" label="ラバーキャットスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="安い理由" label="安い理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="粗悪品" label="粗悪品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは発売以来多くのお客様にご好評をいただいております。ラバーフェチの方のプレイやオナニーに役立つ機能性、また価格が安いことが最大のメリットですが、最近、生地表面の状況について相次いでお問い合わせがあったため、この場を借りてご案内申し上げます。<br />　結論から申し上げますと、よりよいものを求められるのであれば、それ相応のお金が必要だということです。うちのキャットスーツは他社（＝クラゲさん、SALOさん、アロッコさん、ヨーロッパのブランドものなど）よりもはるかに価格が安いので、その分、品質も当然に劣るということです。（以下、写真付き同内容）<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/yasuiwake/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/yasuiwake/index.htm</a><br />　ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツをご注文時には必ずお読みください。必須同意承諾事項となります。<br />ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは、品質を犠牲にして、コストを優先している商品です。そのため、 次のような瑕疵があらかじめ商品に含まれます。これらを理由とする返品交換には一切応じられません。<br />1.生地の表面に、傷、シート鋳造時のムラ（厚さが不均衡）、糊のあと、引きつれ、シワ、しみ、光沢のムラ、ざらつき部分などの「あら」が目立ちます。 <br />2.中国の工場で、安い人件費で作っているため、糊が貼り合わせ部分からはみ出していたり、別のところに飛んでくっついていたりします。 <br />3.においがキツイ、ゴムがやや硬い、時間をおくと白濁してくる場合があります。 <br />　このように、材料と、製造工程がいずれもB級であるということに我慢できる、目をつぶれるお客様以外の方は、絶対にお買い求めにならないで下さい。なお、買って届いたらすぐに着て確認してください。通常の着用で、ファスナーが剥がれたり、腕などのパーツが脱落した場合は、服としての機能が成り立たないため、お届けから10日以内のお申し出に限り、交換させていただいております（ただしいったん返品いただき、次の納品まで二ヶ月かかります）。<br />　ALT-FETISHはもともとラバーフェチの市川のチンポが立つ商品をお客様にもおわけするという方針でやっています。市川は、上に書いたような生地表面のことよりも、機能がきっちりしていて値段が安い方がいいと考える人間です。機能面では、ALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツはオナニーのためのツールですから、市川がそうしやすいように、ファスナーが肩にあったり、股のファスナーがいくつもあったり、ピッタリとしたサイズだったりという点にこだわっています（私にとっては生地の表面は重要ではありません）。値段・機能より品質が大事だというお客様は、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツではなく、池袋のクラゲさん、ウェブのSALOさん、同じくウェブのアロッコさんの商品をお買いになったらどうですか。もちろん、ALT-FETISH.comはBLACKSTYLEのキャットスーツもご提案していますから、そちらもあわせてご検討ください。<br />　また、ALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツがどの程度粗悪なのかはお客様に実物を見ていただいてからご判断いただきたいと思っております。そのために昨年の秋から、ALT-FETISH.comはショールームを開設し、実物をご覧いただけるようにしております。こちらも合わせてご利用ください。<br />ショールームのご案内<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a><br />　ちなみに円高が仕入れに反映されるようになったため、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは価格をあらためております（値下げ）。上記の点をご承諾の方に限り、お買い求め下さいませ。今後も、ALT-FETISH.comは日本で一番安く（0.4ミリのものが本日現在、円高特価キャンペーン価格で、一着14,999円）、ラバーフェチのオナニーに便利で欠かせない機能を持ったラバーキャットスーツをお客様へご提供してまいります。その点をご理解いただけますよう、かさねてお願い申し上げます。<br />参考：ALT-FETISH.com以外で、皆様に強くおすすめしたい、すぐれた品質の高級品を販売する販売者様一覧（価格帯はいずれも1着3万円～）。<br />SALO　<a href="http://www.salo.jp/">http://www.salo.jp/</a><br />クラゲ　池袋にお店があります<br />あろっこ　<a href="http://www.arocco.net/">http://www.arocco.net/</a></p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也</p>
<p>---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>ラバーフェチカップルの本気セックスみたい人募集</title>
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    <published>2010-01-24T05:22:25Z</published>
    <updated>2010-01-24T05:22:42Z</updated>

    <summary>　ラバーフェチカップルの本気セックスみたい人募集──といっても、DVDでの話です...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="商品特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　ラバーフェチカップルの本気セックスみたい人募集──といっても、DVDでの話ですが。毎度おなじみラバーキャットスーツをビッチリ着た若い美女による、性的行為の模様を収録したALT-FETISH.comオリジナルDVDシリーズ、ラバーガールの第5弾が先日刊行されてます。ぜひ、お買い求め下さい。今回の内容については、以下にご案内するとおりです。以下の内容は商品詳細ページのコピーをそのままはりつけたものですので、お含みください。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm">http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm</a><br />商品の特徴<br />　豪華で本格的な欧州ブランドのラバーコスチュームを贅沢に投入したALT-FETISH.comの「ラバーガール」シリーズです。本作では、リアルな（実生活上の）カップルがラバー姿でセックスをします。しかも女子の年齢は二十歳、彼氏は21歳の若さ。もちろんふたりともガッツりラバーキャットスーツ、全頭ラバーマスクを着て、普段どおりにセックスをしますから、ウソ偽りのない、アダルトビデオ慣れしていないリアルなセックスシーンをご堪能いただけます。<br />　キャットスーツやラバーマスク姿であることだけではすでに売りとして成り立たなくなってきました。お客様に失望してほしくないため、また、類似作品との差別化のために、本作では従来作品同様、ラバーキャットスーツ、ラバーマスクをガッツリ着用したうえで、さらに、次のような「抜ける機能」の充実を図っています。本作では、具体的に次の点にこだわりました。<br />【こだわり１】声を出して、本気で何度もイク......女優は不自由でキツいラバースーツ姿なのに本気で感じてしまっているという倒錯状況のなか、大声を上げながら複数回絶頂に達します。本作一本で何度かヌケますからお得です。<br />【こだわり２】二十歳の若い女優を起用......付加価値として最強の「若さ」。おまけにかわいい。なお、本作ではメイクを施してギャルっぽくしたシーンと、黒髪おかっぱのローティーンふうの2パターンを収録しています。<br />【こだわり３】ブラック＆グロッシー......ヌメり、光りながら躍動する黒いラバースーツのエロさを映像美に昇華。光の当て方やアングルなどALT-FETISH.comが長年にわたり蓄積したノウハウを生かしました。男優の見苦しいハダカも全部ラバーに包んで目立ちません。<br />　ただし残念ながら、たとえばラバーウェアを、においをかいだり、ラバーの感触を確かめたりしながらつまり、心底味わいながらゆっくりと着る。着た様子をうっとりと愛でる。こういった「リアルなラバーフェチ女性の独白」的なシーンはありません。こうした視点での描写は次回作にご期待下さい。</p>
<p>シーン別内容紹介<br />◎ガールズライダーというキャラ設定。おなじみヘルメットにライダースで登場、ヘルメットを脱ぐとあどけない美少女が。サイハイブーツを履いたことがなかったため、思わずよろけてしまう（本作ではその場面はカットされてます）。それくらいあどけないというか、要はファッションにまるで関心がない腐女子ということです。<br />◎まずはノーメイクでキャットスーツ、コルセットグローブ、ブーツのみ身につけて立ったままオナニーを指示。しかしストレートにカメラの前でオナニーするのは照れがあるようで、声も出ず、盛り上がらない。真下を向いて髪で顔が隠れてしまい、その状態で手を股にあてがうばかりで動きはほとんどない。<br />◎ウィッグ付けてメイクもして、ローターでオナニー。椅子に座ってもらう。これもはやり、彼氏の目線を気にして照れに照れ、身が入らない。今作最大のポイントは、ALT-FETISH.com東京ショールームのお客様ご提供（2009年）の白いブーツ。レザー製で細身、くるぶしまでしっかりホールドした膝までタイプ。<br />◎普通サイズのバイブを使ったオナニー。きわめて控えめな喘ぎ声。それでも、「ウッ、ウウッ」と、感じ方がむしろ演技臭くないところに次第に好感が持ててくる。これはのちほど触れるが、普通AV出演歴のある女優や、これまでの風俗嬢などのケースが顕著なのだが、「アーンアーン、イク、イクー」などと、やや嘘くさく大げさすぎた。それにくらべて、こらえていたが声がつい出てしまった感じで、しかも、台詞っぽくないあえぎ声が新鮮。<br />◎そうはいうものの、監督の好みはあくまで大絶叫で絶頂へと突き進む猛烈ビザール痴女。さすがにおとなしすぎるオナニーでは業を煮やし、彼氏に電マ参戦してもらうことに。四つん這いになってもらい、電マを当てはじめるとびっくり。オナニーのときとは打って変わって声が出るように。それも、「アッ」「イイ」ではなく、「ウッ」とか「ンッ」とか、「ググ」、「ギー」、そして挙げ句の果てに「ニャー」（ニャーは残念ながらカット）などいった、聞いたこともないようなヲタな喘ぎ声。これまでの作品に見られない、自然であどけない「腐女子」のエロさである。<br />◎ベッドに寝てもらい、電マを当てる。感じやすい性格のようで、イク時の声は悲鳴に近い高い大声。全身をこわばらせ、グローブの手をしっかりと硬く握ってイクさまがアニメっぽくてエロい。<br />◎ギャルウィッグをはずして、黒髪おかっぱの地毛モードへ。ベッドの背を起こして座ってもらい、座位での電マ。これまた感じる。腐女子のくせに（？）、白いブーツのヒールをベッドの脇に引っ掛けて、しっかり股を開いて固定するあたり、かなりの快楽狂いだ。<br />◎Simon.OやRubber's Finestのラバー全頭マスクをあれこれフィッティングする様子を収録。一瞬だけどね。Rubber's Finestのマスクがぴったり合い、これをつけて再びベッドの上で電マ攻撃に耐えるまどか。目と口の形が整っているので、マスクをかぶるとまるで別人のようにかわいい。身を捩（よ）じらせて激しくイク。行くときの声は、「ウ、ウ、ウ、ウウウウ、アアアアアア、アッ、グウー、グ、アー、ク、クククク、ニャ、イクッ、イクーッアーー」といったかんじで、先ほども触れたが単語のバリエーションが豊富で、いかにもアニメのエロ漫画の吹き出しからの影響がみられ、監督は新鮮な感動を覚える。若い腐女子の脳は、普段のしぐさや言動※はもちろん、セックスのときの喘ぎ声までアニメの影響をそのまんま受けているんだなと。※アニメ見過ぎ腐女子脳特有の言動例：たとえば、撮影に来た動機について、彼氏が「こいつ自分から行きたいといったんですよ」と言ったのを聞いて、間髪入れず（連れてきたのは）「オマエだろーッ」という台詞とともにビシッと指を指すポーズとか（それまでは沈黙していたのに突如、割と大きな声を出して空気の流れを変えてしまう）。あと彼氏の他愛ないボケに対し、「ビシッ」と口で言いながら蹴りを食らわせる仕草など（蹴りが決まったところでいったん「ポーズ」が入るところがアニメのオチっぽく。そもそも普通の女はこんな動作はしない）。......まあちょっと細かいことなんで無視してください。でも、かわいいんですよ。ほんとに愛すべきキャラです。<br />◎Simon.Oのポニーテールマスク。きついので口の穴から唇肉が飛び出し、ゆがんでしまう。目の部分は小さな穴がたくさん開いていて、外からは目の様子は分からず、口の表情が強調されてブスエロ（？）顔になるマスクだ。このマスクをかぶって、ベッドの上で再び彼氏による電マ。マスクで顔が隠れて照れくささがないせいで、電マの快楽に身をゆだねて乱れに乱れる。いよいよ腐女子でなおかつ痴女という新ジャンルが出てきた。ツンデレというやつか？<br />◎日が変わって二度目の撮影。メイクをしっかりして、ギャル風にする。安物の腐女子御用達の下着姿と、ラバースーツ姿のビフォー・アフター映像がちょこっと。その後、膝ま付かせて、ポールと手を鎖で拘束し、今はやりのポルチオ風の格好にしてもらう。彼氏が電マ攻撃。<br />◎その後同じ拘束状態のまま、マスクをかぶせる。今度のマスクは読者が提供してくれたSimon.Oのマスクで、黒のポニーテールマスク。目と口の周りは赤い縁取り（トリム）がついていて、目の部分は小さな穴がたくさん開いたタイプ。このタイプのマスクを監督は最近お気に入りだ。目の表情が見えない分口からエロさが伝わってくる。マスクのビザール度が高く、鎖でハードに拘束されているのに、執拗な電マ攻撃に声を上げ続けるまどか。<br />◎今度はバキュームベッドに入ってもらう。身動き取れない状態で電マを当てる。掃除機の爆音に注意。掃除機の音に負けないくらいの悲鳴にちかいあえぎ声のまどか。これほどの拘束圧迫状態でも、甲高い声で絶頂に突き進む、欲望丸出しの腐女子の意外な素顔に監督もうれしい驚き。<br />◎いよいよ彼氏がラバーキャットスーツ、ラバーマスク姿で参戦。まどかはRubber's Finestのマスクに、シンプルなネックベルト、DEMASKのヘッドハーネス、レディース用のレザーグローブに、白いブーツという出で立ち。最初はフェラチオから。リスのように指を丸めてぎこちなくラバーシースに包まれたペニスをなめる様子が素人臭くていいかもしれない。こんな不思議なチンポの持ち方ははじめて見た。レザーのライダーグローブがあまりにも似合わない。<br />◎腐女子にもかかわらず、スタイルはまあまあ。ラバースーツもぴったりだ。白いブーツの膝を立ててフェラをする姿が美しい。彼の手からぽたぽたたれてくる液体は、もちろん汗。ご苦労様。<br />◎いよいよクライマックスの、ラバーキャットスーツによるトータルエンクロージャー状態でのリアルセックス。本シリーズ初である。というか、日本でここまで本格的にラバースーツを着た状態で、リアルな若いカップルがセックスをカメラの前でしたこと自体が初めてであり、事件だ。当然のことながら男があまり写らないように撮影アングルは工夫しています。<br />◎ラバーマスクを、先ほどのSimon.Oの黒と赤のポニーテールマスクに交換。騎乗位、正常位で、フィニッシュ。彼氏も撮影当日の体調不良にもかかわらずよくがんばってピストン運動してくれた。最後には、互いの労をねぎらうかのように一瞬のキスが。なんだかおじさんは感動しました。<br />◎一番最後に、まどかの素顔を3秒程度。ギャルメイクや、ラバーマスクで変身しまくったが当の本人はこんな子だったんだとあらためて感慨にひたっていただく（ちょっと怖いかも）。シリーズのなかでは腐女子起用ということでやはりかなり異色のおもしろい作品に仕上がった。</p>
<p>動作環境・留意事項<br />※本編のみ。58分。<br />※DVDディスクにはレーベル印刷は行っておりません。<br />※再生には、DVDプレイヤーや、パソコンのDVD再生専用ソフトが必要になります。パソコンのDVD再生専用ソフトとしては、WinDVD8で動作確認しました(OSはWindowsXP)。なお、パソコンに無料で入っているようなDVD再生ソフトでの再生は保証しません。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也</p>
<p>---------------------------------------------------------------------------<br />ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン<br />◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト｜　ALT-FETISH.com　｜<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/">http://www.alt-fetish.com/</a><br />◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト｜　SPLURGE.jp　｜<br /><a href="http://www.splurge.jp/">http://www.splurge.jp/</a><br />◆携帯電話からのご利用<br /><a href="http://www.splurge.jp/m/">http://www.splurge.jp/m/</a><br />◆ショールーム　東京都小金井市<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a></p>]]>
        
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    <title>春日ミウのフェティッシュセラピー、はじめました</title>
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    <published>2010-01-02T14:21:09Z</published>
    <updated>2010-01-02T14:21:30Z</updated>

    <summary>【はじめにお読み下さい】ALT-FETISH.comが宗教だのフーゾクをはじめた...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
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        <category term="商品特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フェティッシュセラピー" label="フェティッシュセラピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>【はじめにお読み下さい】ALT-FETISH.comが宗教だのフーゾクをはじめたとか、そういうふうに受け取らないで下さい。違いますので。宗教ないし、フーゾクとはなんの関係もありません。また、この商品はお金を払って購入申し込みをしても、届くのは紙切れ一枚です（同意したことになっている権利と義務が列挙してある）。ここで村上春樹の言葉を借りると、「僕の言ってること、分かる?」　セラピーといっても、宗教や風俗と混同されると困ります。以上をふまえてよろしければ以下、お読み下さい。</p>
<p>　本日から、ユニークな商品を皆様にご紹介いたします。題して、「春日ミウのフェティッシュセラピー」。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/1904/1904.htm">http://www.alt-fetish.com/service/1904/1904.htm</a><br />　若いセラピストが有償で、フェティッシュな皆様のさまざまな心の問題を解決へと導きます。「モノ」商品ではなく、ALT-FETISH.comでははじめて取り扱う「サービス」商品となります。<br />　「セラピー」だなんて、なんデーっ?!て言うかもしれませんが、重要なのはバリエーションであり、展開です。それに私は（自分自身はラッキーなことに心的疾患の経験がありませんが）、大学は哲学科も出てるし（これはかなりこじつけ）、他人様の心の問題に無関心ではいられないのです。<br />　私は昨年、ラバーフェティッシュピープルの皆さんとたくさん出会うことが出来ました。ショールームを開いて、キャットスーツの試着やバキュームベッド体験をしていただくサービスをはじめたからです。やってみて、当初はひとりでも多くのひとりに広めたいからと、「無料で」キャットスーツをキテいただいたり、バキュームベッドを体験していただいていたのですが、さすがに無料だと運営が続けられなくなり、今はお買い物前提のお客様の試着または、有償でバキュームベッド体験をご提供しております。そうしたなかでとても残念だったのは、お客様が「人に言えないから（ラバー趣味のことを）黙ってた」方が多いということです。こうした方々は、もしかして、単に私と話したいからおいでいただくこともあったと思います。このほどショールームに設けられた条件によって、こうした方々が閉め出されてしまうことになりました。<br />　そこで、「キャットスーツを着たい」というモデル志望者さんのなかから、セラピストの資格を有する春日ミウさんのご協力を得てはじめたのがこのフェティッシュセラピーです。セラピーならばいくらでも、この場でしか言えないようなことを専門スキルを持つセラピスト、春日ミウに安心して話すことが出来ます。しかも彼女は、ラバーフェティッシュピープルということで、自分と同じ趣味人でもあります。ちなみに、本人は二十代の日本人女性で、セラピーを業として営んだキャリアも豊富にあります。<br />　いかがでしょうか。春日ミウのフェティッシュセラピーをお受けになりたい方は、初回登録料5250円（別途送料）をSPLURGE.jpでご購入下さい。一回、一時間、1万円です。ちなみに、いうまでもないことですが風俗ではありませんのでくれぐれも勘違いのないよう、ご理解ご協力をお願いします。単にキャットスーツを着て、キャットスーツを着たセラピストのセラピーを受けられるというだけです。この部分はおそらく世界でも前例はないユニークなサービスといえるでしょう。まずはどんな感じか、ビデオクリップをご覧下さい（無料）。商品詳細ページの一番下に、mpgファイルへのリンクがあります。そのテキストリンク上で、右クリックし、「対象をファイルに保存する」を選んで下さい（クリックするとブラウザが止まりますのでご注意下さい）<br />※冒頭の繰り返しになりますがこのサービスは宗教的な勧誘、宗教行為、医療行為、薬物使用、風俗営業等では一切ありません（セラピストに触れることは出来ません）。当然のことながら、セラピーの必要を感じられない人には関係のないサービスです。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br /></p>]]>
        
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    <title>新年「HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINE No.26」発売</title>
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    <published>2009-12-31T15:12:37Z</published>
    <updated>2009-12-31T15:13:36Z</updated>

    <summary>　NOVWEB（URLはhttp://www.geocities.jp/nw04...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム＆リポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="heavyrubberfetishmagazine" label="HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　NOVWEB（URLは<a href="http://www.geocities.jp/nw045/NOVWEB_1999-2010.html">http://www.geocities.jp/nw045/NOVWEB_1999-2010.html</a>）という、ALT-FETISH.comのフェティッシュ・サイト・ディレクトリ(<a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/cnts3/cnts3.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/cnts3/cnts3.htm</a>)からもリンクしているラバーフェチでなおかつゲイの人向けのサイトがありました。このサイトは主宰のNOV氏のダイアリーや音楽などのレビュー、そして、たくさんの魅力的な国内外のラバーゲイの写真画像に特徴がありました。NOV氏の類い希なセンスと収集力が、この十年間継続され、国内では有数の画像の宝庫となっていました。私は、いわゆるノンケではありますが、ラバーフェチの症状が加速しているため、NOV氏の集めたあまりにもかっこいい外国人男性のレザーやラバースーツ姿を見て、もう中身は男でも女でもいいやいってそんな気分になったものです。とりわけ、全身をレザースーツに着込んだバイカーたちのゲイのイメージ写真にはかなり感化されました。着ているレザーはものすごく高そうで、身体にピッタリし、日本人ではあり得ないかっこよすぎる白人男性がゴッツイ革のグローブでペニスを握っている様子は忘れられません。ゲイではないノンケの私に、レザーに包まれた男の肉体美、そしてレザーグローブに握られるペニスへのフェティシズムを引き起こした罪深いサイトなのです。このサイトが、昨年、ひっそりと閉鎖されました。<br />　私がNOV氏にメールでお伺いしたところ、サイト閉鎖の理由は次のようなものでした。<br />　当初、自分が見たいし、好きだから集めていた趣味のフェチ画像を楽しく掲載していた。しかし次第に、サイトに掲載することが目的になり、必ずしも趣味ではない画像もフォローしなければならなくなった。つまり、目的が手段となり、手段が目的となったねじれ状態をリセットしたいというわけです。<br />　私は、てっきり画像集めと掲載の｢作業｣が労働的にも時間的にも、単に見合わなくなったからだと思っていたのですが、NOV氏の潔さには思わず敬服しました。自分の好きなものへの真摯な気持ちが、サイト運営という作業のなかで損なわれてしまうのを避けるために閉鎖するご決定をされた。自分の気持ちにひたむきに向き合う姿勢が感じられ素敵です。<br />　1日に全世界で10億ページのウェブページが生成されているインターネットの世界。大競争が引き起こされているなかで、最近では日本のインターネットは「残念なことになっている」との声も聞かれはじめました。何が残念なのか、私なりにインターネットの最近の相貌をまとめると、次のふたつの点が際だって残念に思います。　まず、旧来マスコミ（テレビ、ラジオ、雑誌、新聞）がそうであるように、インターネットも声のデカイ（資本力のある）事業主体が一方的に広告をがなり立てて消費者を購買行動へと誘導する洗脳装置に成り果てているということです。ホームページですぐれた情報発信をしていても、それがマネタイズ（収益化）されないのならば、続きません。これは間違いありません。お金が入ってこないならば、いかなる活動も続かないのです。NOVWEBが続かない理由も、お金が入ってくれば続いたのかどうかはもちろん違うかもしれませんが、理由はどうあれ、個人レベルの、非収益活動というのは「持続力」という点でどうしても、資本力のあるところに負けてしまいます（最悪、その個人が生物としての避けがたい宿命の時を迎えたら、終わりますよね。だから、持続エンジンを個人ではなく資本力に転換できなければ、すべての活動は終わります。資本力の典型としては会社組織ね）。残念そのイチは、インターネットのコンテンツの担い手が資本力のあるものに寡占されつつあるということ。<br />　一方、ブログやミクシー、ツイッターのような新しいテクノロジーでマスコミとは異なる仕方で情報を個人がやりとりするシーンにおいても、批評家や専門家が言うような、Web2.0的な知的に洗練された電脳知識人はいっこうにその数を増やすことなく、もっぱら暇つぶしのお気楽媒体に甘んじている気がします。それが残念その二。莫大なサーバ維持管理費やサイバーパトロールを使って日々、維持されるコミュニティー。そこで流通している内容が、じつに無価値なものに占められている現実が、残念です（まあ平和でホホエマシイんですが）。<br />　ネットの残念な相貌が明らかになるなかで、情報の作り手であるコンテンツプロバイダー（新聞社、テレビ局、映画会社、雑誌社、制作会社）が苦境に陥っています。テレビ局の赤字。アメリカの歴史ある新聞社の倒産や身売り。相次ぐ雑誌の廃刊。裏で、プラットフォーム提供事業者（アマゾンのキンドルや携帯電話会社のような、情報を消費者に直接届ける通信・設備機器の業者）が、コンテンツプロバイダが命を削って作ったニュース、評論、小説、映画映像作品、音楽コンテンツ、雑誌記事を格安で買い叩いています。読者や視聴者を奪われ続けて死に体のマスメディアに、これからの消費者に商品を届けるのは俺たちなんだから、おまえらは黙って安く「ネタ」を作っていりゃいいんだと、ハイエナのようにプラットフォームが群がります。ハイエナぶりは、アマゾンがアメリカの大手新聞社に支払うコンテンツ使用料の驚くほどの安さから容易に読み取ることが出来ます。日本の携帯電話会社へコンテンツを流通させるさまざまな会社も、既存の出版・テレビメディアにコンテンツを提供するよう働きかけてますが（以前出版社につとめていたので知っている）、その対価は、とうてい、従業員を養うことが出来るほどの額にははるかに及ばない雀の涙のようなものです。コンテンツ使用報酬の安さ（※）は、キンドルや携帯電話といった、情報を載せるインフラ（プラットフォーム）業者だけが生き残り、コンテンツプロバイダは猛烈な価格競争に巻き込まれて滅ぶ構図を想起させます。<br />　先日、MARQUISのNo18,No23,No39とフェティッシュモデル人名録2006年版が絶版になったと、MARQUISから通告されました。「絶版てあんた、バックナンバー揃えるのに価値があるのに、重版(reprint)をなんでしない?」と聞いたら、「一タイトル重版するのにいくらかかるか知ってる?　27万円だよ!あんたしか頼んでこないのに（I only have your order)」主要先進国に10以上の販売代理店を擁するMARQUISですが、バックナンバーを頼んでくる業者は、世界中探してもALT-FETISH.comだけというわけです。さらに驚くべきことに、新しいフェティッシュモデルディレクトリ2010/2011版は、印刷するためのお金が貯まったら出すといったことです。これはまるで、寿司屋が仕入れたネタを金がないからと客に出さずに腐らせるようなものではありませんか。<br />　伝統芸能かっ？　出版は。出版ビジネスは、無形文化財なのか?<br />　皆さん、だから、MARQUISの最新号が出たらかならず買うようにして下さい。絶版になったら絶対に手に入りませんよ（私ですら）。<br />　いま、プラットフォーム業者が加速させるコンテンツデフレの状況のなかで、紙媒体が危機に瀕しています。皆さんに、紙媒体信奉者である私から申し上げたい。今から、10年後のことを想像してみて下さい。どんなにいい画像、いい音楽、いい文章があっても、10年後、それを再生しているパソコン、携帯電話、キンドル、iPod、各種電子情報機器が動くと思いますか。絶対に動きません。つまり、見られません。10年後は、消えてしまうんです。作品そのものももちろん、あなたの記憶からも。<br />　でも、本や雑誌だったらどうですか。押し入れの段ボールから、引っ越しの度に顔を出して（やあ!待ってたよ。懐かしいだろう!?）、10年前と変わらぬ魅力であなたの心を満たすのです。<br />　本当にいいモノって、いくら情報流通形態（プラットフォーム）が進化発展しても、そんなに多くは出てきません。とりわけ、今のように作り手に負担を強いる状況のなかにあってはなおさらです。そういういいモノを探して、買って、持っておくことが大事です。MARQUISがまさにその「いいモノ」です。<br />　というわけで、本日2010年1月1日、ALT-FETISH.comは「HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINE No.26」を発売します。<a href="http://www.alt-fetish.com/mag/1890/1890.htm">http://www.alt-fetish.com/mag/1890/1890.htm</a><br />　新年、明けましておめでとうございます。今年もALT-FETISH.comへ格別のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>※マスメディア企業のなかでも、新聞社の給料の高さには、理由がある。「格差社会の底辺」で喘ぐホームレスの記事を書く若い女性記者の年収は軽く一千万円を超えるのも珍しくない。多くの取材現場へは黒塗りのハイヤーで乗り付けるのが原則だ。朝日新聞で、年棒は30歳で一千万円を超える。そんな彼ら新聞社の社員は、営利企業のサラリーマンである前に、権力の監視者としてのミッションを帯びている。その崇高な理念を支えるためには、記者の報酬はいくら高くても高すぎることはないという（報酬が安いと、不正な権力からの買収工作に負けて公正な報道が損なわれる危険があるというのが彼らの理屈である）。それに対し、じゃあ、フリーライターはつねに買収されて公正な記事は書けないのか、といったツッコミがあり得るが、最近では若い購読者の激減と、広告収入をインターネットに奪われて、「崇高な理念」に燃える従業員を経済的に支えられなくなり、あっさり倒産するケースが増えている。理念だけで食っていけるほど資本主義は甘くないようだがその辺のところは「ジャーナル」を標榜する不肖市川のフェティッシュジャーナルとしても、ぜひ機会があったら考えてみたい。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也<br /></p>]]>
        
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    <title>孤独を作るマシーン、キャットスーツ</title>
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    <id>tag:www.alt-fetish.org,2009://3.55</id>

    <published>2009-12-23T14:29:40Z</published>
    <updated>2009-12-23T14:30:18Z</updated>

    <summary>　今日、ヤフオクに久しぶりに出品したDEMASKのキャットスーツ。http://...</summary>
    <author>
        <name>市川哲也</name>
        
    </author>
    
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    <category term="孤独を作る装置" label="孤独を作る装置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alt-fetish.org/">
        <![CDATA[<p>　今日、ヤフオクに久しぶりに出品したDEMASKのキャットスーツ。<br /><a href="http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f82586358">http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f82586358</a><br />　その名も、TORPEDO TIT (Inflatable) TV CATSUIT Zipped Back thro'Crotch（訳すると、「（空気を入れてふくらませることが出来る）魚雷のような超巨乳を有する服装倒錯者向けキャットスーツ、股経由のバックファスナー」は、孤独を作る装置、Isolate machineです。キャットスーツをめぐる体験は、じつはとても孤独です。ラバーキャットスーツを着る趣味をひとに話して共感を得られる機会はほとんどありません。たいてい、自分ひとりの胸の内にひた隠す孤独な趣味です。従って、着るときはもちろんひとりきり。キャットスーツと自分の身体だけの世界にこもります。孤独というのは、一方で、隔絶という意味も持ちます。まず外部というのが想定されます。外部とは、家族、会社組織、学校、友人知人はもちろん、今自分がいる空間からの遮断も意味します。なぜならキャットスーツは身体に強く密着して皮膚呼吸を奪い、外部空間へのアクセスを厳しく停止するボンデージコスチュームだからです。社会的外部と、身体的外部の両方から自分を隔絶した状態にすること。その状態を物理的・身体的に実現する装置こそ、このキャットスーツなのです。<br />　このキャットスーツはさらに驚くべき隔絶の機能を有します。それは、商品名にある「TV（トランスヴェスタイト）」、性転換とか服装倒錯という意味のこの言葉です。キャットスーツを着て鏡を見れば明らかですが、それはもはや自分ではありません。自分を形作るあらゆるシグナルは、一切失われ、黒いゴムをまとった有機物がそこにあるばかり。誰だこれは、自分はどこへ行ったのか?　外部との隔絶と同時に、自分の内部、自己意識からも隔絶され、誠の孤独を創出することが出来るのです。<br />　この孤独、ひとりになる時間は、たいへんに貴重な時間です。それは、考える時間であり、自分の本質を探る思索の旅に出る機会です。普段の日常生活のなかでは、こうした時間はとうてい持ち得ません。そう考えるとかなり贅沢で高尚な趣味のようですが、キャットスーツを着る体験はもっともその通りなのです。<br />　私自身、社会のなかで与えられた役割をこなすことに必死で疲弊するばかりの毎日ですが、キャットスーツを着て孤独に帰るひとときがあることを支えに、一日一日を生きている次第です。<br />　このヤフーオークションのために、この商品を着た私の写真を公開しましたが、見るとクラクラしてきます。これは私なのだろうか?と。こんなものすごい格好があり得るのだろうかと。<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/demaskcatsuits/index.htm">http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/demaskcatsuits/index.htm</a><br />　みなさんいかがですか。キャットスーツを着て、孤独になる時間、ひとりになる時間を作ってみませんか。貴重な発見がきっとあるはずです。<br />　なお、入札にあたっては、サイズを十分ご確認下さい。身長178cm以上の方、体重が68kg以上の方は着られません。また、写真にあるような、マスク、グローブ、ベルト、シースパンツ、ヘルメット等は一切付属いたしません。中古品で返品不可です。<br /><a href="http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f82586358">http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f82586358</a></p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也</p>]]>
        
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    <title>ショールームにてSALOカスタムサイズオーダー承ります</title>
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    <published>2009-12-23T04:37:25Z</published>
    <updated>2009-12-23T04:38:17Z</updated>

    <summary>　25項目。SALOのラバーキャットスーツサイズオーダーの採寸箇所数です。　今日...</summary>
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        <name>市川哲也</name>
        
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        <![CDATA[<p>　25項目。SALOのラバーキャットスーツサイズオーダーの採寸箇所数です。<br />　今日はSALOのキャットスーツをサイズオーダーされるお客様の採寸を行いました。SALOは2004年にALT-FETISH.comと文化服装学院出身の服飾デザイナー、渋谷氏とともに立ち上げたラバーコスチューム専業ブランドです。現在はALT-FETISH.comから独立し、日本では唯一？のラバーアイテムの修復サービスも行うなど、日本を代表するラバーブランドに成長しています（<a href="http://www.salo.jp/">http://www.salo.jp</a>）。<br />　ALT-FETISH.comのショールームではSALOのサイズオーダーを注文できます。採寸を私が行います。じつは、本当に上質で、身体にぴったりするラバーキャットスーツは、服飾工学に裏打ちされたプロの採寸が不可欠です。<br />　今日採寸したお客様の感想です。<br />「今日はありがとうございましたm(_ _)m　あんなに詳細にサイズを測るとは思いもしませんでした。25項目ものサイズを測る姿勢は本当にフィットするものを、また良いものを提供<br />しようという本気の姿勢を感じました。良いキャットスーツを着てもらいたいという気持ちが伝わってきましたよ」<br />　もちろんやらせじゃないですよ。私が今日、20分程度かけて、綿密にこのお客様を採寸しました。採寸はスポーツみたいです。指先を細かく動かして正確にメジャーを当てながら、かがんだり、背伸びしたり、下から見たり上から見たり角度を変えるためにねじったり。これほど体を動かす、日常のアクティビティーって他にありません。ラバーも着ていない私の体から汗がボタボタ。<br />　私は採寸をするために、またラバースーツという服飾製品を扱うリテーラーとしての純粋な使命感と帰来の好奇心から、武蔵小金井にある洋裁教室に1ヶ月通ったことがあります。そこで私が学んだのは、体にピッタリの服を作るために、私たち人類には、蓄積されたノウハウがある、科学がある、ということでした。平面の、二次元の布を、どう切って組み立てると、三次元の人体にフィットするようになるのか。それはまるでパズルです。ただそのパズルを作るのに、きちんとルールがあるのです。「型紙」は、真っ白い紙に、そのルールに基づいて、製図していくのです。Tシャツひとつとっても、袖まわりや襟ぐりなど、難しいラインがたくさんあります。アパレルは成熟産業だし、売っている安い服の成り立ちなどには思いも寄らなかった私にとって、このパターン（型紙）を作るプロセスには本当に感心しました。<br />　ところで、パターンの元になる数字は採寸で得るのですが、採寸もまた、素人では不正確になることもよく分かりました。私がこの教室に通って、採寸をマスターできたのは、お客様にとってもじつに幸運なことだと思います（たぶんラバーキャットスーツを売る業者で、採寸を勉強している人というのはそういないと思う）。<br />　ところで、そうした型紙のノウハウをもってしても、ラバーキャットスーツを体にピッタリに作るのは至難の業です。というのも、型紙のノウハウはあくまで、ゆとりのある服についてのものだからです。ですから、洋裁教室に一ヶ月程度通った私は、ラバーキャットスーツの型紙を作れるようにはもちろんなりませんでした。一方で、SALOは、数年かけてラバーキャットスーツという、伸びる素材で、人間の体のラインにピッタリフィットするパターンを作る技術を確立しました。<br />　私はSALOというブランドを、渋谷氏という希有なデザイナーとともに立ち上げたのですが、彼は独立してしまいました。ですので私は今は一販売者としてお客様を採寸する役回りになっています。しかしそれはまったく気になりません。ブランドが上で、販売者が下とかいう問題ではないのです。お客様に、本当に満足いただける最高の1着を作るための役割分担が、たまたまそうなっているだけです。私は今日、お客様を採寸できて、SALOのこの姿勢に共感してもらって本当によかったと、渋谷氏と喜んでいます。<br />　お客様はALT-FETISH.comのショールームで、安心して私に採寸をお任せ下さい。そして、ピッタリとした着心地のよいスーツで評判のSALOのオーダーメードラバースーツをご注文下さい。<br />　SALOのラバーキャットスーツは最高の品質です。最高のフィット感を作り出すために、研究されています。ただし、お客様が自分でこの25カ所を採寸するのはかなりの難作業ですし、また不正確が生じるリスクもあります。それだけに、自分で採寸したりせず、わざわざ洋裁学校まで通い、経済性度外視でショールームまで構えてお待ちしている超資本主義野郎、この不肖、市川に、何卒お任せください。なお、値段はALT-FETISH.comでもSALOでも同じですので、採寸をしてもらえる分、ALT-FETISH.comで買うほうがお得だと思います。<br />　また、一度採寸してSALOの服を作ると、お客様の型紙が保存されます。以後は、サイズオーダー料金はかからなくなりますので、色を変えて作ったりと、楽しめます。</p>
<p>SALOウェブサイト（商品の写真、料金など。なお、ALT-FETISH.comショールーム取扱価格は、SALOウェブサイト掲示価格と同じです）<br /><a href="http://www.salo.jp/">http://www.salo.jp</a><br />ALT-FETISH.com東京ショールーム<br /><a href="http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm">http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm</a><br />ご予約はメール<a href="mailto:booking@alt-fetish.com">booking@alt-fetish.com</a>まで。</p>
<p>【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]<br />文・市川哲也</p>]]>
        
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