ALT-FETISHの活動の最近のブログ記事

 ALT-FETISHはこのほど3つの新商品を市場に投入しました。3つとは、
1.ラバーコルセットフロントベルト&ジップ、バック編み上げ 黒
http://www.alt-fetish.com/costume/2134/2134.htm(Sサイズへのリンク、サイズ展開はXS~XL)
2.バストカップ付きラバーコルセットフロントベルト&ジップ、バック編み上げ 黒
http://www.alt-fetish.com/costume/2137/2137.htm(Sサイズへのリンク、サイズ展開はXS~XL)
3.超巨乳ラバーキャットスーツフロントファスナー0.4mm厚黒 30,450円
http://www.alt-fetish.com/costume/2063/2063.htm(Sサイズへのリンク、サイズ展開はXS~XL)
 です。コルセットはボーンに1.2ミリのラバーを貼り合わせて作る本格的なものです。キャットスーツは厚さ0.4ミリ、厚すぎず薄すぎない、どなたでも入りやすい厚さ。しかも着やすいように、フロントファスナーにしています。
 afstore(http://afstore.blogspot.com/)を運営し始めて数ヶ月、お客様の試着や私の実体験も踏まえ、キャットスーツはショルダーファスナーよりもフロントファスナーのほうが着やすいということに気が付きました。そのため、今回投入した超巨乳付きラバーキャットスーツは、フロントファスナー仕様のみとしております。ファスナーの色は黒ですし、そんなに目立ちません。そんなことよりもこのキャットスーツhttp://www.alt-fetish.com/costume/2063/2063.htmのおっぱい部分に注目してください。まるで魚雷先端を思わせる、マルマルとしたブッリブリなおっぱいがボヨーンと付いているではありませんか! あらゆる、エロイ女性が夢にまで見てあこがれる巨乳です。巨乳というだけでグラビアタレントの出演料のギャラも大幅にアップするでしょう。だからこそ多くの女性が整形外科手術でシリコンを胸に入れて、巨乳に変身するのです。
 しかし今回、ラバリストならば、たとえ男であってもこのスーツさえ着れば、夢の巨乳が手に入ります。もちろん、危険で高額な手術は一切不要。皮膚に密着させて装着するこの全身スーツを着ればあっという間にヴァンプなポルノクィーンに大変身。鏡の中にうつる別人の体型を手にした自分に、あとは好きなだけ酔えばいいのです。
 このスーツの秘密はもちろん、胸にあります。胸の裏側に空気を入れるためのチューブが出ており、そこをくわえて息を吹き込んでおっぱいを膨らませることができるしくみ。そうです、風船の要領です。付属の栓(絶対になくさないようにして下さい)をして、チューブを乳房側に押し込むと、平らになりますから、胸にチューブが当たって痛いといったことはありません。
 今回はこのスーツを常備販売するにあたり(ホントは常備はしないんですが......汗)、撮影に使用した商品をヤフオクにて現品処分しています。皆様のご入札をお待ちしております。
 今回合わせて、コルセットもガッツり投入。このコルセットは私があらゆるコルセットを見てきて、価格とクォリティ、デザインなどの観点からALT-FETISH.comの定番として自信を持ってお勧めできるものです。
 たしかに、お金がないところにもってきて、やっとキャットスーツを買った。グローブやソックスも付けてマスクもかぶった。それで数回楽しんでおなかいっぱいというお客様は多いでしょう。しかし私のように変態も度を超してまいりますと、おなかの周りがどうにも寂しい。キャットスーツを着ても、男は腹回りは単なる「寸胴」「平坦」で、見た目に、エロさがありません。
 エロさは、くびれにあり。そうです、女性の身体がエロイのはなんといっても、腹からヒップにかけてのウエストのくびれにあるのです。そのくびれを、まあ何とか手に入れられる無理矢理な装置、それがこのコルセットにほかなりません。
 放送大学の健康と社会の講義によりますと、先進国では貧困層ほど太っています。日本でも、マガジンハウスの雑誌ターザンの愛読者みたいに自転車に乗ったり、エクササイズをしたりして身体をシェイプして体型維持につとめる「余裕」のある一部のうらやましい人々はいるにはいますが、それは例外。残念なことに中年になればなるほど誰もがメタボになります。メタボ=腹が出る。いくらキャットスーツを着ても、腹が出ていては。
 そこでこのコルセット。だいたいのサイズは後ろの編み上げ紐で調整しましょう。後ろは何センチ開いていても見えないんだからいいです。その代わり、前はファスナーと、その上から7連ものベルトで締められます。
 このベルトで締めるプロセス自体が、ボンデージ気分を味わうのに最高。「簡単には外せない」感がM欲求を充足してくれます。
 ちなみに、あまりにもメタボが進んでいる方については、このコルセットをしてもどうにもならないこともありますので、ご了承下さい。腹だけが出ている場合、コルセットの上端または下端、ないしその両方が身体から浮いてしまいます。こればっかりはどうしようもありませんから。
 さて、ラバリストのみなさま、ぜひ、このコルセットをお買い求めいただければと思います。これもキャットスーツと同じで、ヤフオクに出していますので、ALT-FETISH.comのトップページから公式オークションへ飛んでみて下さい。
 さて、話題がころっと変わり、今度はALT-FETISH.com公式ストアafstore営業についてです。現在、バイトの学生さんが卒業制作のため、2/17までお休みさせていただいております。最初はこの間、予約だけでも受けようと思ったが、市川もいろいろ忙しいので、ちょっと対策を検討中です。すでにおいでになったお客様からご要望をいただいているバキュームベッド体験とか、セミナーみたいなものとか、ラバリストのミーティングとか、イベントっぽいのをやりたいなーっておもっているところです。
 とにかくいまはafstoreは休みですから、急に来ても一切対応できません。お出かけ前にショップブログのこのページhttp://afstore.blogspot.com/p/blog-page.htmlを必ずご確認下さい! ハア、ハア......。
(遠い目)
 まあ、急に来たい気持ちはよーく分かります。私だって、1990年代前半、社会人になって間もない頃、アズロに急に行ってましたもん。会社が四谷だったし、帰りに、歩いてフラッと行って、いつでもある変態ビザールワールドがとっても居心地よかったですよね。そして、別に買う訳じゃないんだけど、店内を物色して、そして満足して帰る。妄想のオカズをたっぷりもらって。しかし、そのオカズ......、もとい、アズロと、ALT-FETISH.comのafsotreは似てあらざるもの。なぜか、何でそうなのか? 私の努力不足もありまずはお詫び申し上げます。しかし、考えても見てください。1990年代前半と、今の日本経済の状況を。え?経済の状況なんて知らない? そうですか。じゃあ、アズロとafstoreの落差をあげてみましょう。たとえば、立地。建物。営業時間。商品の量の多さ。afsotreがアズロに勝てるところは、1つとしてありません(ああ、唯一、商品の安さは勝てるな)。安さでしか、いまの事業者は勝てない。この落差が、失われたとされる日本経済の20年の状況を雄弁に物語っています。
 というわけで、店と行っても不定期イベントみたいなものなので、くれぐれも「開催日時」のご確認を怠りなきよう、お願い申し上げます。というかいっそのこと「店イベント」とかいえばいいのだろうか......。
 あと、来るなとは言っていません。むしろ、お買い物の目的がある場合は絶対に来たほうがいいと思う。だって、いろいろ安いし、雑誌とか見られるし(なぜか雑誌に関心を持つ人はほとんどいない、涙)、それに、店員のダマコにALT-FETISH.comが払う人件費、昨年だけで十万円を超えました。この人件費を、日本のラバリストのためにALT-FETISH.comがせっかく負担して差し上げているのに、誰も来ない日が2営業日に1回はあったんです。もったいない限りですよ!
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【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーのツヤと拘束感を愛するすべての人へ──ALT-FETISH.com
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
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◆ブログ「フェティッシュジャーナル」
http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
◆動画サイト| QUEERSUIT.com |
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◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| ALT-FETISH.jp |
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◆携帯電話からのご利用
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◎ALT-FETISHは規約により高速インターネット回線につながったPCをお持ちでメール
やインターネット閲覧をできる環境をお持ちであることがご利用条件です。ただし
afstoreにおいでになりたい方はご連絡いただければ地図付きのショップ名刺を郵送
いたします。
◎ALT-FETISH.comと他社の違い
1.マジでラバーフェチの市川が満足するものしか売らない、ラバーフェティッシュ
経験の質の高さ、これを裏付ける10年の実績
2.競合他社が手を出しにくい、回転の悪い海外雑誌や高額ラバーマスクを豊富に品
揃え(出血も辞さない在庫への投資)
3.キャットスーツで比較すれば日本で最も安い価格優位性
 グーグルやヤフーで上位に出るからといって、そこの商品やサービスが優れている
とは限りません。そのことは皆さんなら当然ご承知と思います。
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 ラバリストとしてこの世に生を受けた以上、最大限に楽しみたい。何てったって風俗いらず、嫁さんいらず、子供も興味なし、ただラバーさえ着てオナニーできればいい。それが私らラバリストなんだから。ただそうはいっても、現実それは難しい。世間体を気にすれば家庭は持ちたいし、ラバー対応風俗があれば無関心ではいられない。いくら変態とはいえ人生それだけでもありません。衣食足りて礼節を知るという言葉があります。衣食、ラバー足りて、礼節を知る、つまり、それなりの暮らしがあって、ラバーフェチの充足があってさらにその上に何かもっと高次の欲求が出てくるのです。その高次の欲求はラバーフェティシストとの出会い、パートナーとの様々な交流、種々のラバープレイ快楽の開発探求ではないでしょうか......。でもお金もないし出会いもない。そんな悩み多きラバリストのためにうってつけなのが本日発売のMARQUIS No.51で大フューチャーされている洋書「RUBBER LIFE」です。本号ではラバーライフの記事から、ラバリストのためのハウツーの要諦を皆様に開陳してまいります。
 とはいえ、この号の日本入荷は8月末。メルマガの更新も一ヶ月以上滞っておきながら何をやっていたのかとお叱りを受けると思いますので、言い訳を一席。
 この夏からALT-FETISH.comは、営業休止のSALOから型紙や資材を譲り受けてオリジナルラバーキャットスーツの製造販売プロジェクトを開始しております。そのPRとして、8月からUstreamで女性ラバークリエーターの制作の模様を中継してまいりました。
http://www.ustream.tv/channel/alt-fetish-com
 彼女の作ったラバースーツをはじめ、ALT-FETISH.comがもともとやっていたショールームの機能を引き継ぎ、同じ場所にALT-FETISH Storeをオープンします。
 ラバーキャットスーツの「実演」製造販売という、日本で初めての試みをしようと準備してきた、新しい「商業施設」です(暫定オープンで、品揃えはまだ貧弱です。万が一の混雑時は入店できません。後日の優先入場券を記した整理券を渡すので帰っていただくことになります。また、店内の様子がUST中継されますので気をつけてください。さらに、臨時休業することがありますので、お出かけ前に以下のページを必ずご確認くださいませ)。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
 店については、事前リサーチにより週に一名、おいでになるかどうかのところだと思いますので。皆さんはもっぱらダダ漏れでも眺めてください。東小金井とゆー場所自体がマジ、遠いので。ちなみにバキュームベッド体験はやっておりませんのでご承知おきください。在庫なし、徒労感募るばかりでたいへん申し訳ありません。
 以上、新刊リリースが大幅に遅くなり申し訳ありませんの、いい訳でした。「申し訳ない」といいながら「訳」つまりいい訳を言うのって変だと思ったことはありませんか?
 では話を元に戻し、ラバリストのハウツーの抄訳記事です。
 この記事は、今日から発売のMARQUIS No.51の32ページから掲載されています。
http://www.alt-fetish.jp/49_1079.html
「ラバーフェチの情報は今日ネット上にあふれいろいろ画像とか見ることはいくらでも出来るが、あなたは、自分がラバーフェチだと思ったのなら、ネットで時間をつぶすだけじゃ満足できない。行動することが必要だ。まずは基本のアイテムを揃えることからスタートしたい。自分の欲求はなにかをしろう。感覚遮蔽? それともメディカルプレイのためにラバーを必要だと思った? あなたの欲求を満たす服をゲットするのが先決だ。
 男女別にレクチャーしよう。たいていの男性ラバリストは、ひとそろいのラバージーンズとラバーTシャツからラバーアイテム集めをはじめる。これらの基本アイテムがあれば、ラバーを着るということがいったいどういうことか、とりあえず体感することが出来る。ジーンズとTシャツは着回しがしやすく、これから集める膨大なコレクションとの相性もいい。
 女性ラバリストは、シンプルなスカートとトップスの組み合わせ、あるいはドレスをそれに加えてもいい。これなら、男性とのロールプレイングでも自在に着回せるし、フェティッシュイベントのドレスコードにも適合する。
 ラバーのコスチュームは大別して成型ものと貼り合わせタイプに分かれる。立体成型は大量生産されて値段も安い。それに対し、ラバーシートに糊を付けて貼り合わせて作っている貼り合わせタイプは、一つ一つが職人によるハンドメイドであり、デザインもオリジナリティーが高く値段も高い。
 立体成型のラバーコスチュームは型に液体ラテックスを流し込んで作る。そのあと乾かして、硬化するためオーブンで焼く。いろんな色が選べる。しかしいったん立体成型タイプのラバー製品が裂けると、修復は難しい。立体成型タイプは、グローブ、ストッキング、パンティーやブリーフといった小物に適している。
 貼り合わせタイプのラテックスコスチュームはラテックスシートから出来ている。普通の服の製造工程と同様、パターン(型紙)から切り出して作る。切ったあと糊で貼り合わせる。
 パーティーでは、ドレスコードに厳格に従わなければならない。たいてい着替える場所があるから、会場に着いたらすぐに着替えよう。パーティーでは次の行為は禁止されていることがほとんど。全裸、体液を出すような行為、写真撮影、性的な接触など。あとオタクは社会的コミュニケーションスキルが下手。経験を通じて、社会的スキルを身につけてほしい。相手の属性を知っているからといって、相手を知っていることにはならない。まずは会話をしてみよう。会話を通じてお互いの関係を改善することが出来る。
 ラバーフェチのパートナーを見つけられたらどんなにすらばらしいことだろう。でもたいていのラバーフェティシストは、それはどだい不可能な話だと思っている。でも、必ずしも、無理だとは思わない。あなたがパートナーに求めることを自覚していて、どういう場所に行けば、潜在的なパートナーに巡り会えるかを知っていればね。
 ラバーフェチのパートナーを見つけるコツは、ラバーフェチに限らずその他の大切な人生の伴侶を見つけるコツとほとんど変わらない。正直に自分を開示して、あなたが求めていることを説明すればいい。リラックスマインド、オープンマインドで。やっちゃまずいのは、自分のことをゆがめてあるいは、偽って相手に伝えること。
 ラバー関連のSNSで、相手との関係の様々なタイプに応じて、自分のプロフィールをどう書けばいいだろうか? もちろん、相手に魅力的にうつるよう、よく考えて書く必要がある。また、相手にとって自分は安全であること(理性的に振る舞えること)もきちんと説明することが重要だ。これがないと、誰も見ず知らずの人と会おうなんて気にならないだろう。パートナーが見つかったら本当にすばらしい体験が待っている。
 はじめてラバーフェティシストのパートナー候補と会う体験はファンタスティックですばらしいが一方で、その経験からあなたは、パートナーとの関係に何を求めるのかをあなた自身が知ることになる。あまりにもたくさんのラバーフェチのバリエーションがあるから、パートナーが好きなある1つの活動(対象)が、あなたのそれと一致することはほとんどない。ラバーライフスタイルキャリアの長短の違いもまた、あなたとパートナーの相性の不一致の原因となる。
 ラバーパートナーの類型は大きく分けて次の2つだ。パーティーに一緒に行ったり、ラバーについての会話を楽しむけれども、性的なラバープレイをしようとは思わない「友達型」。そして、もう一つは、ラバープレイを楽しむ「プレイ相手型」。
 プレイ相手の場合は、双方に、ボンデージやフェティッシュな活動、実体験に強い関心があることが前提となる。プレイ相手との力関係は、主か従のどちらかになる。あなたは自分がどっちかをプレイにあたって決めることになる。もちろんプレイの最中にチェンジするのもありだが先方もそれは同意していなければならない。さらに、相手は同性がいいのか、異性がいいか、あるいは両方OKなのかも把握しておきたい。
 パートナーの相手方が、グループの中でとっかえひっかえしてもいいのかそれとも、自分だけと付き合ってほしいと思っているのかももちろん事前に確認しよう。つきあいが深まってから、じつは他にもパートナーがいるなんてことになったらトラブルになる。そういうことを防ぐためにも、あらかじめ、関係の排他性(ラバープレイの相手方として、自分だけか、そうでないのか)をはっきり確認しよう。
 ラバーフェティシストの多くは、紳士的で礼儀正しい。ラバープレイのなかには、窒息系や動きを拘束するといった危険なものも含まれるから、相手が紳士的で相手の安全に十分配慮が行き届き、双方で尊重しあえる人格者であることは重要なポイントとなる。プレイの前に、相手がそういう資質を備えているのかどうか、慎重に見極めよう」(日本語抄訳:市川哲也/ALT-FETISH.com)

 いかがでしたでしょうか? この記事にもあるように日本でもmixi経由で知り合ってラバープレイを楽しむ男性ラバリストは増えている気がします。彼らの関係を持続あるものにし、またまだパートナーが見つからない人の出会いの場としても、この新しいALT-FETISH.comのストアは機能したいと妄想している次第ですから、皆様ぜひ、金曜日の夜と日曜日の夜は......。

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
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ももちろん例外ではございません。
◎ALT-FETISH.comと他社の違い
1.マジでラバーフェチの市川が満足するものしか売らない、ラバーフェティッシュ
経験の質の高さ、これを裏付ける10年の実績
2.競合他社が手を出しにくい、回転の悪い海外雑誌や高額ラバーマスクを豊富に品
揃え(出血も辞さない在庫への投資)
3.キャットスーツで比較すれば日本で最も安い価格優位性
 グーグルやヤフーで上位に出るからといって、そこの商品やサービスが優れている
とは限りません。そのことは皆さんなら当然ご承知と思います。
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Copyright(C) 2011,ファティーグ合資会社 掲載記事の無断転載を禁じます。
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 ツイッターはじめたんだが、遅かったようで、ほとんどフォロワーされずに放置プレイ。
http://twitter.com/ALTFETISH
 気を取り直して、さて今日は、撮影会のご案内です。ゴールデンウィークの宴もたけなわ、来る5/2(日)に、新宿のレンタルスタジオStudio S3(http://www.s3studio.jp/)において、コスプレイヤーさんたちの撮影会が催されます。普通のコスプレ衣装の方もいますが、この日のテーマはフェティッシュということで、ALT-FETISH.comがラバーキャットスーツを貸し出しています。撮影会に参加すれば、皆さんはDEMASKとか、SALOとか、ALT-FETISH.comオリジナルとか、BLACKSTYLEといった、各社のキャットスーツの着用状態がリアルにご覧になれます。これはまたとない機会です。
 ALT-FETISH.comはこのチケットを4/28(水)まで発売します(ネットで注文を受け付けます)。このチケットを買うと、ALT-FETISH.comのポイントが500円プレゼントされるものすごい太い腹企画。
 見られるばかりか、あなたのカメラで、撮影もできてしまうのがすごい。普通の風俗とは違いますよ、これはいうまでもなく。皆さんは真摯に作品を作る紳士的クリエーターとして一日、作品作りに励んでいただきます。
 実際に、毎日の暮らしのなかで、ある一日だけ、非日常的体験をする効果を体感するのは、とてもいいことだと思います。ネットばかり見ているのでは摩耗する一方ですが、実際金を払って出かけてみれば気分上々となること間違いありません。コスプレイヤーの皆さんの写真は、レプリ撮影会のサイトやALT-FETISH.comのサイト(以下参照)でご覧になれます。見たところ、地味な感じはたしかにありますが、実際に目の前にすると当然迫力が違います。
 モデルさんに手を触れたりすることはできませんが、話しかけたりはもちろんできます。楽しいですよ。
 (市川は多忙につき当日会場にはいませんのでご了承ください)

◎告知
 コスプレイヤーであり、ミュージシャンでもある荊城チカさん主宰のコスプレイヤーたちの自主活動的撮影会「REPLICANT LAB」にALT-FETISH.comが衣装協力を年に2度ほどしています。
 その撮影会のチケットを皆さんへ販売します。撮影会当日の3日前までサイトにてご注文いただけます。
 詳細は、チケット販売ページをご覧下さい。
 なお、ALT-FETISH.comから前売りチケットをお買い上げいただいたお客様(販売サイトの会員様限定)に500ポイント(500円分)をプレゼントしています。ALT-FETISH.com販売サイト会員の入会金・年会費は無料です。会員登録はこちらから。
https://ssl.splurge.jp/register1.cgi

【お買い求めはこちらから】チケット販売ページ
http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index.htm
【イベント詳細】shizyo chika presents REPLICANT LAB
http://www.pinky-u.net/index.html

【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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◆New!! 2010.4.18からツイッターはじめました!フォローしてくれたらうれしいよ
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◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
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◆携帯電話からのご利用
http://www.splurge.jp/m/
◆ショールーム 東京都小金井市
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm

はあー。通販サイトSPLURGE.jpを立ち上げたものの、カード決済と携帯電話対応がないという致命的な欠陥がございます。これが頭が痛い。せっかく新しいサイトを立ち上げても、これに対応していないとなると、ネット通販として「いかがなものか」です。

 

ところで、ALT-FETISH.comのギャラリーに写真をアップしています。新しいDVDからの数コマを特別に事前公開です。お楽しみに。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/index.htm

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先日も書きましたが、このほど、アダルトビデオにもご出演の経験を持つWakamihoさんのご協力を得て、ALT-FETISH.comははじめてプロ女優によるラバーキャットスーツ姿のオナニーシーンの収録に成功しました。
 この作品では、こころざし高いお客様から無償貸与されたフルフェースヘルメットをかぶった電マオナニーシーンも含まれており、世界でも類を見ないビザール動画作品になったと自負しております。2006年頃からコスプレイヤーの皆さんの協力で始まったこのオリジナルデジタル写真集シリーズですが、ついにここまで来たと感無量です。
 しかし、最新の脳科学の知見からも明らかなように、すべての刺激に対し、脳は慣れという適応を起こします。私たちALT-FETISH.com、そして皆様方におかれましても、きっとこの慣れという悲しくも重要な適応機能が、ラバーAV女優オナニーの収録に成功したまさに今日この日から、「次のもっとすごい何か」を求め始めているに違いありません。

 そういうわけですので、撮り終わったあとの「産後ウツ」に入ってしまった不肖市川でございます。
 ラバーキャットスーツシリーズの新作3作、現在鋭意編集中ですが、その前にちょこっとお見せしましょう。このページです。
http://www.alt-fetish.com/cnts/sales/index.htm#kikan
 3タイトル、一作目はマイさん二作目。次は美形女装子初ラバー体験。三つ目はプロ女優のヘルメット電マオナニーという内容を予定しています。販売予定価格は1000円台、2000円台とまちまちですがいずれにしてもこの内容でこれは安いと思います。

20090212_289.jpgのサムネール画像私、市川のもともとのフェティッシュトリガー体験(フェティッシュ志向の刷り込み体験)はレザーの革ツナギにフルフェースヘルメットをかぶった女性ライダーや、ガンダムなどのキャラクターでした。スケバン刑事の「麻宮サキ」(漢字不肖)by斉藤由貴のライダースーツ姿も鮮烈な記憶があります。したがって、ずっとラバーキャットスーツにヘルメットをアレンジしてみたいという欲求がありました。

最近のオリジナル写真集シリーズでも、ヘルメットをかぶせて撮影してきましたが、今回の新作(4月発売予定)では、ついに理想の映像を撮ることが出来ました。理想の映像とは、ご覧のように電マを使ったヘルメットオナニーシーンのことです。

ヘルメットは趣旨に賛同してくれたお客様が無償で貸してくれました。ヘルメットをかぶった日本人女性のオナニーシーンは世界でも類を見ない貴重なものです。歴史に残る映像が撮れたことについて、モデルさんやスタッフ、ヘルメットを貸してくれた方に深く御礼申し上げます。

オリジナルデジタル写真集シリーズ最新作用の撮影を1月2月と立て続けに行い、また昨年末スタートした新サイトSPLURGE.jpのもろもろの作業もあって、ここのところたいへん忙しいです。
新作のモデルはmaiとwakamiho。2タイトル準備中です。ご期待ください。

ALT-FETISH.comが取引する海外の有名ラバーブランドの数々。長年取引してきて、よいメーカー(ブランド)、悪いメーカー(ブランド)というのが分かるようになりました。

よいブランドは、製作部門を自社でもっているところです。つまり、ブランドであり、メーカーです。BLACKSTYLEやDEMASKはその典型です。MARQUISは、メディア商品(雑誌・DVD・写真集など)以外はすべてメーカーは外に委託していますので、その点が残念です。

BLACKSTYLEとDEMASKではBLACKSTYLEのほうが断然よいメーカーです。というのも、発注したら必ず、納期を自己申告してきます。その期日どおりに通常発送されますので、大変助かります。DEMASKは納期が非常にかかるのが難点です。

MARQUISは夫婦で経営していますが、スタッフが定着せず、発送でミスがあったりして困らせられます。たいていミスがあるときはスタッフのミスだと言い訳します。スタッフのトラブルが一番頭が痛いと、経営者のひとりはいいます。

ALT-FETISH.comオリジナルブランドラバーキャットスーツを作っている中国工場は最近納期が遅延気味となっていました。クレームをいったところ、「従業員がひとりやめてしまったので」といい訳。どこも人手の確保が一番の課題のようです。

 このたび、ALT-FETISH.com(運営会社:ファティーグ合資会社)は通信販売専用の新チャネルといたしまして、通販サイトSPLURGE.jp(http://www.splurge.jp/)を開設いたしました。SPLURGE.jpではALT-FETISH.comにくらべて高い利便性と安全性を備え、これまで以上にショッピング体験をお楽しみいただけるようになりました。具体的には次のような特徴があります。
【SPLURGE.jpの特長】
(1)セキュリティ
SSL(ブラウザでは鍵のマークが表示される)を実装し、お客様の個人情報・注文情報を暗号化。通信の秘密を高いセキュリティで守ります。また、サーバに置かれる会員情報も、専用の管理ソフトによってしか見られないよう暗号化されております。
(2)簡単
会員登録していただけますと、お買い物のたびに氏名や住所を入力する必要がなくなりました。会員登録はもちろん無料です。会員になったからといって、こちらから断りなくDMをお送りすることはいたしません。
(3)便利
商品の閲覧性を高め、また検索機能も備えて、より便利に商品を見つけてお買い求め出来るようになりました。さらに、在庫は即納(3個以上の場合に表示)・実数(2個以下の場合に実際の在庫数を表示。1か2)・WAIT(品切取り寄せ品や制作期間がかかる商品の場合に表示)と一目で分かるよう三段階で表示しています。
(4)安い
ALT-FETISH.comでは一律900円の送料で、代引手数料は無料でしたが、SPLURGE.jpでは送料(500円)と代引手数料を分けました。これにより、低額の代引のお客様や銀行振込のお客様は余計なコストを負担しないで済むようになりました。なお、昨今の円高により、SPLURGE.jpでは、輸入商品はすべて販売価格を値下げしております。なお、ALT-FETISH.comからお買い求めいただいた場合も、SPLURGE.jpと同じ安い金額が適用されます(ALT-FETISH.comの表示は高いままとなっております、ご了承ください)。
※お支払い方法やお買い求め金額等により、送料と代引手数料の合計がこれまでの900円を上回る場合がございますのでご注意ください(特にカード決済の場合)。
※商品販売価格は、今後の通貨の情勢で変わります。
※商品によっては、ALT-FETISH.comのほうがたくさんの画像が表示されています。商品について詳しくお知りになりたいときはこれまでどおりALT-FETISH.comをご覧ください。ご注文はSPLURGE.jpをご利用ください。
※さまざまなラバーフェティシズムにまつわるコンテンツは、今後もALT-FETISH.comをメインに展開して参ります。

 今後はさらに画像や関連商品情報を拡充したり、携帯電話からのご注文にも対応できるようになる予定です。ぜひ、今後ともALT-FETISH.comならびに新サイトSPLURGE.jpをご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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ALT-FETISH.comの新しい販売チャネル、通販専門サイトSPLURGE.jp
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【編集後記】新しいサイトSPLURGE.jp(スプラージドットジェイピー)、いかがでしたか? 2001年5月創業のALT-FETISH.comには数十回以上もリピートしてお取引いただいている大切なお客様が数名いらっしゃいます。そうしたお客様のために、一番のメリットを考えてこの新しい販売サイトを開設させていただきました。このSPLURGE.jpは、ALT-FETISH.comにくらべてはるかに高い月額サーバ維持費用と、ソフトウェア維持費用がかかっています。それでいてお客様から見るとたいへん便利で、将来的にはポイント還元なども実施していく考えです。まさにお客様が100%ウィンになる、そんなサービスなのです。
 SPLURGE.jpの商品ラインナップに、アロマテラピーのエッセンシャルオイルがあることを奇異におぼえる方がいるかと思いますのでここで小さくいい訳を。最初はエッシェンシャルオイルの店として、カード決済の審査を通そうとしたのです。エッセンシャルオイルはいわばカード会社のためのダミー商品でした。しかしながら結果はNG。ダミーとはいえ、仕入れて販売することはもちろん可能ですので、興味のある方はぜひどうぞ。無添加の100%ピュアオイルを、本場英国から輸入して販売しています。香りとフェチは決して無関係ではないと思いますし......。
 SPLURGE.jpはALT-FETISH.comがそうであったように、オンリーワンのサイトになっています。MARQUISのバックナンバー在庫数は他社の追従を許しません。本物のラバーフェティシストなら、きっと満足してもらえる品揃えと品質のラバー関連商品もこれほどまでに高機能なECサイトではお目にかかったことがないかと思います。もちろんYahooとか楽天でもそりゃ売ろうと思えば売れるでしょうが、こういうジャンルの商品はやはり独立系がやってこそ、ネット時代の粋というものです。価格だって、よそのモールを通せばかかる手数料がかからないわけですから、必ず顧客利益に結びつくはずです。というか、そうしなければ存続できないと思っています。

市川哲也
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ALT-FETISH.comは2009年より、販売機能をSPLURGE.jpへスピンアウトました。EC機能がより高機能となり、これまでとは比べものにならないほど安全・便利になりました。

これを機に、ALT-FETISH.comコンテンツディレクターである不肖私市川による、ラバーフェティシズムと現代文明批評のブログ「フェティッシュジャーナル」(2004年からココログ@ニフティ)をこの新ドメインALT-FETISH.orgにてネイティブで始めることといたしました。

今後ともALT-FETISH.com、SPLURGE.jp、そしてこのフェティッシジャーナルをよろしくお引き立て賜りますよう、お願い申し上げます。

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