すいません、時間がたってしまいましたがイベント報告です。6/13は渋谷secoで執り行われたたけなわの宴、「the gate」にブース出展し、今回ももっぱら黙殺・失笑の対象として活動してまいりました。やはり黙殺や失笑されることそこ、このラバーフェティシスト市川の本望ということで、次回、晩秋のジャパンフェティッシュボールにももちろん参加する決意を新たにした次第です。
このイベントの詳細はhttp://www.tksociety.com/j/index.htmlに詳しいですので、ぜひご覧ください。
日頃、パチンコ、麻雀、飲酒、セックス、映画鑑賞などいわゆる憂さ晴らし、趣味のほとんどない私にとり、このようなドレスコードありのイベントに行くことは魂の滋養のために欠かせません。そしてこの晩も、そうした人たちが目をぎらぎらさせて大挙集まりました。同伴は、2008年秋のTOKYO PERVE取材時にもその健筆ぶりをアピールしたSION嬢です。いったいこの人なんだろうという、なぜこうもこの変態翁たちの戯れに薄給で来てくれるのか、理解に苦しむ愛すべきキャラクターです。
私は今回初めて、リアルタイムリポートをしようとモバイルb5ノートを持ち込んだにもかかわらず、イーモバイルの通信端末が、地下の会場に非力であえなく圏外、挫折するという悲しく小さな惨事に見舞われました。にもかかわらずSHIONの励ましで何とか周辺とコミュニケーションを取り、存在をアピールし(た気になって帰って)てきました。
昨年から、いわゆる東京で行われるメジャーなフェティッシュイベントのほとんどに参加してみて、「来ている人たちの顔ぶれ」がほとんど変わらないことに気がつきました。大勢の「おなじみの」顔がごった返す会場は、さながら、死という名の終末駅に大音響で突っ走るモータルトレインといった趣です。若いニューカマーが入ってこないと、実際その通りになります。
趣味志向が多様化して、たとえばテレビ、雑誌がネットやケータイに圧されて経営が成り立ちにくくなっているといわれています。しかし、ドレスコードありのクラブイベントは、90年代の芝浦ゴールド時代から脈々と続いています。それには、やはりそこでしか味わえないカタルシス的な価値があるからです。あー書いてつまらなくなってきたぞ。
話題を変えまして、SIONが「こういうイベントに来ている女の人たちはみんなきれいだ」と言っていました。私もこれは同感で、堂々とした振る舞いで会場を練り歩くミストレスたち。力の入った本格的なパフォーマンスで会場を魅了するパフォーマーの女性たち。すばらしいというほかありません。こういうものを持っている人たちに発表の機会を与えるという意味において、このイベントはたいへん成功しています。そして、継続が望まれます。幸い主催のMr.CHARMは確信に満ち、心からこのイベントを楽しんでいます。オープンマインドで実践家の彼がこの日本に来てくれて、本当によかったと感謝しています。
ALT-FETISH.comは会場奥のテーブル席の一角をあてがわれ、無事、会場数分前にディスプレイを終えました(ノートパソコンの不調が決定的になったのもこの頃)。そしていざ開場というときになって、照明が落とされ、雑誌やパネル展示等のせっかくのディスプレイはすべて闇の中に沈んでしまいました。さっそくチャームに言ったのですが、闇はついに晴れることはありませんでした。A3のパネル展示は字が小さすぎて、さらに、「目に優しいのはグレー70%」などというデザイン指南書を受け売りしたせいで、誰ひとり展示に気がつくことなく終わったのです。
事前にミクシーやブログ、メルマガで、割引クーポン券を配布すると言ったのですがそれについて訊いてくる人は誰ひとりいませんでした。このブログ(メルマガ)を読んでる多くの皆様は、きっと行かなかったのですね(突然手紙調)。むしろ会場の何人かの人に訊くと、ALT-FETISH.comなど聞いたこともないそうです。もちろん、こうしたイベントに来る人が、ALT-FETISH.comで買い物をするというのはちょっと考えにくいかもしれません(あくまでイベントに来る人の多くがそうだろうという推測で、なかにはもちろんお客様もいらっしゃったことでしょう)。持っていったMARQUISとヘビーラバーマガジンの最新刊は、無事に各1冊ずつ、たったひとりのお客様が買っていってくれました。ありがとうございました。というか、ほとんどの人が、財布持ってないはずです。買い物に来たんじゃあないということです。当然ですね。
こういう会場に行って、毎回、この数十人、百人以上の人たちのなかで、たいへん心惹かれる人がひとりかふたり現れます。今回もいました。火を使ったパフォーマンスを披露した火付け盗賊のメンバーで、自らはボディ・アーティストとしても活動するJAJYU(蛇寿)さんでした。
このイベントの詳細はhttp://www.tksociety.com/j/index.htmlに詳しいですので、ぜひご覧ください。
日頃、パチンコ、麻雀、飲酒、セックス、映画鑑賞などいわゆる憂さ晴らし、趣味のほとんどない私にとり、このようなドレスコードありのイベントに行くことは魂の滋養のために欠かせません。そしてこの晩も、そうした人たちが目をぎらぎらさせて大挙集まりました。同伴は、2008年秋のTOKYO PERVE取材時にもその健筆ぶりをアピールしたSION嬢です。いったいこの人なんだろうという、なぜこうもこの変態翁たちの戯れに薄給で来てくれるのか、理解に苦しむ愛すべきキャラクターです。
私は今回初めて、リアルタイムリポートをしようとモバイルb5ノートを持ち込んだにもかかわらず、イーモバイルの通信端末が、地下の会場に非力であえなく圏外、挫折するという悲しく小さな惨事に見舞われました。にもかかわらずSHIONの励ましで何とか周辺とコミュニケーションを取り、存在をアピールし(た気になって帰って)てきました。
昨年から、いわゆる東京で行われるメジャーなフェティッシュイベントのほとんどに参加してみて、「来ている人たちの顔ぶれ」がほとんど変わらないことに気がつきました。大勢の「おなじみの」顔がごった返す会場は、さながら、死という名の終末駅に大音響で突っ走るモータルトレインといった趣です。若いニューカマーが入ってこないと、実際その通りになります。
趣味志向が多様化して、たとえばテレビ、雑誌がネットやケータイに圧されて経営が成り立ちにくくなっているといわれています。しかし、ドレスコードありのクラブイベントは、90年代の芝浦ゴールド時代から脈々と続いています。それには、やはりそこでしか味わえないカタルシス的な価値があるからです。あー書いてつまらなくなってきたぞ。
話題を変えまして、SIONが「こういうイベントに来ている女の人たちはみんなきれいだ」と言っていました。私もこれは同感で、堂々とした振る舞いで会場を練り歩くミストレスたち。力の入った本格的なパフォーマンスで会場を魅了するパフォーマーの女性たち。すばらしいというほかありません。こういうものを持っている人たちに発表の機会を与えるという意味において、このイベントはたいへん成功しています。そして、継続が望まれます。幸い主催のMr.CHARMは確信に満ち、心からこのイベントを楽しんでいます。オープンマインドで実践家の彼がこの日本に来てくれて、本当によかったと感謝しています。
ALT-FETISH.comは会場奥のテーブル席の一角をあてがわれ、無事、会場数分前にディスプレイを終えました(ノートパソコンの不調が決定的になったのもこの頃)。そしていざ開場というときになって、照明が落とされ、雑誌やパネル展示等のせっかくのディスプレイはすべて闇の中に沈んでしまいました。さっそくチャームに言ったのですが、闇はついに晴れることはありませんでした。A3のパネル展示は字が小さすぎて、さらに、「目に優しいのはグレー70%」などというデザイン指南書を受け売りしたせいで、誰ひとり展示に気がつくことなく終わったのです。
事前にミクシーやブログ、メルマガで、割引クーポン券を配布すると言ったのですがそれについて訊いてくる人は誰ひとりいませんでした。このブログ(メルマガ)を読んでる多くの皆様は、きっと行かなかったのですね(突然手紙調)。むしろ会場の何人かの人に訊くと、ALT-FETISH.comなど聞いたこともないそうです。もちろん、こうしたイベントに来る人が、ALT-FETISH.comで買い物をするというのはちょっと考えにくいかもしれません(あくまでイベントに来る人の多くがそうだろうという推測で、なかにはもちろんお客様もいらっしゃったことでしょう)。持っていったMARQUISとヘビーラバーマガジンの最新刊は、無事に各1冊ずつ、たったひとりのお客様が買っていってくれました。ありがとうございました。というか、ほとんどの人が、財布持ってないはずです。買い物に来たんじゃあないということです。当然ですね。
こういう会場に行って、毎回、この数十人、百人以上の人たちのなかで、たいへん心惹かれる人がひとりかふたり現れます。今回もいました。火を使ったパフォーマンスを披露した火付け盗賊のメンバーで、自らはボディ・アーティストとしても活動するJAJYU(蛇寿)さんでした。

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